SB2 ブームサポート

エンジンのパーツは買ったものの色々と用事があって船に出かけることが出来ません。
用事の合間に去年取り外していたブームサポートをいじってみました。

この船、入出港のたびにマストを倒していたらしいのですがその時にマストとブーム(メインブーム、ガフ)を支えるために後部にサポートが準備されています。
やはりこのブームサポートも長い年月で一部は腐ってふかふかぽろぽろの状態、ここに取り付けられていた船尾灯の取り付け金具も抜け落ちていました。
次はここの手直しということで取り外してきたんですがちょっと腐った部分をほじくっただけでトレーラー優先になっていました。

 <去年の作業分>
手直しをするにはくっついているいろいろなパーツを取り外さなきゃいけませんが今となっては用途不明のパーツとか錆びて抜けないねじ類もあって木材だけにするには苦労しました。
特に底面に残っていた釘だかねじだか判らない奴はどうしても抜けそうにないのでディスクグラインダーで木材ごと少し深めに切ってしまいました。
こうしておかないとカンナを掛けたときに歯がぼろぼろになってしまいますからね。
くっついている金具を取り外したところでスクレイパーとかのみを使ってふかふかになった部分をほじくり始めましたが頭に浮かぶのはバウスプリットの悪夢。
これもどんどんほじくっていったら同じようになるような気がしてきました。
少しほじくったところでふかふかのところも温存して何とかならないかと思い中断。

<今日>
やはり実態が判らないと判断が下せないと思い表面はカンナ掛け、ふかふかになった部分はスクレイパーで再度ほじくってみました。



やはりバウスプリットの時と同じで取り付け穴から腐朽が進んでいて片側はそのままでは二度と取り付けられないところまで行ってしまいました。
これでもまだほじくるのを遠慮している方でもっとしっかりほじくったら穴の外側の部分は無くなってしまいそうです。
ここまでやったところで来客で中断。

実はこのマストサポート、後ろから乗船するときの邪魔者で下を潜るには低すぎて上を跨ぐには高すぎてと何とも中途半端な高さ。
ま、私の足が短いのも一因なんですが---。
マストを倒すこともめったにないだろうから無い方が都合が良さそうに思えます。
と、いうことで無くそうかなと思っていた矢先に読んだ本に荒天時にマストを縛らなきゃいけないとの記載があってそれもそうだと思いなおしました。

さてどうしましょうか、修復、新規製作?
ブームをしっかり固定しなきゃいけないような荒れる海には当面出る予定が無いのでしっかり考えます。 焼酎!



コメント

Atsushi様
かなり以前の分に「同じガフリグなのに、私のよりブーム長いですね
ガフリグはブームが長くて船尾より出ているくらいがカッコいいです」とのコメント
書き込みいただきましたが こちらでコメント返させていただきます。

そちらのノラ26の動画を再度見させてもらいましたがブームの長さは同じように感じます。
私の分は船尾より若干内側までの長さです。 
  • Posted by Tomi
  •  
  • at 2017/03/23 22:21:17

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