船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2020/05/02

SB2 トイレ床張りはほぼ終了、合間を縫ってブームサポートの位置も上げてみました

event_note5月 02, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum6 comments
切り出しまで終わっていた床材、今度は貼り付けです。
使うのはこれ、シリコンシーラント。
本当は接着剤を使うべきかもしれませんが隙間が大きいので大量に使えるシーラントを使うことにしました。

先ずは通路部分から、床に多めにシーラントを塗って(あ、写真撮ってない)その上に床材を並べました。
出来るだけ平らにしたいのでベニヤ板を置いた上に重しを乗っけて硬化待ち、
船の中にあった重そうなものを手当たり次第に乗っけてお昼ご飯となりました。
お昼ご飯をゆっくり済ませて時間稼ぎ、あまり動かなくなったところで今度は立ち上がり部分、ここにもシーラントをたっぷり塗ってギューッと押し付けて再び硬化待ち。
あ、先ほど接着したところは汚さないように新聞紙を敷いています。
部分ごとに接着して位置を確定しながらの作業なので時間が掛かります。

この工程を繰り返して全部の床板を張り終え、張り終えたところで框も取り付けてみました。
床の上に乗っかってる小さな部材はホース穴を目立たなくするための枠でこれはまだ固定していません。 床接着の硬化待ちの間に床材の切れ端を使って作ってみました。

さて、ここでまたしても悩みが発生。
床と壁の間の隙間を埋めるために巾木を取り付けなきゃいけませんがホームセンターで床材に似た色合いのものを物色しましたが出来合いでは同じようなものが無りません。
仕方がないので妥協できそうな色合いのものを買っては来てみたものの合わせてみると中途半端、中央の棒がそれです。
こうなったら自作しかないよねということで巾木の取り付けは先延ばしとなりました。

床接着の硬化待ちのあいだは暇なので空いた時間にもう1個のプロジェクトを走らせました。
それがブームサポートの嵩上げ、我が家に転がっていたヒノキ材を使って上に持ち上げてみました。
これは数本のねじを使っての仮付けですが、事前に開けておいたねじ下穴の位置がずれてねじが立てれないものが多く結局手直しする羽目になってしまいました。
完全にずれてしまっていれば新しい穴を開ければいいだけなんですが半分ほどのずれなのでそれも出来ず家に持ち帰り穴埋め。割り箸を削って接着剤を塗ったうえで叩きこんでおきます。
やはりねじ穴は1個づつ現物合わせで空けるのが正解のようです。

穴埋めが終わったところで塗装を済ませて今度はしっかり現物合わせで下穴を開けて取り付けました。
これでブームサポートにメインブームを乗せた時の位置が私の頭に少し触るだけの高さまで上がりました。キャビン入り口ハッチ上も高くなりドジャーが取り付けやすくなりました、というかここの高さを高くしたかったので嵩上げしたんですけどね。

ただ副作用が二つ、
1つはブームサポートが高くなったので寄っかかりにくくなったのとその下に落下防止のチェーンが必要になったこと
もう1つは今までは目の高さにブームが有ったので頭をぶつけることはほとんど無かったのに今度は目に入らなくなったのでブーム自体にはぶつかりませんがブームの下にくっ付いている出っ張りに頭をぶつけることが多くなったこと。既に2,3回ぶつけて痛い思いをしました。
ま、慣れるまで致し方ないですかね。