船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/03/29

ヨットエンジン 防食亜鉛とオイル交換

event_note3月 29, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 前々からやらなきゃと思っていたYCエンジンのメンテナンス。
少し暖かくなったので腰を上げてやることにしました。

一番気になっていたのが防食亜鉛の交換、何年もほったらかしですからきっとなくなってしまっているに違いないと思ってはいたんですがついつい先延ばしになっていました。

2016/03/27

ML270 エアコンフィルター交換

event_note3月 27, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
車検の黒煙対策でエンジンのエアフィルターを購入しましたが この時ついでにエアコン用のフィルターも購入していました。
 
前回の交換時期を忘れてしまいましたが覚えやすいように車検ごとに交換すればいいやとゆうことで今日交換です。
今回も脱臭機能付きのチャコールフィルターでCAFMのロゴが付いていました。(メーカ名を確認せずに買ってしまったんで今日ご対面)

日本車には交換が難しい車種もあるようですがMLさんは簡単に交換できるようになっています。
まずは助手席下のカバーを外し、フィルター押さえのラッチを外して取りはずすとフィルターを引っ張り出すことが出来ます。


古いフィルターを引っ張り出したら木の葉や ら黒いスポンジゴム?などがくっついて出てきました。
 
本来であれば木の葉はワイパー辺りについてる吸気口のメッシュに引っ掛かって入ってきてはいけないはずなんですが何処からか入って来るようで交換のたびに目にします。

木の葉はご愛嬌としてもスポンジゴムの破片は何処から来たんでしょうね?
古い車ですから吸気口からフィルターまでのどこかに使われているパッキンが劣化しているのかもしれませんね。
ま、車の致命傷にはならないでしょうからほおっておくことにします。

これが新旧比較、今回はCAFM製でしたが前回のBOSCH製と比べるとひだひだの数が少なく、材料をケチっている感じです。
 
ひだの数が少ない=フィルターの総面積が少ない=吸気抵抗が大きい、しかも目詰まりが早い、になります。
次回はBOSCH製にします。

取り付けは取り外しの逆で下から押し込んで、フィルター押さえをセットしてカバーをネジ止めすれば交換完了。
 
あとはフィルターを外したときに落ちてきた木の葉そのほかのごみを掃除機で清掃してお仕舞いです。

2016/03/26

八編ロープさつま 道具

event_note3月 26, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
この記事どのジャンルがいいのかちょっと迷いましたがロープがヨットから持ってきたものなのでヨット・レストアに含めました。

  
行って来い係船にしたときにそれまでブイに繋ぎっぱなしfだった係船ロープ取り外したものとか、新たに購入したロープの長さを調整した残りとかが出ましたが両端は切りっぱなしのままでした。
このままだとほつれてしまうので両端をアイ加工(さつまとも言います)してみました。 この方がクリートに簡単に引っ掛けたりできるので何かと便利そうです。
ところが新しい方は三打ちですが取り外した係船ロープは八打ちです。
三打ちロープのアイ加工は簡単で何度もやりましたが八打ちは初めてです。
やり方を紹介したサイトとにらめっこしながらやってみましたが なかなか理解できず とっても苦労しました。
でも、紹介したいのはやり方ではなく工具、やり方は色々ヒットしますのでそちらを参考にしてください。
 三打ちロープは撚りの方向と逆に捻ればいくらでも写真のように緩むので工具無しでも編み進むことが出来ます。
八打ちはどちらに捻っても緩みませんから編み進むとどんどん目が締まって工具無しでは撚りの間を通ってくれなくなります。
最初はプラスドライバーを使っていましたが効率が悪く、そこで思いついたのがこの工具、電子回路のハンダ付けなどのときに使う先が細く長いいラジオペンチです。
これ一つでスパイキー(目通し)の役目もしますし、ストランドを通すときは目を通した後にそのままくわえて引っ張り込めば簡単に通すことが出来ます。
こんな道具持ってる人は少ないとも思いますがお試しください。

それにしても古くなったロープは硬くなっててこの道具を使っても苦労しました。

2016/03/18

ML270車検 再チャレンジで合格

event_note3月 18, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 車検が切れるまで日数が少なくなって若干焦り気味。
今日も含めて検査場にいけるのは実質3日だけです。
そんなわけで朝から検査場に行くことにました。

昨日の内にマフラー内部の水洗いとエアフィルター交換を済ませておきました。
もう一つ対策として燃料添加剤(PITWORKのアンチスモーク)も発注していたのですが配達は昼近くと言うことだったので取りあえず上二つの対策だけで検査を受けることにしました。

2016/03/16

バッテリー 本当に寿命?

さて、MLさんの車検の結果でめげていましたが気を取り直してバッテリーのチェック。 バッテリーの詳細はひとつ前のレポートを参照してください。
バッテリーのへたり具合は負荷を掛けないと判らないのでインバーター経由で電気ストーブを繋いでテスト開始です。

まずは400Wと800Wの負荷で電圧降下を見てみます。 
さらにその後400W負荷で5分間

        無負荷  400W  800W  400W 5分後 5分後電圧低下
新AC Delco     12.97   11.93  11.74   12.05     0.92
旧HEXA    12.87   11.84  11.52   11.84     1.03
  
これだけでは判定が難しかったのでさらに800W15分の負荷を掛けて最終電圧を見てみることにしました。
電流は測れませんが計算では67A程度流れることになります。
実際、テスト時はこの太いジャンパーがほんのり暖かくなりました。
本当は2時間とか長い時間をかければいいのでしょうが根がせっかちに出来てて15分ですませることにしました。

          無負荷  800W 15分後 電圧低下
新AC Delco      12.44    11.49      0.95
旧HEXA     12.64    11.17      1.47

やはり古いHEXAのほうが悪いデーターが出ましたがまったく使い物にならないとのデータでは無く まだ元気なようです。
前回、チャージコントローラとインバーターのテストをしたときにヨットに積んであったAC Delcoの55B24Lは800Wの負荷を掛けたとたんに白旗をあげて10.5V以下になってしまったんでこれに比べればまだまだ元気。
元気な程度を確かめる為に追加でREXも測定してみました。
REXは100AhとHEXAと同じなので比較には好都合です。
結果は、

       無負荷  400W  800W  800W 15分後 
REX     12.46   11.48  11.01  2分程度で白旗11V以下

REXは6年間MLに使っていましたがまだ取り立てて不具合も有りませんでした、それでも800W負荷では数分で音を上げてしまいました。
これに比べるとHEXAのほうは800W負荷でも15分は問題なくクリアー2008年製とは言えまだまだ元気と判断して良いようです。
このHEXAをヨットに持って行ってヨット用に買った新しいAC Delco をトレーラに使って2本立てにするのが良さそう。
やはり使用年数だけでなく充放電回数も寿命に大きく影響してるみたいです。

う~ん、私の毎晩の晩酌も充放電の一種で回数が寿命に影響するんでしょうかね?

2016/03/15

ML270車検 不合格(黒煙検査がパスしない)

event_note3月 15, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は朝からML270さんを陸運支局に持って行って車検を受けました。

検査ラインの入り口で車台番号確認、エンジン型式確認(見づらい場所に刻印があるので後回しになりました)、灯火類をチェックし、次は排気の黒煙検査。
今までの車検では問題なくクリアーしてたので高をくくっていたら「基準値は25%ですけど29%出てますね、ま、後2回検査を受けることが出来るので他が終わったらまた来てください。空ぶかしをすると値が下がることがありますよ。」なんて言葉が出てきてしまいました。

バッテリー

ヨット、車(ML270)、トレーラーのバッテリーを一挙に交換してしまいました。 車は前回交換して6年になるので車検に合わせての交換です。
古いバッテリーは写真の左から

ヨット予備バッテリー  日立     38B19L  2010/08/30
ヨット主バッテリー    ACDelco  55B24L  2008/12/26  
ML270バッテリー    REX     600-38  2010/04/23
トレーラーバッテリー  HEXA    M31MF  2008/08/11

製造年月日を見てみると上の表みたいです。
日立は DDMMYYの形で数字で表示 D:Day, M:Month、Y:Yearです。
AC DelcoとHEXAは YM□DD □は無視、月はA~Lが1~12を表します。
REXは表示方法がよく判りませんでしたので多分です。

新しいバッテリーの写真はありませんがトレーラーとヨットにはAC DelcoのM31MFなるディープサイクル用をML270には同じAC Delcoの20-100,LN5を購入して取り付けました。 ヨットは手動でもエンジンを始動できるので予備バッテリーは無しにしました。

古いバッテリーが並んでるのを見た嫁さん、早速「リサイクル業者に渡していい?」って聞いてきましたが、ここでけちんぼな性分が頭を持ち上げてきて、「この古いバッテリーって本当に使えないの?」なんて囁きます。
ほんでもって、今までは自動車用のバッテリー寿命は5年間程度との認識でしたが今一度寿命について調べてみました。
参考にしたのは太陽光発電とか非常用の無停電電源などのサイト
ここでは鉛バッテリーの寿命は充放電回数3,150程度、年数17年程度なんて書いてあります。
この充放電回数、車の場合1日に2度、365日エンジンを始動したと仮定すると約4.3年に相当します。 なんとなく納得。
逆にたまにしか使わないトレーラのバッテリーは極端に充放電の回数が少ないはずですから2008年末の製造とはいえキャンプに毎月3日ほど行ったとしても充放電数はせいぜい300回程度。
と言うことは過放電状態でほったらかしにさえなっていなければまだ十分寿命が残っている可能性もありそう。
ということでトレーラーに使われていたHEXAのM31MFを試験してみることにしました。

簡単にテストとは言ってもバッテリーの寿命が来たかどうかは電圧だけでは判らず、負荷を掛けて電圧降下を見るしかないので まずは新旧のM31MFを満充電にするように充電器をセットして今日はここまでです。

2016/03/13

ノラ26って確信 その2

event_note3月 13, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
私が見たYouTubeのサイトは香港では見ることが出来ましたが、日本ではロックが掛かっていて見ることが出来なかったようです。 
失礼しました。
今日、日本でも見ることが出来るサイトを見つけましたので下記URLを試してください。
http://youtube1.se/watch/ECj7bihlwlg

この他にもう一つジブを2枚使って帆走している動画も発見。
これでやっとフォアステー2本の使い方が理解できました。
https://www.youtube.com/watch?v=BfADMMZpK6c

さて私のヨット、まだセールを収納袋から引っ張り出したこともないし
帆走できるのはいつのことになるんでしょうね

2016/03/11

ノラ26って確信

event_note3月 11, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
このヨットってきっとノラ26だよねって思いながら窓の位置などが微妙に違うので確信を持てなかったのですが出張先のホテルで暇つぶしにウェッブサーフィンをしていて本当にそっくりの船の動画がアップされているのを見つけました。
リグもガフリグだしバウについてる窓がちょっと違いますが本当にそっくり。 やはり私のヨットもノラ26のようです。