船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2019/10/15

BMW X3 牽引登録を済ませました。

event_note10月 15, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ヒッチは取り付けましたがこのままでは法律的にはトレーラーを引っ張ることが出来ないので運輸支局で車検証に牽引能力の記載をしてもらう必要が有ります。
トレーラーも車検切れだし、牽引登録がまだ済んでいないX3で引っ張って行って知らん顔して1度に両方とも済ませたらいいかもと思いましたがやはり違反には違いないんで止めておくことにしました。
ということで昨日のうちに車検予約サイトで陸運支局に予約を入れ、酒をお供に下記サイトで牽引能力を計算しておきました。
http://www.kaizoushinsei.com/webcalc/950calc/print/

ここで必要になるのがブレーキ性能の数値、X3を買うときに諸元表を入手していたのでこの中に数値が記載されていました。
その部分がこれ
この数値を上で紹介したサイトに入力、
 これで計算をクリックすると自動計算でX3の牽引能力が算出されます。
車体重量、エンジン性能などMLさんとほとんど同じなのでフルの1990kg、750kgが出ると予想してたんですけ正直意外な数値が出てきました。
計算内容を見てみるとm1の駐車ブレーキ制動力で決まる値が足を引っ張っているようです。
ま、牽引免許が必要な重たいトレーラーを引っ張る気は無いので1540kgでも全く問題は無いんですけどちょっぴりがっかり。

この検討書のコピーを持って長崎運輸支局に向かいます。
窓口で牽引の記載をしたいと伝えると整備関係の窓口に行くように指示されました。
(長崎の場合は⑤番)
ここで車検証と連結検討書を見せると検査ライン脇の事務所に書類を持って行くように言われ、そちらの方へ。 車は持って行く必要は有りませんでした。
ここで車検証、連結検討書、諸元表を係りに手渡すと事務所のパソコンに数値を入れて牽引能力の計算をやり直しています。
結局自分で準備した連結検討書は必要なかったみたいです。
これが運輸支局の検査係りの方が作成した計算書、
結果は自分でやったのと同じ、計算式が同じだから当然ですよね。
この他にもう一枚書類を作ってくれて(こちらの写真は無し)再び⑤番の窓口に戻り終了した旨を伝えると今度は①番の登録の窓口に書類を提出してくれとのこと。

ここで書類を渡し、「諸元表は返してくれ」と言ったら「検査ラインでホチキス止めされているから返却は出来ない」との返事、「それしかないからコピーしてよ」と粘ったら「すぐ近くにコンビニが有るからそこでコピーを取ってくるよう、にでもホチキスははずしちゃだめだよ」と言って書類を返してくれました。 ほんとお役所なんだから。
こんなことなら昨日のうちにスキャンしておけばよかったと半分反省しながらコンビニでコピーを取りました。

また窓口に戻って書類を渡して待つこと数分、牽引能力の記載が追記された車検証が出てきました。

これで晴れてトレーラーを引っ張ることが出来るようになりました。
お次はトレーラーの車検の番です。