船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2020/12/30

SB2 テーブル手直し、まだ脚をやっています。

event_note12月 30, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
スライド枠が出来たところで中断していたテーブルの脚、時間と気力が無く暫くほったらかしになっていましたが頑張って再開。
脚に開けた横穴に支えの棒を突っ込んでスライド枠を支えることにしていますがこの横穴の加工から始めます。

支持棒は手持ちにΦ20mmの丸棒の残りが有ったのでこれを使うことにしました。
(SB2トイレ後ろの蓋支え兼荷物飛び出し防止の棒に使った残りです)
高さ調整は20mm間隔くらいでやりたいのですが穴の直径も20mmなので直線的に穴を並べると穴と穴がつながってしまいます。
これでは具合が悪いのでジグザグに穴あけをすることにしました。

使うのはこの道具、穴を垂直に開けたいのでドリルガイドを使います。
欲を言えばボール盤が良いのですが残念ながらこれしか持ってないので我慢、ま、何も無しで穴あけするよりはましでしょう。

さて穴あけ開始、足でドリルガイドが動かないように押さえて木材用のドリルビットで穴を開けていきます。
大量に切屑が出ますがヒノキ材なのでなかなか良い香りがします。

で、穴あけ完了。


こんなに沢山の穴は要らないよねと思いながらも沢山開けてしまいました。
穴開けって結構楽しいです。

ちょっと残念なのは反対側、当て板をして切り口がささくれないように用心はしてたんですが結構ささくれと割れが出ていました。残念!

「テーブルの下で目立たないから」と自分を慰めておきました。
この他にもドリルガイドを使ったとは言え穴の出口の位置も少しずれていましたが実用上は問題無しでしょう。

支えの棒を差し込んでみましたがきつ過ぎるのでサンドペーパーで少し擦って無事反対側まで到達。


こんな形でテーブル天板を支えることになります。

作業を始めた時間が遅かったのでここで晩酌タイム、大量に出た切屑、いい臭いがするので「切屑を臭い袋にでも入れたら?」と聞いてみましたが却下されてしまいゴミ箱行きとなりました。


2020/12/23

ハウステンボス イルミネーション

event_note12月 23, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
Go to Travel が始まったばかりの頃に旅行会社が企画したホテル日航ハウステンボス宿泊を目ざとく見つけた嫁さん、「これ、お得だし 長崎に居ながらハウステンボスのイルミネーションを見たことない何て言えないから絶対行かなきゃね」と行く気満々。

SB2 テーブル手直し 脚

event_note12月 23, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
パテ(鋸屑と接着剤の混ぜ物なのでちょっとパテと呼べるかどうか 疑問ですが)も乾燥したようだし鉋とサンドペーパーで削って平らにしました。

2020/12/22

SB2 テーブル手直し その2

event_note12月 22, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
せっかく穴埋めをしていましたが先日の実験結果から穴埋めのやり直しをしてみることにしました、使うのはTitebondと鋸屑。
往々にして「過ぎたるは猶及ばざるが如し」と言うようにやり直して失敗したこともしばしば、今回もそうならなければいいんですが。

我ながら「余計なことしてるよね」と思いながら木工用パテで埋めた穴をドリルとヤスリを使ってほじくりなおしました。 ま、ここまでは順調。


Titebondと鋸屑で作ったパテでは肉痩せが有るので大きくて深い穴は裏側から木を叩き込んで穴を浅くしておくことしました。
では、ということで天板をひっくり返しましたが気になるのがほぼ中央にある折りたたんだテーブルを広げた時に支えるための仕掛け。

スライドする棒を出したり入れたりして折りたたみ部を支える仕組みですがこれが有ると1本脚のテーブルにしようとするととっても邪魔になります。

テーブル中央から端っこの方に移動させるつもりで取り外しに掛かりましたが取り付けに使われていた釘は抜いてしまったものの接着剤も併用されていたためすんなりとは外れてくれず割れて壊れてしまいました。 ま、こうなる予想は出来ていましたけどね。

スライドさせるのもそうやり易そうじゃないしもう少し使いやすそうな支えの仕掛けを考えることにして端っこに有ったもう一つも取り外してしまいました。
事実、支えの棒を引っ張り出すのに苦労してプライヤーで咥えたためか先端はかなり傷んでいます。

結局こちらもばらばらになってしまいましたが取り外した後に残ったのがこの大きなねじ、

邪魔なのでディスクグラインダーで切ってしまいました。


裏側に有ったものが無くなったおかげですっきり、これでテーブルの脚と折りたたみ部分を支える仕掛けをどう作るかの自由度が大きくなります。

穴埋めから横道に逸れてしまいましたがすっきりしたところで実験と同じようにTitebondと鋸屑を混ぜ合わせて穴埋め、裏側まで貫通している大きな穴全部をパテで埋めると肉痩せが大きくなるのでは裏側から桐の木を表側に3,4mmほど残るところまで叩き込んでおきました。桐の木は柔らかいのでいい加減に削っておいても潰れて入ってくれます。
後はパテ盛ですが肉痩せが有るのでかなりはみ出すくらいに盛っておきました。
これが穴埋めが済んだ状態ですがこうやって見ていると一つ疑問が、広げた状態であれば周囲に滑り落ち防止の縁板が有るんですが、折りたたんだ状態だと折りたたみ部分には縁板が有りません。 ということは折りたたんだ状態ではテーブルの上には物はおけないことになってしまいます。普段は折りたたんだ状態が多いと思うんですが本当にこれで良いんでしょうかねーー?
やはり何か滑り落ちるのを防ぐ仕掛けが欲しいところなんで暇な時に考えてみることにします。

後はパテの乾燥待ちなので今日はここまで。
もう晩酌タイムだし折りたたんだ時の滑り落ち防止と脚をどう作るか考えながら1杯やることにします。


2020/12/20

SB2 緊急用ウェットスーツセット

event_note12月 20, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
今年プロペラへのロープ巻き込みで2度もお世話になったウェットスーツ、先日の使用後に
風呂桶の中で塩抜きをして乾燥させておきました。

2020/12/15

穴埋め用パテの実験

event_note12月 15, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
SB2のテーブルの手直しで思いついた木粉を混ぜたらどうなるかという穴埋め用のパテ、実験してみることにしました。

使うのは手元にあった木工用パテと液状のTitebond、これに混ぜ合わせるのは鋸屑とウッドフラワー(木粉)。


鋸屑は電動丸鋸で挽いた時に出たものを集めておいたもの、古いエンジンオイルなど液状のものを燃えるゴミとして捨てるときのために集めていました。

鋸屑には桧、バーチ合板、通常のコンパネ、2x4材などいろんなものが混じっています。

ウッドフラワーはSB1を作った時にエポキシ樹脂と混ぜたフィラーの残りでサンドペーパーを掛けた時に出るような細かい粉です。原料になっている木材の種類は不明。

実験に使う穴は構造用合板の切れ端に開けておきました。

さて実験開始
最初に作ったのはTitebondとウッドフラワーを混合したもの。
ウッドフラワーにTitebondを垂らしコネコネ、団子が出来る程度に混ぜ合わせてみました。

これを穴に詰めたら次はTitebond+鋸屑
これも団子が出来る程度に混ぜ合わせておきました、団子の写真は撮り忘れましたが鋸屑が多すぎるとばらばらになって団子が出来ません。

3番目は木工用パテ+ウッドフラワー
パテをこねて練った後にウッドフラワーを加えますがパテが固いので簡単には混ざってくれません。
時間を掛け過ぎるとパテが固まってしまうので手早く混ぜる必要が有ります。
どれだけ混ぜたかは判りませんが多すぎると団子状態になってくれないので混ぜては粉にまぶしを繰り返してこれ以上混ぜたら団子が出来ないよねというあたりで止めておきました。
このまま固まってしまうと困るのですぐに穴に詰め込みます。

4番目は木工用パテ+鋸屑
こうやって見るとお好み焼きの上にのせた鰹節みたいですね。
これも混ぜてはまぶしを団子の状態を保てる限度辺りまで繰り返します。

最後は比較のために木工用パテだけをこねて穴埋め。
4種類のパテと比較用の木工用パテでの穴埋めが出来ました。

ここまで出来たら後は乾燥待ち、Titebondの方水分を含んでいるため乾燥には少し時間が掛かります。

車庫は気温が低いので家に持ち込んで一晩、すべて乾燥硬化しましたがTitebondをベースにしたものは肉痩せが見られます、特にウッドフラワーと混ぜたものは肉痩せが大きいです。
上の写真と比べるとかなり凹んでいるのが判ると思います。

さて今度は塗装の実験、
先ずは鉋で出っ張りを削り落としサンドペーパで周囲と合わせます。
Titebond+鋸屑は一気に削ろうとすると木片がぽろっと欠け落ちるので切れのいい鉋でうすめに削るのが良さそうです。

加工性はTitebondと鋸屑を混ぜたもの以外は似たようなものでした。
削り落とした後は木工用パテをベースにしたものはどれもほとんど同じに見えます。やはり混ぜ込めるウッドフラワーや鋸屑の量が少ないんでしょうね。
Titebondと鋸屑を混ぜたものはコルクを詰めたように見えますがなんとなく期待が持てそう、ウッドフラワーと混ぜたものは最初から茶色が濃くこれだったらオイルステインで着色できなくても大丈夫かなとも思えます。

ま、ここまではオイルステインでの着色の差を見るための前準備、長~い前置きですね。

ここでやっとお待ちかねの着色テスト、SB2で使っているチークのオイルステインを塗ってみました。

以外にも着色できないだろうなと思っていた木工用パテにもある程度の着色ができ、一番いい結果を期待していたTitebondとウッドフラワーの混合はあまり色の変化がなく木工用パテと似たような色になってしまいました。
Titebondと鋸屑を混ぜたものは表面に凸凹があるためか色が濃い部分と薄い部分が出来ています。

テストの仕上げでこの上にニスを塗ってみました。
面白いことに正面から見るとこんな感じですが
角度を変えてみると

Titebondと鋸屑を混ぜたものはあまり目立たないのにくらべ他の4つは余計に目立つようになってきます。
きっとパテ表面の凸凹の有無が差を生んでいるんでしょうね。

ということで今回の実験で一番優秀だったのはTitebondと鋸屑を混ぜたもの、次点はTitebondとウッドフラワーただし肉痩せに注意、木工用パテは混ぜ物しても混ぜれる量が少ないのかどれも一緒となりました。

またしても道草してしまいましたがこう言う実験って好きなんですよね。
テーブルの穴埋めする前に思いつきゃもっと良かったんですが仕方が有りません、埋めた木工用パテをほじくって埋めなおすことにします。
ちょっぴり手順の逆転を反省しながらも結構楽しめたよねで1杯。





2020/12/14

SB2 古いテーブル手直し中です

event_note12月 14, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum4 comments
船から降ろした物の整理をやりましたがこの中の一つにテーブルの天板が有ります。
(ダガーボードケースの上に取り付けられていたので天板だけで足は有りません。)

2020/12/12

SB2 今年5度目のセーリングをしようとしたんですがーー、出航ならず

event_note12月 12, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum4 comments
船底の手入れも終わり完全な状態になったので凪男さんを誘って船を出すことにしました。
今日の天気予報は少し風が強めの6m、縮帆しなきゃいけないかも。
いつもは港を出て広いところで帆をセットするんですが今日は港で帆をセット、港の外に出たら上げるだけで良いように準備しました。

2020/12/06

SB2 キャビネット ヒンジと扉準備中です

event_note12月 06, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
一度は面倒くさいから扉は諦めようと思っていた船室キャビネット、やはり中に入れたものが見えると何となく落ち着きません。もうひと頑張りして扉を取り付けることにしました。
このままだったらキャビネットというより単なる棚ですからね。

2020/12/05

MD パソコン取り込み

event_note12月 05, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
SB2から降ろしていたいろんな機材、車庫で保管していましたがぼちぼち整理することにしました。
その中の一つがこれ、KENWOODのCD/MDステレオ「DPX-55MD]、

2020/12/01

SB2 船底整備完了、港に戻りました。

event_note12月 01, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum4 comments
高圧洗浄まで終わっていた船底の整備引き続き船体にへばりついたフジツボの底をスクレイパーで外して塗装前のマスキングテープ貼りを済ませ