船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/07/02

カヤッキング

event_note7月 02, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
友人 の  息子、孫娘も一緒に近くの川で営業しているカヤッキングに行ってきました。
料金は二人乗りのカヤックで$45、スタート地点からゴールまでは2時間半のコースです。
何があっても自分の責任ですっていう文言にサインをして、ライフジャケットを着用していざ出発。





出発地点は川の流れもゆっくりでこれは楽勝と思ってましたが途中には岩場の早瀬などもあってコース取りを間違えると岩に乗り上げてしまい、降りてカヤックを動かすしかなくなってしまいます。
私たちのカヌーも何度か引っかかってしまい、パドルを使って押してみたり、片足を出して押してみたり、最後は二人で持ち上げて場所を変えたりで、ま、何事もなくたどり着くよりは面白かったです。
ただ船底は岩にゴリゴリとこするのでプラスティック製の貸カヤックだから気にならないものの自作の綺麗なカヤックだったらもったいないという気持ちが先に出でて岩場に来たらすぐにでも担いでしまうと思います。
結局ゴールまでは3時間ほどかかり、友人の家に戻って昼ご飯+ビールで疲れも手伝って全員昼寝、元気だったのは孫娘一人でした。
それにしても日本ではこんな長くてしかも引っかかってしまうようなコース設定はないでしょうね。

ボート昇降装置

event_note7月 02, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

 友人の家は湖の近くに合ってマリーナも近くです。 嫁さんと散歩がてらマリーナに行ってみました。

途中の写真は撮っていませんがこんなとこに住みたいと思うような素敵な家が並んでいました。このマリーナも水上スキーを引くためのモーターボートとポンツーンボートが多く並んでいました。

ここのポンツーンボートは動く応接室といった感じの内装のものが多く釣りよりもパーティーなど接客に使うのが主な目的なのかもしれません。




あと面白いなと思ったのがボートの昇降装置。

ここは真水のため海水のように牡蠣とか藤壺の心配はしなくて良さそうですがそれでも汚れるのが嫌なのかこんな空気室を使った昇降装置でボートを水面上に持ち上げていました。
桟橋の上に設置されているエアポンプでフロートに空気を出し入れしてボートを上げ下げする仕組みになっています。
私のSB2もこうやって上げれれば牡蠣の心配はしなくて良くなりそうですがきちんと場所が固定できる桟橋でないと設置は難しそうで、しかも喫水の深いヨットは無理でしょうね。
海水のマリーナこそ使えば効果が大きいと思うのですが私の近くではまだ見たことがありません。

ま、こうやって船とかマリーナを眺めてるとやはりアメリカは金持ちだと実感します。