船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2018/02/28

トレーラー 懸案だったエアコンのドレン排水方法が決まりました

event_note2月 28, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
どう排水するか悩んでいたエアコンからのドレン処理、やっと決まりました。

エアコンからのドレンは下側に抜いてそれを後ろ側に流すところまでは決めていましたがこの後どうやってドアの端まで持って行くかが決まっていませんでした。
で、最終的に決めたのが背面カバーの下側押さえている板とドアの表板の間に溝を作ってこの中を流す方法。

以前作っていたカバー押えを大きく作り直してこれにトリマーを使って溝を彫りこみます。

この溝のサイズは幅15mm深さ4mmですがもう少し大きくしておこうとドア表板にも同じサイズの溝を加工しました。
ここで一工夫、確実に同じ位置に溝を掘るために先に作った板から拓本(下の写真)を取りこれを裏返しにドア表板に置いてマーキングしておきます。

で、またしてもトリマーで溝を彫り込んで対称な溝が出来ました。ただ強度を考えて深さは2mmほどに抑えておきました。
ドア表板と裏カバー押さえを並べてみたのがこの写真。
これをパタンと折りたたんで合わせるとこんな風にドア側面に開口した排水溝が出来ます。

断面サイズは15mmx6mm=90㎟、内径10mmのパイプ相当なので十分なサイズでしょう。
ま、これで流せないときは裏カバー押さえ板から溢れるだけなので大きな問題にはなることは無いでしょう。

ドアを見た時の外観はこんな風になります、外側への出っ張りもなくいい感じです。
これでやっと先が見えてきました。



トレーラー やっとヒンジ取りけ切り欠きが終了しました。

event_note2月 28, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
またしても一晩待たされて木工用パテで補修した部分をトリマーで加工。
今度はうまくいきました。

仮付けしたところがこの写真、元々のドア本体用ヒンジと網戸用ヒンジがうまく取り付けできるようになりました。

それにしてもこの切込みを加工するだけでも3日もかかってしまいました。
こんなスローペースでやっていたらいつ完成するのか予測不可能ですね。

2018/02/27

トレーラー またしてもとほほのヒンジ取り付け部切欠き

event_note2月 27, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
割れた部分を接着して待つこと一晩、今度はトリマーで切欠くことにします。
ビットを所望の深さにセットしてウィーン、慎重にトリマーを動かして1カ所目は完了。
よしよし、うまくいった。

次は2カ所目、同じようにウィーン、切削面を綺麗にするために何度か往復させるんですが あら、一度削ったところに戻ってきたらまた削れてしまいます。
なんと切削深さの調整がいつの間にかずれてしまって深く削りすぎてしまいました。
またしても「とほほ」です。

深さ調整をした後にロックレバーを締めるのですがこの調整が緩かったようです。
ロックレバーの締まり具合を調整し。切削深さを再調整して3カ所目はうまくいきました。

削りすぎた2カ所目は仕方がないので木工パテを盛り付けて補修、またしても硬化を待たなきゃいけなくなってしまいました。 やれやれ。





2018/02/26

トレーラー とほほのヒンジ取り付け部切欠き

event_note2月 26, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ブログのデザインテンプレートを変えてみました。
まだ使えないボタン類が沢山、おまけに英語じゃなさそうなアルファベットだらけ。
申し訳ないですが完成まではこんな調子が続くと思います、気長にお付き合いください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

網戸が無くなった分の隙間が気になるのでドアの裏側にその分のスペーサーを追加してみました。スペーサーと言っても24x24mmのDIY材をテーブルソーで削って24x21mmにしたものです。
これをドアの裏側に木ねじで仮止めして網戸用パッキンと表側のパッキン両方への当たり具合をチェック。ただヒンジ側は網戸用のヒンジが邪魔するので切り取り位置をマークして取り外しました。
テスト結果はドアラッチが少し硬くなりましたがストライクの位置を調整すれば問題なさそうな感じです。
当たり具合が確認できたので接着剤と木ねじを併用して本取り付けを済ませ接着剤の硬化を待ち一晩経過。


さて翌日、今度は網戸用ヒンジを取り付ける切込みの加工。
ここは簡単に鋸とノミを使ってチャカチャカと仕上げる予定。
まずは両側に鋸で切り込みを入れて、次はノミを使って不要な部分を落して「はい完了」の予定でしたがーー。

1カ所目、削る予定の半分程度の所にノミを入れて金づちでコンコンパキパキ、残りの半分つまり1/4のところにまたノミを入れてまたコンコンバキ、あら何か感じが違います。
木目の関係で落ちて欲しくないところまで落ちてしまいました。

で、ここは後で修復することのして次の箇所に移動、ここは木目も緻密で問題なさそうだったんですが1/2のところにノミを入れたら一気に余分なところまで落ちてしまいました。
がっくり

そんな訳で割れてしまった部分を接着で手直して今日のところは終了せざるを得ない状況になってしまいました。

1カ所目の補修は割れた木切れが小さいので接着剤を塗った後 仮釘を使って固定。









2カ所目は割れた木切れが大きいので接着剤を塗って木ねじで固定。
ヒンジ部分の仕上げは明日に持ち越しになってしまいました。









やはり柔らかくて木目がはっきりしている木材はノミを入れる方向とノミの切れ味が大事なようです。
反省しながら明日への英気を養うために1杯。

2018/02/24

トレーラー ドアを仮取り付けしてみました。

event_note2月 24, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ブログ引っ越し、正直疲れました。
ページの見栄えはまだ好みじゃないし過去記事を探すのも今のままでは大変なのでぼちぼち変えていこうかなと思っています。
おかげでトレーラーへのエアコン取り付けが止まってしまっていましたがこのままでは春の行楽シーズンに間に合わなくなりそうということでやっと再開です。

で、今日やったのはトレーラー本体へのドア仮取り付け。
最後の最後に「え~、こんなはずじゃ」なんてことになったら困りますからね。

まずはオリジナルのドアとその内側の網戸を取り外して新しいドアをドアヒンジにねじ止めします、今度は網戸は取り付けないので網戸用のヒンジが遊んでしまいますのでこれもスペーサーをかませてドアに取り付けることにします。


こうすると6個のヒンジでドアを支えることになるのでエアコンの重量25kgが加わっても多分大丈夫じゃないかと思います。スペーサーは6.5mmのバーチ合板がちょうど良い厚さでした。(今回は仮止めで確認だけだったので実際の取り付けは無しです。)

ヒンジにドアがぶら下がった時点で今度はドアノブの取りけ。


錠ケース(本体)は以前確認していたのですんなり取り付け完了、ちょっと面倒なのがラッチボルトとデッドボルトを受けるストライクの移動。
アルミ製のドア入り口枠に角穴を開けなきゃいけません。
これといった道具を持ってないので地道にドリルで丸穴を開け ニッパーで穴を繋いで切り取り、最後はやすりで仕上げる作戦を採用。





時間は少々かかりましたが無事ストライクが取り付きました。
古い穴は後でアルミの板を使って塞ぐことにします。

ここでドアの閉まり具合を確認、がたつきもなくいい感じで閉まってくれます。
ただ一つ気になるのはドア内側の網戸が無くなったスペースが中途半端に残ってしまい視覚的にいまいちなこと。

このままでも問題は無いと思いますがドア内側にこの隙間を埋める板を張り付ければ視覚的にも落ち着くしドアパッキンも内外2重になるので隙間風防止にも良さそうです。
ヒンジ側の細工が面倒ですが取り付けの方向で進めてみることにしました。

ここまで確認したところで晩酌タイム、女子カーリング3位決定戦の応援で今日一日が終りました。
銅メダルおめでとうで乾杯です。

2018/02/19

エアーツール

event_note2月 19, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ちょっと間が空きましたが以前紹介していたエアツール、ワンタッチカプラーの日本規格オスをAmazonの合わせ買いで@¥216で購入。

ついでにワンタッチカプラー付きのコイルタイプのエアホースも購入しました。

早速手持ちのネイルガンとエアダスターのカプラーを交換して試し打ち、エアー漏れもなく両方とも正常に働いてくれます。 Good.

釘とステイプルは日本で売っているものが使えることは確認済ですし沢山くぎを打たなきゃいけないときには活躍してくれそうです。

カプラーが日本規格になったので今後のエアツール購入は何の心配も要らなくなりました。
さて、次は壊れたエアーチェックの購入かな。
自転車、バイク、車の空気圧管理が楽になりますからね。

トレーラー エアコンドレン排水方法

event_note2月 19, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
さて悩んでいるドレン排水の方法、やはり横から抜くのはやめて底から抜くことにしました。標準の取り付け枠にくっ付いている尻尾みたいなやつを使わずに木製の下側支え板に排水溝を作り裏カバーを差し込む溝を利用してドアの両側に流すことが出来そうです。
早速トリマーを使って排水のためのくぼみを加工、フリーハンドでやったんでちょいといびつな形になりましたが見えないとこだし「ま、いいか」でしょう。

さて、ここら溝を伝ってどうやって流すかでまた思案。
  1. ドアの中に配水トンネルを作って端っこから入り口のアルミの踏み板(?)の上に一旦流してその下にある溝を使ってドア両側に流す方法
  2. 裏カバーを押さえてる板に穴を開けてドア外側に樋を付けてドアの端まで導く方法。
1案の方はドアの見栄えはクリーンですがアルミ踏み板が濡れて外から中に入る際に排水を持ち込んでしまう恐れがあります。

2案の方は確実にドアの端まで水を導けますが樋が外に出てきて見栄えが悪くなるのと樋の厚み分外側に出っ張ってしまいます。
ただ、加工はこちらのほうが簡単そうです。

ちょっと悩みながらグラスを舐めていましたが判断が難しいのでグラスを置いて実際にアルミステップに水を流してみることにしました。
うまく流れてくれればと思ったんですがトレーラーの傾き具合が悪ければすんなり流れてくれずにアルミの板の上にとどまってしまいます。

実験しているうちに気づいたんですがドアの気密パッキンはこのステップの下側にも当たっていました。
ということは、気密を確保しようとすると水は流れていかないことになってしまいます。
実験の結論としては1案はボツ。
次の課題は2案でいかに樋の出っ張りを抑えて格好良くまとめるかになってきました。

で、グラスを持ち直して次の課題の思案で夜も更けていきます。



2018/02/10

トレーラードア カバーは出来たけど今度はドレン排水の課題が

event_note2月 10, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここんとこ雪混じりで寒い日が続き作業も滞り気味。
やっとエアコンのカバーを作りました。

前回の試作は使いずらそうだったのでボツにして下側にまず差し込んで上側を止める方向で考えていましたが上側を押さえるいい方法が思いつかず大幅に妥協してオーソドックスな上に押し込んで下に落とす方式にしてしまいました。

良い写真が無くて分かりづらいですがこれがカバーと取り付けた時の写真です。
この方法の良いところはカバー自身の重量で下側に落ち着くので振動さえなければ勝手に抜け落ちることはありません。
ま、そうは言っても走ってる時の振動で落としてしまうのは嫌なので下側にパチン錠を取り付ける予定にはしています。

さてカバーは何とか製作が終わりましたが次の課題がエアコンからのドレン処理。
冷暖房時に発生する水を逃がす方法を考えなければいけません。
これ、冷暖房用にこだわらずに冷房専用の窓用エアコンだったら考えなくて済む課題なんですけどね。

最近の冷房専用の窓用エアコンは室内側から持ってきた熱でドレンを蒸発させてしまってエアコンから排水しなくてもいいようになっています。
これに対して冷暖房兼用型は暖房時に室外側にドレンが発生して乾燥させる手が無いのでエアコンの外に配水するしかありません。

こんな訳でこのエアコン、標準の窓用取り付け枠にはこの写真のようにドレンを窓の外に流すための樋が設けられています。
中央の黒いプラスティック製のパーツがそれで枠側に受け皿があり尻尾に付いた溝を流れて外に落ちるようになっています。
一時はこの樋を流用できないかと考えましたがこれを使うと入り口ステップの中心に水滴が落ちることになるのでこの案はボツにしました。

標準ではドレンはエアコンの底にあるドレン抜きの穴からこの樋の上に流れ出ることになっていますが外側に流せないときのために側面にもドレンを流せる穴が準備されています。

これを使うときには底の穴をゴム栓で塞いで側面の打ち抜き穴を打ちぬいてパイプを接続してくれとのこと。
こちらを使う手も考えましたがドレンホースが室内側に露出して格好悪いし、ドアの外側まで引っ張るのもなかなか大変そうだし、あまりやりたくはありません。

で、なんかいい方法はないかなと思案を始めてまたしても作業トップ。
本当はドア付近の地面ではなく少し遠いところまでドレンを運びたいんですがそうなるとホースをドアにつながなきゃいけなくなるしーー。
十歩譲ってドア付近に流すとしてもせめてドアの両端に流してバケツで受けることが出来るようにしたいんですけどね。

ということで今晩も焼酎お供に思案しながら夜も更けてゆきます。


2018/02/04

ブログ引っ越し コピペ(コピー元ブラウザーで張り付けた時に表示に違いが)

event_note2月 04, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

今日は雪模様、作業場は寒いし テレビでデビスカップの対イタリア戦、錦織のダラス決勝戦の観戦です。
観戦しながらゲームの合間にブログ引っ越し作業、コピペ、コピペの繰り返し。
ただ緊迫したゲームのため手がべとべとでキーボードが濡れて困ってしまいます。

ま、それはさておきコピー元のブラウザーの違いで張り付けた時の表示が異なることを発見したのでご紹介。

まずはオリジナルの表示はこれ、これはFirefoxでもChromeでも同じです。

これをコピーしてBloggerの投稿ページに張り付けるのですが張り付けた時にコピー元の違いで表示が変わってしまいます。

Chromeでコピーして貼り付けるとこのようにオリジナルと同じ形で張り付きます。

Firefoxでコピーして貼り付けると元の形ではなくこんなふうに形が変わって表示されます。
 

私としてはコメントとして分かりやすいオリジナルの形で引っ越し先に持って行きたいのでコピー元はChromeを使っています。
ただ以前に紹介したように写真のコピーはFirefoxでないと拡大写真のダウンロードが出来ないのでChrome、Firefox両方とも同じページを開いておいて写真はFirefoxから、コメントを含む文章はChromeからと行ったり来たりしながら作業しています。

はい、役に立たない話でごめんなさい。

2018/02/01

ブログ引っ越し 表示機能追加(カレンダー、記事一覧)

event_note2月 01, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forum1 comment
前にも書いたように引っ越し先を探しに行ったものの最初に飛び込んだ大きめのアパートに決めてしまったようなもので、このBloggerにお世話になっています。
Google運営の大きなアパートだったら倒産で追い出されることは無かろうとの単純な考えで決めただけで他の場所との比較は一切していません。
取り敢えず引っ越してみて気に入らなければまた引っ越しすりゃいいかとかなり安易な気持ちで決めてしまいました。

トレーラードア エアコン背面カバー(なかなか先に進みません。)

event_note2月 01, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ドアノブの取り付け穴加工までは終わっていましたがエアコン背面カバーをどう作るか決めかねて作業が止まっていました。

目標仕様は

・ドアから取り外さなくていいこと。
・開けた時にはエアコンの吸排気の邪魔をしないこと。
・ドア開閉の邪魔にならないこと。
・閉めた時には雨が侵入しないこと。

を満足させることだったんですがドアに対してカバーの占める面積が大きいため取り外さずにドアを開閉出来るようにする良い案が浮かびません。
開閉式のルーバーのようなものとも思いましたが自作するのは大変そうなので諦め。
このままでは先に進めないので大きく妥協して取り外し式にすることにしました。

で、作ってみたのがこのカバー、頭をドア側の横板の中に突っ込んで足の部分を押さえるように考えてみました。


仮組の状態で付け外ししてみましたがこの方法はドアに取り付ける際にずり落ちやすく、留め金具を触るにしても背を曲げなきゃいけないし、でやりづらいことが判明。
(ちょっとやり辛いだけで出来ないことはないんですけどね。)

上下逆にして逆立ちで頭を突っ込んで上側で足を押さえたほうがうんとやりやすくなります。 ただ、こうすると横板が下に来て上向きになるのでここに水が溜まるようになってしまいます。

う~ん、上下逆ねー、ってところでまたもや止まってしまいました。