船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2017/01/31

トレーラー 電源ユニット(組み立てたけど、あら12Vが出ない!)

event_note1月 31, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

電源ユニット、どう部品を配置するか考えましたが、オリジナルのケースには収まってくれないので蓋の部分を利用してケースを延長、こんな形に部品を納めました。
いきなりこの写真ですが配線も終わってしまいました。

2017/01/28

トレーラー 電源ユニット

event_note1月 28, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
頭の中を整理するため考えていた回路を紙の上に落としてみました。
自分が分ればいいという回路図なので回路記号などいい加減です。

陸電(商用AC100V)をつないだ時には12VはDC12V20Aのスイッチング電源から供給します。
この切り替えはリレー(R1)が担当、このリレーは既存の電源ユニットにくっついていたものを使います。

2017/01/25

トレーラー サブバッテリーとインバーター取り付け

event_note1月 25, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
娘夫婦が孫を連れて遊びに来てくれたのでしばらく作業はお休みでした。
作業再開の手始めにサブバッテリーとインバーターの取り付け位置を決めておくことにしました。
電源ユニットの作業は後回しです。

さてメインバッテリーに近くて都合がいいのはキッチンのカウンター下なんですがここには温水タンクなどもあり更に25kgのバッテリーを追加するのはトレーラー全体の重量バランスを考えると気が引けます。
おまけに室内側の貴重な物入れスペースを食ってしまうのも考え物。



2017/01/18

トレーラー 電源ユニット(電圧電流計取り付け)

event_note1月 18, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
どう収めるかの問題はまだ解決していませんがとりあえず電圧電流計を既存電源ユニットの全面パネルに取り付けることにします。
ま、ジグソーパズルの1個目ですね。

電源ユニットの全面パネルは1.6mmほどの鉄板なので角穴を開けるのは大変です。

まずは沢山の丸穴をドリルで開けます、切削油があればいいのですが無いので100均の万能オイルを使いました。
なにがしかの油を付けたほうがドリルの切れが良いような気がします。


穴が開いたらこれを切りつなげて大まかな角穴をあけます。 アルミだとニッパーなどで割と楽に切れるのですが今回は少し厚めの鉄板なんで手こずりディスクグラインダーの助けも借りました。





















最期は地道にヤスリで形と大きさを整えます。

と言うことでジグソーパズルの1個目は無事取り付けが出来ました。


今日のところは切りがいいところで晩酌タイムです。

2017/01/17

トレーラー 電源ユニット解体

event_note1月 17, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
室内の調度関係が一段落したのでやっと電機関連の作業開始です。
インバーターなどのパーツは去年の冬くらいに買い込んでいたのですがやっと日の目をみます。

ソーラーパネルを取り付けたため充電回路の変更が必要ですし、既存の電源ユニットの充電設定は1Aしかないのでこれも別電源(15V10A)を利用したものに取り換え予定。
去年の冬にパーツを買い込んだ時には考えていなかったものではAC100→DC12V変換回路の変更。
既存の回路はトランスでステップダウンしたものを両波整流しただけの12Vなので120Hzの脈流です。
電球を使った照明と3wayの冷蔵庫であればこれでも問題は無いのですがLED照明に変えたので早い動きのものが若干ちらついて見えるのと、新しい冷蔵庫は脈流を嫌がるようなのこちらもスィッチング方式の12V20A電源に交換することにします。
このほかインバーター出力のAC100Vと商用電源のAC100Vの切り替え回路とかが必要でちょっと大きいリレーも必要です。
これらの部品をどう組み込むかが問題なんですが、既存の電源ユニットの全面パネル、ブレーカー、フューズが使いたいのでこれに組み込んでみることにしました。

と言うことで既存電源の取り外し、取り外し前に電線にラベルを取り付けておきました。 後で何が何だか分からなくなると困りますからね。

よりよりで接続された電線をほどいて電源ユニットの取り外しました。
FFヒーターは電源ユニットなしでも運転できるようにバッテリーに直接つないでしまいました。 寒いのは嫌ですからね。

 電源ユニットを取り外して蓋を開けた状態がこの写真、

中身のトランス、ダイオードなど取り外してしまいました。


中は空っぽにしたものの、組み込みたいパーツはこれだけあってとてもすんなり収まってくれる量ではありません。

どう収めるかパーツを動かしながらゆっくり考えることにして本日はこれまで。
でも結構な難題ですね。

2017/01/14

トレーラー カーテンが付きました

event_note1月 14, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
まだ電気周りの作業が残っていますが家の中に持ち込んでいたソファーマットが邪魔になるというので電気周りの前に部屋を整理することにしました。

ソファーは中身を抜いて洗濯して綺麗になりました。 中身を入れてトレーラーに戻し、嫁さんがカーテンを縫ってくれていたのでこれも取り付け。 テーブルをもとに戻したらいい感じになりました。


カーテンは保温のために少し長めです。
このトレーラ設計が古いので窓の断熱は全く考慮されてなく、アルミ枠でガラスは1枚。
カーテンを閉めた時には背もたれの後ろに差し込んで冷たい空気をなるだけ遮断できるようにしています。


背もたれと言えばすぐに転がって座るたびに起こさなければいけなかったので洗ったついでに以前窓枠部分につけられていたカーテンホルダーを利用して耳を縫い付けてもらいました。

ここに紐を通してカーテン用の紐掛けに掛けるようにしました。
これで背もたれも転がらなくなりました。


これで室内側はだいぶ完成に近づいて来ました。
FFヒーターも使えるようになったし、カセットガスストーブも準備しちゃったので、電気周りをいじるときには暖かい中で作業出来そうです。

2017/01/13

孫用いすアダプター

event_note1月 13, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
娘夫婦が孫を連れて来るというので2才になる孫のために椅子用のアダプターを作りました。
 
材料はヨットのバウスプリットを作ったときの15mm厚み17cmx25cmの同じ大きさの端材があったのでこれをそのまま利用、角だけ丸めて作ってしまいました。 補強も1x3の端材を利用。
後ろ側には滑り落ちないように椅子に縛り付けるための穴を開けています。
塗装は今回もジェルニスを使用、これ使いやすくってお気に入りになってきました。

 
これが出来上がり、こんなふうに椅子の背もたれに括り付けて使います。
手褒めですみませんが ちょいちょいと作った割には上出来です。

2017/01/11

トレーラー FFヒーター(ガス漏れ修理)

event_note1月 11, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

こんなものがアメリカから届きました。 これバルブが劣化していると思われるガスコントロールユニットと同じシリーズの型番違いです。
トレーラーに使われている型番と同じものを探したのですが見つからず
バルブだけ取り外して既存のものに移植できないかとの思惑で購入しました。 この型番はガスの出口が反対側にあるので本体は使用できません。

 早速、トレーラーのオリジナルコントローラーの解体からスタート。





中身はこんなふうになっていました。


怪しいと思っていたバルブには傷が有って、バルブシート側もバルブの一部がこびりついたような黒い点々が見受けられます。





新しく届いたユニットも解体しましたがこちらはバルブの表面は滑らかでバルブシートも綺麗です。
両方のパーツを見比べてみると違うのはボディ本体のみで他のパーツは全く同じのようで移植しても問題はなさそう。

移植の前にバルブシートをシンナーで清掃してコンパウンドで磨いておきました。 磨く際には指も入らないので割りばしに布を巻き付けてゴシゴシ。

さて移植、バルブをはじめゴムでできたパーツはすべて移植してこの際電磁コイルも新しい方に取り換え。
これが移植した部品の写真です。(あ、古い方です。)

再組み立てが終わったら早速ガス漏れチェック、元栓を開けてすぐに絞めてガスインジケータの表示を見ます。
やったー、今までは5秒ほどで赤表示になっていましたが緑のままです。
今度はスイッチを入れて運転確認、はいちゃんと暖かい風が出てきて運転は正常。

運転確認のあと再び元栓を閉めてインジケーターの様子を見てみましたが3,4時間で半分赤、9時間ほど後に見に行ったら赤色になっていました。
リークゼロとはいかず僅かな漏れは残っているようです。
本来のバルブ性能であればリークゼロなのか、このレベルなのかは判りませんが5秒対6時間で計算すると今までの漏れに比べれば1/4000くらいになっている勘定です。

ガスの元栓を開けっぱなしにした場合このリーク量でどれくらいの時間で10kgボンベが空になるかざっくり計算してみました。
今ある配管が管径9mm、全配管長10m、管内圧力3㎪+大気圧、元栓を閉めて6時間で大気圧まで下がるとした場合、元栓を開けっぱなしだと圧力が下がらないので倍リークすると仮定して計算をしてみると約30年で空っぽになるとの結果が出ました。
この計算結果からみると元栓を開けたま運転停止して寝たとしても何の問題も無さそうです。

と言うことで音がうるさいのを別にすれば心配なく使えるレベルになりました。

実は修理がうまくできなかった場合と修理できたとしても騒音が我慢できなかった場合のためにカセットガスストーブも買ってしまいました。
有って困るものではないのでこれも持って回ることにします。

これで暖房の問題は解決、残るは電気周りだけになりました。
とりあえず乾杯。

2017/01/10

トレーラー クローゼット棚追加

event_note1月 10, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
嫁さんがクローゼットの中に「棚を追加してよ、その下に寝袋を収納するから。」と言うので今年最初の作業で棚を作ることにしました。

まずは棚を支える桟を付けなければいけませんが片側はキッチンカウンターを支えるためにすでに桟があるのでこれを利用、反対側(ダイネット側)に同じ高さに桟を取り付けます。



これはダイネット側の壁板の補強も兼ねてねじとボンドで固定しました。
壁板は少し外側に膨らんでいて桟に密着しなかったので外側から仮釘を打って押さえておきました。


 次は棚板ですが12mmのコンパネを使用、ドア側には補強と見栄えを兼ねて下駄箱天板と同じモール材を貼り付け、

奥側にはたわみ防止の補強をねじ止めしておきました。

普段は目立たないところなので木地のままでもよかったのですが白い衣類を上に置いたときに木の色が移ると嫌なので念のため簡単に塗装をしておきました。 
塗料はドアを塗ったときに没になったジェルニスを使いました。
これ、布で刷り込むので垂れたりせず裏表塗るときには都合がいいです。

 完成した棚板を桟の上に乗っけて完成、自由が利くように乗っけただけでねじ止めは無しです。

2017/01/09

ML270 ヘッドライト レンズ磨き

event_note1月 09, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
正月に嫁さんの実家に行った時にヘッドライト(ロービーム)の一方が切れてしまいました。
幸いこのMLさんはトランクに荷物を沢山積んだ時のため光軸を下げる仕掛けが付いていますのでハイビームにして光軸を目一杯下げて対処しました。 先行車の室内は照らしていないようだし、対向車からパッシングをされることもなかったのでこれで人様に迷惑はかけずに済んだようです。

前置きが長くなりましたが家に戻ってランプ交換のためランプハウジングを取り外したのですが、実はこのレンズ寄る年波のせいで白内障ぎみ。
嫁さんはこれが気になっていたらしく磨いたけれど綺麗にならなかったとの言。 自分でも気になっていたのでこの際レンズも磨いてあげることにしました。

作業自体は至って簡単で粗目のサンドペーパーで傷んだ表面を削り落として後はひたすら磨き最後に表面保護のためハードコートを塗るだけなんですが根気と体力が要ります。
私の場合はサンドペーパー(#400、#1000、#2000)、コンパウンド(細目、極細、マイクロ)と磨きました。
サンドペーパーを掛けた直後はこんなふうに真っ白け、元に戻るかしらと不安になりますよね。 でも心配ご無用、作業が進むにつれ透明になっていきます。
コンパウドで磨くときにポリッシャーが有れば楽なんでしょうけど持っていないのでひたすら手でゴシゴシ、疲れました。

 最期の仕上げにハードコートを塗りますが5年ほど前に娘の車に使ったハードコートが残っていたのでこれを使いました。
これ、アルミホイールのコーティング用として売られていたものですが今は売ってないようです。
中身はガラスコートを作るものでプラスティックと結合して剥がれなくなるものだそうです。
厚い方がいいだろうと重ね塗りしましたがこれが失敗、重ね塗りは気に召さないらしく表面がくすんでしまいました。
仕方が無いのでマイクロコンパウンドで磨いてつや復活。
これが出来上がり、新品には負けますがかなり綺麗になりました。
ただ、この綺麗さがどれだけ継続するかが問題です。

そうそう、ランプはハロゲンなのでフィリップスのエクストリームヴィジョンなる3350Kのものを選んで交換しました。
最近は色温度の高い(青っぽい)ランプが人気のようですが何故なんでしょうね。
青っぽいランプは雨の日などの視認性が悪くなるのに人気があるなんて目先を変えて売り上げを伸ばそうというメーカーに踊らされているだけのような気がします。