船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2013/12/30

船を作ろう 積み込み補助架台(車庫天井つり上げ)その2

event_note12月 30, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
いったん引き上げてみたものの、あまりに重たいので滑車の滑りが悪いせいかなと思いグリースを塗ってみる事にしました。
またひーこら言って引き上げるのは気が進みませんが一度下ろします。
下ろした後で滑車ブロックを分解してみると、滑車・車輪の外側外周部分(写真を撮り忘れました。)が黒くなっています。 車輪両側の金具部分と結構な圧力で擦れているようです。
手元にシリコングリースがあったのでこれを車輪両側と軸受け部分に塗って組み戻しました。
さて、再度引き上げに挑戦です。 うん、だいぶ軽く上げれるようになりました。 片手ですいすいとは行きませんし、夏は汗をかくこと間違いなしの重さですが、我慢できる範疇になりました。
ただ一人で引き上げるときは前後を交互に引き上げるため、ロープを持ちなおすたびにクリートに結わえなければなりません。
これが結構面倒なのでカムクリートかクラムクリートを使えないかなと思っています。
それともやっぱり電動ウィンチがいいかなー。

なにはともあれ、船が上にあがって車が車庫に戻りました。
MLさん、長らくお待たせいたしました。

2013/12/29

船を作ろう 積み込み補助架台(車庫天井つり上げ)

event_note12月 29, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
寒さもだ   んだん厳しくなってきて本格的な冬になってきました。 船本体の作業もまだ残っているのですが、なんとなく作業もぼちぼちです。
嫁さんが車を車庫に戻したがっているのと、正月の来客に備えて駐車場を広くしたいので残ってる作業を少し急ぐ必要が出てきました。

2013/12/28

グロープラグ 3

event_note12月 28, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
この作業、オーリングの交換と一緒にやったんですが、分割してレポートです。
 1ヶ月ほど前に4番シリンダーのグロープラグを交換して警告灯がつかなくなり気持ちよく走ってたんですが、嫁さん「ぼよよーんがまた出たよ。」だって。 そんな馬鹿なと思って自分でエンジンを始動してみると、あら、本当にまたおなじみになってしまった警告灯が点灯します。

通販で買ったグロープラグが粗悪品ですぐ切れちゃったのかなと思いながらヒューズボックスの中にあるグロープラグリレーのコネクターから導通をチェックすると1番から4番は正常です。 5番だといやだなーと思いながらテスターをあてると導通無し、今度は最悪の場所5番のグロープラグが壊れていました。 

ここ、手と工具が入らないんです。
じーっと眺めていましたが、なかなか手ごわそうです。 日暮れが近いので今日はトラブル箇所の確認だけで交換は先送りにしました。
同じような時期に壊れる設計といい、製造技術といい、半分関心。
でも、それだけの技術があるんだったら壊れないものを設計しろー、って言いたいですね。



車 燃料パイプ・オーリング

event_note12月 28, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

朝、久し ぶりに軽トラでなくMLで会社に行こうとしたら1回目のクランキングで1発始動、でもすぐその後にプッツンと止まってしまいその後クランキングを繰り返しても掛かってくれません。 これ、夏の暑い時期には時々あるんですが寒くなってからの発生は2度目です。

2013/12/23

車 なんかおかしい、その3 ボールジョイントブーツ

event_note12月 23, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
先日のホイールボルト緩みの続きです。
こちらもおまけの記事ですが、タイヤを外したついでにアッパーアームのボールジョイントブーツをチェックしてみました。

2013/12/22

車 なんかおかしい、その2 ホイールボルト

event_note12月 22, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ボルトのチェックにあわせて冬タイヤに履き替えたのですがボルトと取り付け穴のスレッドが傷んでいないか気をつけながら冬用に交換したら、ボルトが3-4回 回った時点で止まってしまいます。
あー、やっぱりスレッドがやられたかと思い、今度はホイール無しでボルトだけ差し込むと何の問題も無く最後まで入ってくれます。 ??
夏タイヤが付いてる純正のホイールで差し込んでから止まるまでの回転数を調べたら6-7回まわさないと止まりません。
今まで、インパクトレンチでギュイーン、ガガガってな感じで締めていたんで締まるまでの回転数なんて気にならなかったんですが3回で止まってしまうということは1.5mmピッチですからネジが噛んでる長さは3山の4.5mm。
ネジは3山掛かっていればいいとは聞くもののちょっと短いような気もします。
今まで知らなかったんで気にもせず走っていましたが、一度気になってしまうとちょっと心配。
で、少し長めのものを買おうと調べていると同じサイズでもネジ座面がR14のものと60度テーパーのものの2種があります。
今付いてるやつはR14タイプなので当然このタイプで長いものをと思ったのですが、ちょっと気になって現物を確認してみるとーー。
なんと、冬タイヤのホイールはテーパーになってるではありませんか。
実はこれMLに付いてましたという中古タイヤをホイールごと買ったんで座面形状が純正と違うなんて疑いもしませんでした。
おまけに座面は深い穴の奥で見づらいですからね。
結局テーパーのホイールにR14のボルトを使ってたのでテーパーの口で引っかかって奥まで進まずにいたようです。
どの程度の差になるかエクセルで図をかいてみてみると、その差4mm強、回転数にして3回転弱分短くなっています。
結局、ホイールの厚みの差ではなく、座面形状が合わなかったが原因で噛みこみが少なくなっていました。
ということで首下長さは一緒で座面形状60度テーパーのボルトを購入することにしました。
うーん、知らないとは恐ろしい、きっとボルト緩みの騒動が無ければ毎冬この状態で廃車するまで過ごしていたかもしれませんね。
新しい60度テーパーのボルトに変えたら7回転ほどでしまりますので約10mmの掛となります、一安心。
でも座面の形状については無知でした、お恥ずかしい

2013/12/20

家 クリスマスイルミネーション

event_note12月 20, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

去年は親父が逝ってしまった後だったので飾らなかったのですが1周忌もおわったし今年は飾ることにしました。
ちょうどアメリカ出張もあったのでネット状のランプを買ってきました。
あと、クリスマスツリーの天辺を飾るものがなかったのでこちらも同時に購入。 外のイルミネーションはお天気が悪くここまででよしとしました。
写真を撮りましたが3脚がないと手振れでうまく撮れません。
雰囲気は分かりますよね。

コメント

てっぺんの星もありお見事です。
  • Posted by JT
  •  
  • at 2013/12/21 05:47:35
買うときにはあまりよく見ずに星と思って買ったのですがツリーの天辺に付けてみると星ではなく雪の結晶でした。
  • Posted by Tomi
  •  
  • at 2013/12/22 01:04:11

2013/12/19

車 なんかおかしい、犯罪のにおい

event_note12月 19, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
家に帰って玄関を開けたとたんに嫁さん「くるまが変、ゴトゴト音がするよ、一度走ってみたほうがいいかも。」と心配そうな顔。 あらら、また駆動系のどっかが故障か?と思いながら車のエンジンを掛けてみるとエンジンは普通に何事も無く回ります。 駐車場から出て走ってみると左前の車輪がおかしいようです、音とともにハンドルが落ち着きません。 どうもホイールボルトが緩んでいるようです。

2013/12/18

船を作ろう 積み込み補助架台

event_note12月 18, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments



 
2度目の出航以来、忙しいのとなんとなく一段落したのも手伝ってあまりこれといった作業はやっていません。 逆さに付けてしまったクラムクリートの手直しをしたくらいですかね。工具も片づけが面倒くさくなって適当にほったらかしです。
おかげで作業していた場所は車庫とも作業場とも言えず、雑然とした物置と呼んだほうが一番ぴったりの状態になってしまいました。

2013/12/08

船を作ろう 2度目の出航

event_note12月 08, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日はお天気もいいので友人を誘って2度目の出航です。
出航前に慌てて前回の宿題を片付けます。

2013/12/07

パソコン W8とW7 その2

event_note12月 07, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
さて今日はドライバーのインストールです。 我が家のパソコンはHP製ですからHPのサポートページからほとんどダウンロードすることができます。 もう1台のパソコンからアクセスしてダウンロードするんですがもともとW8だったので一番近そうなW7用をダウンロードしたので本当にこれがぴったりなのかどうかは?です。

パソコン W8とW7

event_note12月 07, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
我が家の以前のパソコンが休止状態から復旧せずに急死したのが9月の中頃、(しつこい駄洒落ですみません。) その後新しいパソコンを購入したもののこれにはWindows8が搭載されていて、以前使ってたWindows7とは使い勝手が大違い。
購入前はW8がどんなものか半分は期待していたものの 「お、よくなったなー」という実感よりも「なんでこうなるの?」の連続。

2013/11/28

船を作ろう SUZUKI 2馬力

event_note11月 28, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
まだ1回しか出航していないというのにこんなものを買い込んでしまいました。 見てすぐ分かるようにスズキの2馬力船外機です。 新品未使用。前回ホンダを買うときにスズキとホンダどっちがいいかなと悩んだけどスズキの出物がなくホンダを購入した経緯もあって 時々ヤフオクを覗いていたんですがスズキの出品、新品未使用の言葉に惹かれてついポチッとしてしまいました。 
嫁さん「なんで2台もいるのよ?」 私「走り比べて気に入った方を残してヤフオクに出すから。」
すぐにでもホンダ、スズキの比較走行をしてみたいところですが寒くなって嫁さんが出たがらないのできっと来春まで持越しでしょうね。

2013/11/24

グロープラグ 2

event_note11月 24, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

暫くほったらかしになっていたグロープラグ、今日は長距離を走る機会があったので家に帰りついてエンジンがまだ熱いうちに不良の1本だけ交換することにしました。(熱い時が取りやすいとか)
10mmのボックスレンチを使いますが4番シリンダーの所はちょっとだけ邪魔者があるのでユニバーサルジョイントのお世話になりました。

2013/11/17

船を作ろう 進水式&初航海

event_note11月 17, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は進水式の予定です。
まずは船を愛車に積み込みます。後部船体をまず積み込んで、前部船体を嫁さんと二人で持ち上げます。
ちょっとここがやりづらいので前後を重ねたまま一人ででも積み込める方法を工夫した方がよさそうです。エンジンをどこに載せようかなと思っていましたが写真のようにキャビンと船体の隙間にスタンドごとうまく収まってくれました。

2013/11/14

船を作ろう 金具取り付け 4

event_note11月 14, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

だいぶ前に準備しておいたけど本当に要るかなと思ってつけずにいたL金具ブロック・ベースをマストステップの所にねじ止めしました。
これにブロック(滑車です)をくっつけてロープを通して帆の調整をするためのものです。
穴が3個開いているのでブロックは3個まで止められます。
ロープ類をこれを使ってどうまとめるかはまだノーアイデアに近いんですが、準備しとけば何かと便利だろうと思ってくっつけることにしました。
一旦ねじ止めをした後に再度取り外し、開いたねじ穴に防水のためシーラーをスポイトで注入、十分染み込んで乾いたころに改めてねじ止めしました。
ちなみに他のねじ止めもシーラーで処理をして少しでも水が染み込みにくくしています。 ま、気休めですね。
あ、ついでに写真で紹介をしていなかった、
何の変哲もない、でも苦労したただの四角いトランサムパッド外側の写真もアップしておきます。
はみ出した液体シールをこすり落としてペイントを塗ったのでガジョン周りが少しきれいになりました。

2013/11/13

船を作ろう 帆

event_note11月 13, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
塗装をした後、前後の接続の確認をしていないのでつないでみました。やはり塗装が乗った分が影響して中央座席のクランプ機能が固くなっています。 これは無理をすれば何とか収まりましたが座席を固定するオートラッチが船体側の穴に入ってくれません。 座席の位置が塗装の影響で高くなっているようです。

2013/11/12

船を作ろう 金具取り付け 3

event_note11月 12, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments


先日に引き続き船外機用のパッドです。 今度は船内側のレポート。
内側も基本は四角いアルミ板、失敗した外側用の残材から切り出し、整形します。 でも穴あけはまだ。
内側のパッドにはエンジンが海側に滑り落ちないように引っかかりのエッジを付けたいところです。でも長いエッジを直角に曲げる道具立てがありません。 
ホームセンターで悩んだ挙句に3t x 10mm幅のアルミの押し出し材を買ってきました。 これをアルミ板の端っこに重ねて引っかかりを作ることにします。
アルミ板の幅と同じ長さにこれを2本切って3つを重ねてしっかりクランプで押さえて穴あけをします。
しっかりけがいてポンチを打って穴を開けるんですが手持ちのドリルでは無理があるのか、それともドリルビットの切れが悪いのか穴あけの最中に滑って位置が変わってしまいます。
穴を開けた後にトランサムに当ててみるとかなり上端に近いとこにねじを立てなければいけません。 上向きの力が掛かったら木材が割れてしまいそうと思いながらも、そうならないことを祈って取り付けてしまいました。
2枚の写真で構成がよくわかると思います。
この作業が終わったとこで一服しながらウェッブを見ていたら、なんと欲しかった様なアルミ製のパッドがヤマハから出ているではありませんか、しかも耐食アルミ製です。 寸法が合わないので長さを調整してねじ穴を開ける必要はありますが、これだったらもっと簡単に済んだのに、あーウェッブ見なきゃよかった。
でも、外側はどっちみち最初から作らなきゃいけなかったし、内側も作るのを楽しんだでしょ、と、自分を納得させることにしました。

2013/11/11

船を作ろう 金具取り付け 2

event_note11月 11, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ラダーが付いたので次は船外機取り付けの準備です。
エンジンを使うときはラダーを取り外してマウントする予定ですがガジョン(ラダーの軸受)は残っているのでこいつとの干渉が気になります。
また、船外機を取り付けたときにクランプで締め上げますがこれで船体本体に傷がつかないようにパッドを取り付けなければいけません。

2013/11/09

船を作ろう 金具取り付け

event_note11月 09, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ぼちぼち最終段階に近づいてきました。
今日は金具類の取り付けです。
前回は仮付けだった接続金具も本格的に取り付けを行います。
まずは取り付けビスの長さ調整、取り付けナットはどうしても袋ナットを使いたいのでビス側の長さ調整が必要です。

2013/11/07

船を作ろう 船体塗装(マスキングテープ)

event_note11月 07, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

内部とガンネル部分まではニスによるクリーアー塗装、船体外側は船舶用アクリル系塗料で白色の塗装にしましたがまずクリアー塗装をしてしまって最後に白色の塗装にしました。
ガンネル部分で塗り分けになりますが境目にはマスキングテープを使用しました。
このマスキングテープはあまり長く貼ったままにしていると糊がはがれなくなることが良く有ります。
日本ではあまり見かけませんがアメリカでは何週間OKなんて糊が残りにくいことを謳った製品も見受けられます。
一番いいのは塗ってから塗料が乾く前に剥いでしまうのが境目もぎざぎざにならず一番きれいに出来そうですが重ね塗りする場合にはそうもいきません。
私の場合は重ね塗りの失敗とか、急に飛び込んできた出張などでテープを貼ってから3週間以上経ってしまいました。
心配しながらテープをはがしにかかりましたが結構いい製品のようで糊が残ることはありませんでした。(3M製でした。)
ただ、接着が強い部分とか塗料が境目に厚く乗った部分はテープが破けて残ってしまうので予め、カッターで軽く
筋を入れてはがしていきます。
こうすると境目もぎざぎざにならずきれいにはがれてくれます。
それでも残ってしまった場合はカッターでそーっとはがしてあげます。
快調に剥がしていてちょっと気を抜いたところで写真のようにテープ側に塗料がくっついて来てはがれてしまいました。

この部分はガンネルにニスを塗った時にはみ出した部分でニスの上にこの船舶用塗料は
くっつきたがらないようです。
結果からみると、白色の塗装をして、その後でニスを塗ったほうが良かったようです。
でもそうすると2度マスキングテープを貼らなきゃいけなしーー、ちょっと手間はかかりますね。
いずれにしても済んでしまったことなので、この後もっとはがれてきたらサンドペーパーで
エポキシ面を出して境目だけやり直すことにします。
嫁さん「ニスか白色の塗料か、どっちかがくっついてるわけだから問題無いんじゃない。」だって、それはそうなんですが見た目がねー。
でも、嫁さんいい性格ですね、見習わなくっちゃ。
と言いながら、この部分はサンドペーパーでこすってから筆でタッチアップしておくことにします。




 

2013/10/30

船を作ろう ブームージョー

event_note10月 30, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
先に作ったマストとスプリットに追加してブームも作り始めました。帆の一番下側を支えるのがブームと呼ばれています。これは左右に自由に動かせる必要があるのでマストと合わさる部分に写真のようなブームージョーと呼ばれる仕掛けが必要です。こうやって見るとなんだか百足の頭みたいですね。

船を作ろう マストその4

event_note10月 30, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
こんなものを作りました。



ちょっとなんだか分かりづらいですがマストの傾き(前後方向)調整用のスペーサです。
マストステップは船の前後に長い4cmx5cmの角穴になっていてマストの足は4cmの正方形です。このスペーサーの厚みが5mmですから写真のように両側に入れれば真ん中、2枚を前か後ろに入れれば前後に傾く仕掛けです。
でも、計算してみるとこれくらいの変化ではマストの傾きは±0.8度くらいしかなくどれだけ効果があるかは大いに疑問です。
気休めくらいですかね。
これで効果がなければ足をもう少し削って厚いスペーサーで移動量を大きくしますかね。

2013/10/29

船を作ろう エンジン始動

event_note10月 29, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
やっと塗料が届き船体外側の塗装再開です。
結局、前回失敗した分など少し薄くなってる部分をカバーするため4度塗りになってしまいました。
接続部のバルクヘッドは2度塗りのままですが、3度目を塗ろうかどうしようか考えているところです。
塗料が余ってるので塗ってしまえばとも思いますがローラがそこついてしまって買いに行くのが面倒くさいなと
思ってるところです。

塗装の合間の空き時間にヤフオクで買ったものの半年以上ほったらかしになっていた船外機を動かしてみました。
オイルとガソリン携行缶2種類(10Lと0.9L)は通販で購入したものです。
購入したときにオイルとガソリンを抜いて送ってくれていたので、(途中で漏れたりしたら大変ですからね)、まずはオイルを入れなければなりません。
ところがこのオイルの注入口が横向いて簡単には注入できません。
蛇腹つきの漏斗も買っていたんですが先っぽがオイル注入口の穴に入ってくれません
で、嫁さんの手を借りて船外機を後ろ側に傾けてもらい、オイル口を上に向けて230CCを注入。
規定値は250CCですが全部は抜けてないでしょうから少し少なめにしました。
レベル窓だ確認するとちょうどいい位置になりました。
ガソリンを入れて始動用のリコイルを5回ほど引っ張るとあっけなく回り始めました。
排気ガスが結構白く、オイルが混じっているようです。
横に寝かしてた時間が長かったのであちこちにオイルが回ってしまったのかもしれません。
しばらくポロポロと回していたらかなり少なくなりました。
処女航海時の移動に備えて燃料コックを閉めてエンジンが止まるまでアイドリングを続けて
キャブの中のガソリンを使ってしまいます。
これで船体が出来あがればすぐ海に出れます。
でも、このちっこいエンジンでどれだけ走ってくれるんでしょうね?

2013/10/26

グロープラグ

event_note10月 26, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments


我が家の車はディーゼルです。
最近、エンジンがかかった後、いったん消えたグロープラグのランプが点灯するようになりました。
今まではスイッチONで点灯、消灯後エンジン始動で後は消えたままだったのが。 いったん消えて始動した後また再点灯してしまいます。ただ、ず-っと点きっぱなしというわけではなく30秒から1分程度で消えるのでそう目障りではありません。

2013/10/20

船を作ろう 船体塗装

event_note10月 20, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ばたばたと塗ったので紹介していませんでしたが内部にニスを塗りました。2度目まで塗って3度目を塗ろうとしたら先に塗った部分が融けて剥げ始めててしまいました。 24時間経ってから次を塗るように書いてあったのでちゃんと守ってたのですが、もう少し時間を開けたほうが良かったようです。結局めげてしまって剥げた部分を塗りなおして2度塗りだけでお仕舞にしました。 センターシートの塗装の時も失敗したのに学習能力がないですねー。

2013/10/19

船を作ろう マストその3

event_note10月 19, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ファイバーグラステープで補強しようかどうか悩んでいたマスト、一番下にある節の部分をテープで巻くと マストサポートの穴を通ってくれないことがわかり割れるなら端の部分かなとの考えで一番下の足の部分と、一番上の頭の部分だけに補強をすることにしました。
もし他の部分に割れが出るようであればその時点でクランプで締め上げて接着、ファイバーグラステープ+エポキシで補強をすることにします。これって政治家が得意な問題先送りに近い対処法ですね。 

帆はスプリットセイルなる形式の帆なので帆の対角部分を持ち上げるスプリットと呼ばれる支柱が必要です。これもφ40mm位の竹で作りました。 このスプリットは中央が太くて両端は細くても良いとのこと、2本の竹の下の部分同士を中央でつないで作ってみようかなとも考えましたが 結局面倒くさくなって1本のままで済ませました。こちらもマストと同様に節の部分を削って均し、ペーパーがけをしています。 
この2本とも足元の処理をした後頭の部分の枝のくぼみをパテ埋めしてテープ補強の前準備をしました。パテが固まってから整形してテープで補強の予定。


コメント

いよいよ登場ですね。車庫から出て海上での雄姿を楽しみにしてます。


 



2013/10/16

船を作ろう ラダー完成

event_note10月 16, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
突然ですが、ラダーが完成しました。
このところ毎週末何かの行事が入っててあまり作業が進んでいません。
船体の塗装は失敗しちゃうし。
あまり進んだ気がしないので、塗装が終わった部品を組み立ててみました。

2013/10/10

船を作ろう マストその2

event_note10月 10, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments


マストに足と頭を接着しました。
前回方針変更したように足のほうは最初から所定の寸法(40x40mm)の角材を竹の穴に突っ込んで接着、頭は段差をつけたくなかったのでちょっと大き目の材料を接着してカンナで削り大きさを合わせました。
削った後にロープなどを通す穴を開けたのがこの写真。
穴も勉強不足でどんなロープが何本必要になるのか分からないので適当に3つほどあけておきました。
エポキシで接着したのですが、接着するときにべたべたとあちこちに接着剤をくっつけてしまい、カンナかヤスリで後で落とせばいいやと思っていましたが、硬化したあと触ってみると簡単にはがれて落ちてしまいます。
竹の表面にワックス成分があってこれが接着剤をはじいているようです。
これって、有難迷惑でエポキシを落とすには好都合ですが逆にエポキシコーティングとかグラスファイバーテープ
での補強をしようとすると邪魔になってしまいます。
というわけで、せっせとサンドペーパーで表面のワックスと表皮の部分を落としました。
平たい面のペーパーがけは簡単です竹のように丸い材料のペーパーがけはやりづらくって大変です。
今、グラスファイバーテープで表面を補強しようか、エポキシコートだけにしようか悩んでいる最中です。
竹って古くなる自然に割れたりするんですが、塗装だけでこれを防止できればエポキシだけでいいし、それでも割れるんだったらテープの補強が必要なようだしーー、知識不足で悩んでもなかなか結論が出せません。

2013/10/03

船を作ろう マスト

event_note10月 03, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments


はい、これは何でしょう、   な~んて言っても帆掛け舟作ってるんだからマストってすぐ分かりますよね。 これこの春に近くの竹林から切り出してきた竹です。 船を作ろうと思い立ったときから竹でマストは出来るんじゃないかなと思ってたんでどうしても使いたっかたんです。

2013/09/22

船を作ろう エポキシ再コーティング 2

event_note9月 22, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
垂れ垂れになってしまったエポキシ、まずは荒めの水ペーパーで均してみます。
平らになるまで時間がかかるし周囲のエポキシは薄くなってしまうし効率的ではありません。おまけに電動サンダーを使うとうるさいし。 スクレイパーで何とかならないかなと思いましたがあいにく幅広のものが手持ちにありません。変わりにステンレスの定規を試してみました。

2013/09/21

船を作ろう エポキシ再コーティング

event_note9月 21, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
どうしようかなと悩んでいた再塗装、とりあえず外側だけ行いました。
というのも、ガラステープの織目のでこぼこが未だ残っているのとテープの端っこ部分の段差が丸まってなくてエッジが切り立ったような状態だったのでこれを埋めておいたほうがいいかなと思ったしだい。
前回は船体を立てた状態でエポキシを塗ったのでガラステープのエッジの部分にエポキシが溜まってくれなかったようなので今度は水平にして塗ってみました。

この段差の部分にエポキシが溜まって段差を埋めてくれるんじゃないかなと期待したんですが、しっかり期待を裏切られてしまいました。
粘度とか表面張力とかのせいでしょうが段差はそのままにエポキシが厚くなっただけ。
ただ切り立ったがけのようだったところは丸みをおびてスムーズな形にはなりました。
なるべく平らになるようにと少し厚めに塗ったせいで垂れて固まった部分が出来てしまいました。
塗った後ある程度時間をおいて垂れた部分を補正はしておいたのですが粘度が高いので氷河の流れよろしく一晩かけてじわじわと流れてくれたようです。
もう一つおまけは、作業を夜にやったためか光に集まった小さな虫があちこちエポキシと一緒に固まってくれています。
埋没したり、エポキシがくっついて盛り上がってる部分はまだいいですが、エポキシをはじいてピット状態になってる部分はまた埋めなきゃいけないので困り者です。
よめさん、「琥珀みたいにこのままにしとけば」だって。 そうですね、虫にとっては永遠のタイムカプセルかも。
厚塗りをしたので垂れたり、流れたりで出来たでこぼこも盛大、これを平らにするのは骨が折れそうです。
こんなのを、「過ぎたるは及ばざるが如し」って言うんですかね。

2013/09/17

軽トラ MP3 FMトランスミッター 続き

event_note9月 17, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
かなり前に軽トラ用に買ったMP3トランスミッターの紹介をしましたがその続きです。
シガレットライターに差し込んで周波数を設定し、FMラジオ側でチューニングしたら何のことも無く音楽が流れてきました。
しばらく使っていましたがここんとこ毎回同じ曲を聞かされています。
このトランスミッターの仕様上の問題でしょうが再起動の時には電源を切ったときにかかっていた曲を途中からではなくまた頭から再生する仕様になっています。
内部メモリーの都合かなんかでファイル名だけしか記録できないんでしょうね。
で、これがわたしにとっては困ったことに、短い曲であれば車を降りる前と次乗ったときの2度聞かされるだけですがインターネットからストリームを録音したやつはまとまって一つのファイルになっていますから、時間にしたら1時間以上になっています。 
トランスミッターにしてみれば長かろうが短かろうが、1曲にしか見えませんから途中で終わったらまた頭から再生してしまいます。
てなわけで、高々15~20分くらいの通勤時間では終わりまで再生されず、車に乗るたびに同じファイルの先頭にもどってしまいますから毎回同じ曲を聞かされる羽目になってしまいます。
早送りをすると残り数十分分をすっ飛ばして次のファイルに行きますからおしまいのほうは聴けずじまいになってしまうしーー。
ちゃんと全部聴けるようにするには連続したファイルになってる分を曲単位で分割してあげるしかなさそうです。
普通のカーステレオだったらこんなことは無いんでしょうけど、送料込みで1000円ちょっとのものでは文句も言えません。
ま、以前の軽トラはAMラジオ(AMですよいまどき)、しかついてなかったのでNHKを聴くしかなかったので、それに比べれば大きな進歩です。
暇見つけてオーディオ用の分割ソフトで曲単位に分けますかね。
また夜更かしの材料が増えました。
 

2013/09/16

船を作ろう 多目的ハンガー接着

event_note9月 16, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
最近なかなか船体の作業が進みません。 エポキシコーティングを追加でもう一度しようか、そのまま塗装に移ろうか、悩んでる最中です。
System Threeのニスはエポキシが固まってから2週間待って塗装しろと書いてあるので今コーティングを追加すると2週間は確実に塗装が出来なくなります。 コーティングの追加やめようかなー、悩ましいですね。
そんな中、先日作ったハンガーを接着しました。
これにパドルなどをくくりつけておく予定です。
パドルのほうはエポキシコーティングまで終わってたので船の中に置いてみました。
その写真がこれ、長いのは取っ手部分を船体の外側に出して結わえ付ける形になりそうですが、短いほうは船体内部に納まります。漕いでみて短いほうでも問題なければこっちのほうが何かと都合がいいんですけどね。 でも、試し漕ぎまでまだまだ時間が掛かりそう。

2013/09/14

パソコン急死

event_note9月 14, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

 

我が家でメインとして使っていたHPのパソコンが休止状態から復帰しなくなり別の漢字の急死状態になってしまいました。

何とか蘇生をさせようといろいろと試してみましたがBIOSが動いてくれないので打つ手が無くあきらめることに。

幸い、ほとんどすべてのデータは外部HDDにバックアップを取っておいたので助かりました。

仕方がないので、音楽再生専用としていたサブのLenovo G475を引きずり出して新しいパソコンが届くまで代役を務めてもらうことに。

HPのほうはHDDとメインメモリーを取り外して廃却です。

2009年のモデルでしたが使われていたHDDは(500Gb 7200rpm)と代役のLenov(250Gb 5400rpm)より容量も大きく、速度も速いので臓器移植をこころみることにします。

メインメモリーも4Gbあるのでこれも移そうと思いましたが、こちらは残念ながら仕様が異なっていて移植不可能でした。

せっかく臓器移植でLenovoのpowerupを思い立ったのでこの際メモリーも購入して2G→4Gへの増強することに、(何度も書きます根が凝り性なのですぐにはまり込んでしまいます。 困ったもんだ。)

前回のブログ最後に書いてたオークションはLenovoに使えるメモリーの入札で、幸い中古で2Gbを¥861で落札送料¥120と合計で¥981でした。

ネットバンキングで送金しようとしたら最低金額は¥1,000からだって、19円はおまけで送金しました。

HDDは裸ではどうしようもないのでUSBインターフェースつきのケースを物色し、Amazonで引越しSWつきで¥733のロジテック製を見つけたので、ポチ。

両方が配送されてきたのでさっそく作業開始、まずはメモリーから、たまに既設と増設の相性が悪くて動かないやつがあると聞いていましたが 装着して起動したらすんなり認識してくれて4Gbになりました。

面倒なのはHDDのほうで、まずはケースに入れてUSB接続、これは難なく動作して中身が見れるようになりました。

中身をチェックして残しておきたいファイルをいったんLenovoにコピーします。

パーティションが4つに区切られていたので、やらなくていいのかもと思いながらコントロールパネルからディスクの管理に行ってパーティションの削除、再フォーマットまでしてしまいました。

ここでHDDケースに付属してきた引越しソフトをCDからインストール、早速走らせてLenovo HDDからHP HDDへコピー開始、これにはかなりの時間がかかりますので走らせたままBedへ、翌朝には終わってるはずです。

てなことで、料理番組よろしく、はいここにコピーが出来たHDDが出てきます。

Lenovoの裏蓋を開けて、HDDを取り出し、くっついていた金具をHPのものに移して装着、電源ボタンを押して再起動、D-Driveのチェックが必要とかのメッセージが出てきてDriveのチェックが始まりましたがこれが終わったら無事起動しました。

で、気になる性能UPの結果ですが画面を切り替えたりしたときの応答が少し軽くなったような気もします、ウェッブサイトをいくつも開いていて行ったり来たりが早くはなりました。ただ普通に使う分には「よくわかんない!」が正直なとこかも。

HDDが大きくなって何でも突っ込めるようになったのが一番大きな違いでしょう。

でも日本で売られてるパソコンはアメリカに比べてメモリーをケチったものが多いですね。日本では今でこそHDD:500Gb メモリ:2~ 4Gb程度が普通ですがアメリカだったらHDD:1Tb、メモリ16~32Gbの仕様が普通に売られています。 Heavy Userが多いんですかね?

2013/09/11

船を作ろう パドル接着

event_note9月 11, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments



前回の紹介ではパーツの切り出しまでで まだ接着が出来てませんでしたが 接着を終わってエポキシコーティングの前まで進みました。 
この接着、丸棒に入れた切込みにブレードを挟み込んで接着するんですがやってみると結構難しくてこずってしまいました。

2013/09/05

船を作ろう パドル小

event_note9月 05, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
短いパドルも作ってみました。
これも同じように30mmΦの丸棒を追加で買ってきてシャフトにします。
少し握りやすくするためとパドルの面の向きがわかりやすいように両面にかんなをかけて少し平たくしました。
グリップはどうしようかなとまた悩みましたが今回は丸いグリップをつけてみることにしてホールソーで1x材(ワンバイ材のことです)から切り出しました。

船を作ろう 多目的ハンガー

event_note9月 05, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
パドルに目鼻がついたのでこれをどこに積載するか考えないといけません、
適当に前部船体に放り込んでおく手もありますが船の揺れで行ったり来たりしてくれても困ります。
どこに積載するか考えないといけません、適当に前部船体に放り込んでおく手もありますが船の揺れで行ったり来たりしてくれても困ります。

全体の長さが110cm程度であれば中央座席と船首バルクヘッドの間に収まってくれるので都合がいいのですが今回は145cmで作ったので収まってくれません。 
先に作ったちょい小さめのブレードを組み合わせて110cmのものも作ってみようかと思っていますがどちらにしてもどこかに結わえておかないと邪魔になりそうです。
悩んだ結果、今後何にでも対処できるように写真のような丸穴をたくさん開けたハンガーを左右にくっつけることにしました。



この穴にゴムひもを通したり、ロープを通したりして何でも縛れるだろうとの魂胆です。
ちょっと恰好が悪いですが便利さ優先です。
1x材を使いましたが穴のふちの部分は5~6mmの厚みしかないのでちょっと強度が心配、
試験のため穴にロープを通して両手でぶら下がってみました。
これは難なくクリアーしてOK, 私の体重までは大丈夫なようです。
そうは言っても、軽量スマートな私の体重では参考にならないかなと思ったので今度はロープの片側を足で押さえて両手で引っ張ってみました。
多分背筋のほうが強いでしょうから120kgくらいでしょうかね、手が痛くなりましたがこれでも大丈夫だったので穴が壊れることはまずなさそうです。
とりあえず船首バルクヘッドの手前に接着するつもりですが、同じようなものをあちこちにくっつけておいたらトラックの荷台のロープ掛けと同じで便利そうですね。
でも正直言って、この穴あきパーツ、作るのに結構手間隙かかるのであまり作りたくありません。
というのも穴あけは簡単ですが穴のふちと内側をきれいにするのが大変なんです。
出来合いで穴がたくさん開いた部材があればいいのですが。
写真が力いっぱいピンボケですが、接着したときに撮りなおしてアップします。