船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2014/01/27

ML270 ヘッドライトくすみ取り、他

event_note1月 27, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
車のヘッドライトがなんとなくくすんでいるので手直しをすることにしました。
以前ホンダ・アコードのヘッドライトの手直しをしたときはサンドペーパーとコンパウンドでごしごしとこすって最後はハードコートで手直しをしたのですが今回はそれほどひどくはありません。 それよりもライトの中に水が溜まったことがあるのを見たことがあるので内側からではないかと気になります。

2014/01/20

船をつくろう エンジン回転計(少し改良)

event_note1月 20, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
前回までは実験回路でワニ口クリップで接続していましたが そのままでは船の上で使いづらそうなのでケースに入れました。

ケースは名紙が入っていたプラスティックの箱です。
単3の電池はこの中に入ってくれないので006Pの9Vに変更、接続用のスナップも買ってきました。
アンテナとテスターも接続と切り離しが簡単に出来るようにコネクター用のピンを接続しています。

回路のほうは接続スナップが誤って逆に接触したときに壊れないように電源にダイオードを追加、また電源電圧が6Vから9Vに変わったのでバイアス調整の範囲を広げるように定数を変えました。

ここまで準備したらどうしても実際に船外機で実験をしたくなるのが人情。
船外機を引っ張り出してテストをして見ます。
エンジンを掛けてアンテナを近づけてみると、どうやら船外機のほうがバイクに比べてスパークプラグからのノイズが大きいようです。
海の上で使うので規制がゆるいんでしょうかね。
エンジンカバーにくっつけずハンドルにアンテナをぶら下げた状態でも信号を拾ってくれます。
テスターに表示される周波数は30hz近辺、どうやら予想通りにこのエンジンは捨て火をしているようです。 そうすると回転数は30x60=1,800rpmになります。 小型のエンジンの一般的なアイドリング回転数でしょうね。
アクセルをあおって回転数を上げるとLEDの点滅が不安定になってしまいます。 LED表示が不安定になるときは本来であれば連続点灯になるべき回転数でもトリガーが掛からずに断続的にしか光ってくれません。
どうもプラグからのノイズレベルが高くなりすぎてリセットが誤動作してしまうのか、逆に回転数が高くなると放電が弱くなってトリガーが掛からなくなってしまうのか、のどちらかのようですが判断がつきません。
とりあえず周波数が高いノイズが飛びつかないようにタイマーICのトリガー端子に100pfを追加、同時にバイアス電圧を上げて少し感度を下げたら安定して動作するようになりました。 
ただし感度を下げたので写真のようにエンジンヘッドがある部分にセットしないといけません。
安定して動作するようになったので回転を上げてみましたがあまりにうるさいので70hz=4,200rpmくらいで止めときました。
この続きは海の上でやることにします。
でも、春はまだまだ先ですねー。

2014/01/18

ML270 EGRをSTOP

event_note1月 18, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
せっかく吸入エア通路をきれいに清掃したので今度はタールの付着防止策です。
このやり方はイギリスのMBフォーラムに詳しく書いてありました。
いろいろ自分でやる人が多いんですね。
タール状になるのは前にも書いたようにブローバイガスに混じってくるオイルとEGRから回ってくる排気ガス中のカーボン粒子が混じってべとべとになるからでカーボンが混じらなければエンジンオイルだけですからタール状になることはありません。
ということでEGRを止めてしまえばこの問題は再発しないことになります。

2014/01/17

ML270 インテークマニフォールドの清掃 2

event_note1月 17, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

写真は清掃後のインレットマニフォールドです。吸気通路の清掃 が終わったら今度は逆方向の組み立てです。
これは簡単と思いきやマニフォールドが元の位置に入ってくれません。
取りはずときは少し強く引っ張って えい、バキってな感じでとれたのですが逆方向は引っかかりが強くって頑として入ってくれず、結局一番強く引っかかっているサーモスタットを取り外す羽目になってしまいました。 何とか元の場所に入ってくれたので取り外したパーツを逆の順番で取り付けていきます、でも外すのは簡単、取り付けは大変、といったところが沢山あって苦労しました。 嫁さんの手も借りながら全部のパーツの再組込み完了、残ってるねじ無し、(封筒に取り付けられていた部品名を記載して小分けしていました。)車の下も点検して、落ちてるねじ部品無し、エンジン始動です。
燃料パイプも外したりしているので長いクランキングを重ねた後にエンジンがかかりました。 一安心して運転席を降りて前に回ってみると、えー、緑色の液体がじゃばじゃばと流れ出ています。 冷却水です、何で???
即、エンジン停止、漏れてたあたりを良ーく見てみるとなんとなく見慣れない光景が、あれ、ウォーターポンプとサーモスタットの間をつなぐパイプが無い。 サーモスタットを取り外すときには一緒についてきたので一体と思っていたのですが知らない間に落としたようです、でもどこにいったんでしょうね? 床とかエンジンの周りを一生懸命探しても見当たりません。
そうこうするうちに今度は小さいラチェットレンチを落としてしまいました。
ところがこれも下に落ちてこず、行方不明になってしまいました。
エンジンの下に物が引っかかってしまう所があるようです。
ジャッキアップして車の下にもぐりこみ手探りで探します。
ありましたサブフレームのくぼみに両方とも引っかかっていました。
ラチエットを落とさなかったら見つかってなかったかも知れませんね。
と、すったもんだのすえやっと元の状態に戻りましたがエンジンを掛けたとたんに冷却水不足のアラーム、当たり前ですよね、ほとんど流れてしまっていますから。 急いでホームセンターからクーラントを買ってきて補充し、もう一度エンジンを掛けて様子を見ます。
こんどは大丈夫そうなので近所を一回りして燃料、冷却水の漏れをチェック、OKでした。
ということでインテークマニフォールドの清掃がやっと終わりました。
2日の予定が2週間近く掛かってしまいました、長かったー。
(ここの部分は慌てふためいていたせいもあり写真がありません。)

2014/01/16

ML270 インテークマニフォールドの清掃

event_note1月 16, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
過去の作 業ですがこんなこともやりましたとのご紹介です。 船も一段落してあまり書くこともなくなったので思い出しながら書いてみます。我が家の車はML270というディーゼル車ですが、ヨーロッパの排気ガス規制に適合させるめにEGRと触媒が使われています。
このEGR、当然排気ガスを吸気に戻すのですが、ディーゼルのためカーボンが多く、このカーボンとブローバイガス還元時に一緒に出てくるエンジンオイルと混じってタール状になり吸気系に溜まってしまうとのこと。

2014/01/13

車 ML270 タービン、エアダクト接続部 オイル漏れ

event_note1月 13, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
先日グロープラグを交換したときについでにあちこち目視チェックしたところ、タービン部分からのオイル漏れが再発しているのを発見。

2014/01/10

船をつくろう エンジン回転計(テスト)

event_note1月 10, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
モノマルチのピックアップ能力を試してみたく実験してみました。 船外機で実験するのが本筋でしょうが引っ張り出したり、終わった後にキャブのガソリンを使い切ったりしなきゃいけないのでまずは一番手近なスクターで実験です。


配線をつないでエンジンを掛けてアンテナを近づけてみるとLEDがピコピコと光ります。 アクセルをあおってエンジン回転数を上げるとLEDの光り方も早くなります。 かなり感度が良くてアンテナをシートの上に転がした状態でもちゃんとピックアップしてくれます。

アンテナを外して基板から伸ばしているリード線を指でつまんだだけでも体がアンテナになるのかちゃんとピックアップしています。
やったー、大成功と思いながら今度はテスターをつないで周波数を計ってみます。 残念、出力にテスターリードを当てるとLEDが光りっぱなしになってしまい安定しません。 自己発振モードに入ってしまうようです。
ボリュームを調整して安定するところまでバイアス電圧を上げるとテスターをつないでも安定して動作するようになりました。 一番最初に感度がいまいちと感じていたセッティングでも大丈夫だったのかもしれません。
バイアス電圧の再調整で感度が若干下がったようですがそれでもエンジンカバーの上からでも十分にピックアップしてくれます。


ここでテスターの周波数を呼んでみると13.98Hzと出ています。


60倍すると839rpm、ちょっと低いですね、4サイクルエンジンですから点火は2回転に1回ですから実際のエンジン回転数は倍の1,678rpmと考えるのが妥当なようです。 400CCのバイクのアイドリングが1,500~2,000rpm位と聞きますのでこの値はおかしくはありません。

4サイクルエンジンでも捨て火(排気行程でも火を飛ばす)してるものもありますがこのスクーターはきちんと燃焼行程だけ飛ばしているようです。
もし捨て火をしてたら周波数は倍の値の28Hz近辺になるはずです。
船外機はバイクより構造が簡単ですから捨て火してるものが多いかも知れませんね。
回転数を計る準備は出来たけど今は冬の真っ只中、実際に使うのはもう少し先ですね。
はーるよこい、はーやくこいーーー。

2014/01/09

船をつくろう エンジン回転計(モノマルチ回路製作)

event_note1月 09, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
船は車庫の(作業場でなく車庫に戻りました)天井に収まってしまい、手を出す気になりません。 
何もしないと暇なので船外機の回転数を計る仕掛けを準備することにしました。
と言うのも、私の悪い指がヤフオクで2台目の船外機(スズキ)をポチッとしてしまい船体1艘に船外機はホンダとスズキの2台になってしまったため早晩どちらか1台に決めないといけない状態に。

2014/01/05

グロープラグ 4(5番シリンダー)

event_note1月 05, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日はお天気もよく暖かいので外での作業にはもってこい、半分諦めかけていた5番シリンダーのグロープラグ交換にチャレンジしてみることにしました。
エンジンフードを開けて、エンジンカバーを外して、 で、エンジンの上に腰を掛けて5番シリンダーのグロープラグを覗き込みます。
うーん、やっぱり手ごわそうです。

手がはいらないでけならまだしも、まず見えないんです。すきまからやっと見えるくらい。
まずはプラグキャップを取らないと先に進みませんので、ラジオペンチとかネジザウルスとかを使って引っ張り出そうとしてみますがコモンレールからインジェクターまでの高圧燃料パイプとコモンレールにくっついてる低圧の燃料パイプが邪魔してペンチが思うように開けません。 高圧と低圧両方の燃料パイプを取り外してしまえば作業は楽になりそうですが2次災害を引き起こしそうです。
何かプラグキャップをつかめるものがないかまずは台所を物色、嫁さんが魚を捌くときに使っている骨抜きを見つけましたがこれを使ったら怒られそうです。 足をちょっと伸ばして近所の100均に行って店の中をうろうろして、ついに見つけました、アイストングです。 先っぽも折り曲げてあってうまくキャップが引っかかってくれそう。 

家に持ち帰りまずはそのままで使ってみましたが引っ掛かりがいまいち。 先っぽが半円形になっているので滑りやすいようです。 ヤスリで擦って半円形を四角い形状にして、さらに折り曲げの角度もうんときつくして再チャレンジ、うまく外れました。
今度はボックスレンチがちゃんと届くか確認、ユニバーサルジョイントを使うとうまく入ってくれました。 これだったら何とかなりそうです。
ここまで確認したので、近所をぐるぐる走って水温が規定値になるまでエンジンを温めます。
家に戻ってまずプラグの部分にCRCを1吹きしてプラグを緩めにかかります。 思ったより軽く緩んでくれました。 ぐるぐるとボックスレンチを回してプラグを緩めてしまったのですが、

なんと今度はボックスレンチが外れません、さっき確認したときはラジオペンチでつまんだら出てきてくれたんですが? プラグがねじ山の長さ分上に上がってきたのでユニバーサルジョイントが低圧燃料パイプと干渉するようになってしまったようです。 押したり引いたり少し回してみたり、30分以上格闘しても取れません。 低圧ホースを取り外しを覚悟しかかったころに、力いっぱい燃料ホースを押して、力いっぱいユニバーサルジョイントを引っ張ったらジョイントだけはやっと外れました。 ボックスが残っていますのでこれは磁石を使って引っ張り出しました。
最後はグロープラグ本体です頭の部分の電極をラジオペンチでつまんで引き出すのですがこれまた燃料パイプに引っかかり出てきません。
つまみ直そうとするとまた中に落ち込んでしまいます。
割り箸まで動員してつまみなおして、燃料パイプに傷が付くのは無視して無理やり引っこ抜いてしまいました。
新しいグロープラグをこれまた燃料パイプを擦りながら押し込んで穴の中に落とし込みます、この後ボックスをやっと見える隙間から位置を確認しながら差し込んでやっと締め付けることができました。 トルクレンチを使い17kg/mで締め付け完了。
最後はプラグキャップをピンセットで摘み、これまたやりづらいんです、何とかプラグの頭にセットして指を隙間から突っ込んでカチンという感触があるまで押さえつけます。 私の指の長さで足りるかなと心配でしたが何とかとどきました。 いやー、カチンと言ったときのうれしかったこと、ここまで3~4時間の悪戦苦闘ですからね。
(この悪戦苦闘、文章にするのは難しいですね。分かりづらくてすみません。)
エンジンを掛けてちゃんとランプが消えることを確認。 つかれたのでもうお仕舞いにしようと思ったんですが、この際ということで残りの3本も交換してしまうことにしました。 エンジンが冷えてしまったのでもう一度近所を走り暖めなおして帰ってきて速攻で残り1,2,3シリンダーのプラグを取り外します。 これは簡単、新しいプラグを入れてトルクレンチで締めて、キャップをつけて、はい作業完了。 3本交換するのに15分程度で終わってしまいました。
エンジンを掛けてランプの消灯を確認、もう点かないでね。
でも、5番シリンダー、プロはどうやって交換するんでしょうね?
必要になるガスケット類は手元にあるでしょうし、やっぱり、燃料パイプをまず取り外してしまうんですかね?