いろいろ作業をしている際に何やらブブブブという感じの音が、最初は何かわからなかったのですがウォーターポンプの音だと判りました。
知らないうちにスイッチに触ってポンプのスイッチ電源が入ってしまったようです。 そのままにしておいたら間欠的に音がします。
一晩ほったらかしにしておいたら翌朝は外部からの給水管を接続するコネクターの蓋部分から水が漏れてタイヤのあたりを濡らしています。
ここから水道の圧力を利用して給水するようになっていますが内部のウォーターポンプが回った時にはポンプの圧力が逆にかかるようです。
蓋を増し締めしたら一旦は漏水が止まりましたがしばらくしたら蓋自体が壊れてしまいました。
みて見ると水道用の塩ビパイプの部品を加工したもののようでパイプの中に木を詰め込んで接着剤で固定してあり、この木が飛び出してしまったようです。
それならばということでワインのコルク栓をつめて釘で横から固定してしまいました。
これを取り付けてポンプを回すと残念、水が飛び出してきます。 コルクでは力不足のようです。
どうしたものかと思い内部を覗いてみるとコネクターの部分にはホースでつながっています。
どうせ水道を直接つなぐことは無いだろうからこのホースの部分で止水すれば簡単そう、
そこで目に付いたのが壊れたラジカセのボリュームつまみ。 これ使えそうです。
ホースを外してつまみを突っ込んでみたらピッタリサイズ、ホースバンドで締めたらうまく水が止まりました。
ただ耐久性があるかどうかは疑問、これが抜けると室内が水浸しになる恐れもあります。
気休めに上からブチルテープを巻いておきました。
そのうちにちゃんとした部品に変えなきゃいけませんね。