船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/02/29

ヨット 行って来い係船

event_note2月 29, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
久々にヨットねた。
ヨットを譲ってもらってから一度も舫いを解いたことがなくずーっと繋いだままです。
ただ桟橋から少し離れた場所に繋いである船に行くには梯子の上にベニヤ板を乗せた渡し板で渡るしかありません。
毎回はしごを持って行くのも面倒なので行って来い係船にすることにしました。
これ、沖のアンカーに滑車をつけておいてロープで船を沖に出したり桟橋に寄せたりする方法です。

2016/02/25

トレーラー ガス使用量の考察

event_note2月 25, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ガス屋さんが来たときに旅行先での補充について尋ねてみました。
ガス屋さんいわく「昔と違って安全の問題もあるので重量売りはしなくなったんですよ。」とのこと。
じゃ、ガス屋さんの紹介状みたいなやつを持って行けば補充してもらえるかって聞いてみたけど「難しいかも。」って返事。
途中で補充が難しいとなれば頼りはボンベの中のガスのみ。
ということで、各機器のガス消費量について考察をしてみました。

まずは計算の基本としてプロパンガスの熱量を50MJ/kgで計算します。
Jはジュールです、1Ws=1Jって昔教わりました。

まずは冷蔵庫
12Vの消費電流を測ったときに8.3A流れていましたからこれと同じだけの熱量がガスでも必要とすると
12X8.3=100W=100J/sec
1日では100X60X60X24=8,640,000Jの熱量が必要
ガス1kgで50,000,000Jですから
8,640,000/50,000,000=0.172kg/日
のガスが必要な計算になります。
排気と一緒に逃げる熱も考慮して0.2kg/日くらいと考えとけばいいのかもしれません。 
ま、目安ですから大体の値があってればドンマイでしょう。

次はFFヒーター、暖房能力が大体2kW程度でしょうから間欠運転で50%の稼動として1kW。
10時間使ったとして
1,000/50,000,000X10X60X60=0.72kg/日

炊事は
搭載されているコンロの能力は不明ですがカセットコンロと似たようなものだとすると3.5kW程度の能力
朝昼晩で30分ほど使ったとすると同じように計算して0.126kg/日

これを合計すると約1kg/日の使用量になります。
旅行する季節とかどれだけ凝った料理をするかでも変わってきますがIndianaが搭載しているボンベが8kgなので途中の補充無しで7~8日間の旅行は出来そうです。
これより長い旅行のときはプロパンガスの代わりにカセットボンベが使えるヘッダーを準備しておくのがいいのかも知れませんね。

2016/02/24

トレーラー ガスボンベ位置変更

event_note2月 24, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
以前紹介したガス残量計、やっとガス屋さんが来て取り付けてくれました。  自分で取り付けても良かったのでしょうがガス屋さんは安全のため接続したあとにガス漏れチェックまでやることになってるようです。
残量計を取り付け、ボンベに繋いだ後にガス漏れをチェック。
ガス検知器で調べてくれましたが残量計を新しくしたのにまだレギュレータとの接続部あたりから漏れてるようです。でも場所が特定できず最後は石鹸水の登場。
結局、レギュレータ側のネジ部分から漏れてることが判明しシール剤を使って解決。
結果を見ると残量計は交換しなくても良かったのかも知れませんが新しい方は工具無しでボンベに接続できるようになってるし、表示も信頼できるのでこれで良かったことにします。

それにしても気にいらないのがホースとボンベの位置関係、もともとレギュレータだけだったところに残量計を追加してあるのでこの部分の長さが長く壁とボンベの間にぎちぎちで入る位、、おまけにホースが硬いこともあって取り付けが難しく、「えい、このやろー」と言った感じで場所をずらすことにしてしまいました。
今まではちょうど真ん中にあったのですが思いっきり右側のコーナーに押し込むことにします。
ただフレームが邪魔をするのでフレームの上に板を渡してこの上に置くことにしました。
 
まずは板をフレームの形に切って、ずれ止め兼補強をネジ止め、ホールソーと丸鋸でホースを通すところを作って、これがフレームの上に置いたところ。(ピンボケですみません。)
 
ボンベの固定はオリジナルで付いていた金物を使おうと思ったのですが固定する引っ越し先は薄いベニヤ板だけだったので諦め、補強材が入ってる部分に大き目のヒートンをネジ止めして荷造り用のプラスティックバンドで止めてしまいました。
もう少しましなベルトに換えるつもりですが3角形のコーナーに押し込んでいるのでこれでも十分かもしれません。

これでレギュレータとホースのスペースが広くなってボンベへの接続が楽になりました。
 
ついでにレギュレーターと残量計の重量がボンベのネジ部分だけに掛からないようにレギュレータの尻尾を紐で支えてあげました。

ボンベを端っこにずらして出来たスペースは収納として活用できそうです。

2016/02/21

トレーラー 機器消費電流

event_note2月 21, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 最終的には屋根の上にソーラーパネルを設置するつもりですが、バッテリーの容量とパネルの容量を決定するための参考として各機器の消費電流を測ってみました。
使ったのはこの間買った電流電圧計。
バッテリールームにワニ口クリップとジャンパー線で仮接続して測定しました。

3Way冷蔵庫     8.3A
FFヒーター       3.3A
レンジフード      1.3A
ベンチレーション   0.9A 
 
やはり3Wayの冷蔵庫を12Vで動かしたときが一番の大食いのようでこの値だったら走行充電中でも使えないと思ったほうが良さそう。
次に消費が多いのがFFヒーター、10時間使ったとすると33Ahを消費することになります。
これに嫁さんリクエストの電子レンジをインバーターで使ったとすると100A、ただ1日で使う時間はせいぜい15分くらいのものなので25Ah程度。
照明も加えて試算すると1日で50~60Ahくらい消費しそうです。

100Ahのバッテリーで実際に使える容量が50%程度とすれば寒い中補充電無しで過ごすと2日持たない勘定になります。
陸電無しのとこに連泊するにはバッテリーは100Ahが2個欲しいところですね。

この消費をソーラーパネルで賄うとすると100Wのパネルで5A程度流せますからパネルが2枚あれば10A、実際は曇ったり晴れたりでしょうから天気がよければ2枚でなんとか1日分といったところでしょうね。

あ、ソーラーパネルってW数で選んでもダメですよ。
パネルのW数は電圧x電流の最大値を表すだけでバッテリーに充電する場合はあくまでも電圧は12V一定、意味を持つのは電流だけで100Wのパネルでも流せるのは5Aくらい。
この場合12V X 5Aで60Wの発電になります。

この結果から考えると
バッテリーは100AhX2個
ソーラ    100WX2枚
冷蔵庫は走行中にガスが使えない、走行充電でも無理かも、で長時間の移動を考えると12Vのコンプレッサー式
との結論になります。

ま、屋根の修理が先ですけどね。

2016/02/20

大漁オイル

event_note2月 20, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここんとこお天気が悪いし寒いのもあってトレーラーの電気周りのことしかやっていません。

そんな中、港のそばにある漁協でエンジンオイルを買ってきました。
その名も「大漁スーパー」、いかにも漁船で使われそうな名前です。

2016/02/18

ネット販売の怪

event_note2月 18, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
電圧電流計のテストをしているときにテスターのなかのヒューズをあやっまって飛ばしてしまいました。
内蔵されてたのはガラス管入り10Aヒューズ。

代替をネットで注文していましたが今日配達されてきました。
届いたのがこれ、立派な箱で中もクッション材を使って丁寧に梱包されています。
ガラス管ヒューズ2本を送るためだけとしては過剰と思えるほど。
でも、なんとも不思議なのがこのお値段、ヒューズ2個入り、宅急便の送料込みで¥70。
これでどうやって利益が出るんでしょうね?
私としては超満足なんですが販売業者さんのことがつい心配になってしまいます。
う~ん、不思議だー?

2016/02/12

電磁ブレーキ 緊急停止スイッチワイヤー

event_note2月 12, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 アメリカ系のトレーラーにはヒッチカプラーが外れたときの安全を守るための仕掛けが2つ準備されています。
まず1番目はバックアップチェーン、カプラーが外れてもこれが引っ掛かって何とかコントロールできるようにとの仕掛け。(写真中央)
2番目が緊急電磁ブレーキ、カプラーが外れたときにワイヤーが引っ張られてピンが抜け、電磁ブレーキのスイッチが入りブレーキをかけるというもの。(写真左側)
ところが我が家に来たIndiana、この緊急電磁ブレーキ用のワイヤーが錆びて切れ、無くなっていました。
なんといっても安全にかかわるところですからステンレスワイヤーとスプリングフックを買ってきて修理しました。
 
作業自体は簡単で錆びたワイヤーを1.5mmのステンレスワイヤーに取り替えて先っぽにステンレス製のスプリングフックを取り付けるだけ。
 
牽引するときはこのフックをヒッチメンバーの穴に引っ掛けておくわけなんですが問題はその長さ。
この長さには2つの意見があって

1つ目は、
チェーンの長さより短くしておいてカプラーが外れてチェーンが伸びた時点でブレーキを働かせるほうがいいというもの。

2つ目は、
チェーンが伸びた時点でもまだ緊急ブレーキはかけずチェーンが外れ牽引車から離れたら最後の手段で緊急ブレーキをかけようというもの。 トレーラーの車輪がロックして方向性を失うのを嫌ったものだと思われます。

 
私の場合は後者に賛成でバックアップチェーンより指1本分ほど長くしておきました。
長さを比較してみると(冒頭の写真参照) 一番長いのが電気ケーブル、次が緊急ブレーキケーブル、最後がバックアップチェーン。
こうしておけばカプラーが何かの不具合で外れたときには、まずはチェーンが代替わりでトレーラーを牽引し泣き別れを防止、この時点でも電気ケーブルはチェーンより長いので牽引車側からブレーキの制御が可能です。
運悪くこのチェーンも外れたら緊急ブレーキのスイッチが入ってトレーラーの暴走を止めてくれます。
ま、この場合電気ケーブルのコネクターは引きちぎられることになるでしょうね。

このほかにもヒッチメンバーごと外れた場合を想定して緊急ブレーキのワイヤーはヒッチメンバーではなく車体のどこかに繋ぐようにとの意見もあります。 もっともな意見なんですがもうワイヤーを切ってしまっていたので今のところはヒッチメンバーに接続です。
カプラーが外れるのが一番可能性の高いトラブルでしょうから これでもワイヤーが無い状態に比べればはるかにましでしょう。

2016/02/10

DC12V-AC100V 1500Wインバーター

event_note2月 10, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
  今度は1500Wのインバーターを買ってしまいました。

 嫁さんリクエストの電子レンジを動かす為にはインバーターが必要です。
インバーター無しで12Vで使える電子レンジもありますが容量が小さくお弁当のパックがそのまま入らないとのこと。
で、このことを嫁さんに話したら即却下、やはりインバーター+AC100V電子レンジとなりました。

2016/02/07

充電コントローラ

event_note2月 07, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 
 15V10Aスイッチング電源の動作もチェック  したし、残るのは充電コントローラ。
さてこの人、ちゃんと充電完了で電流を絞ってくれるでしょうか?
ウェッブ上で一番安そうなものを買ったのでちゃんと動いてくれるか少し心配。

15V 10A DC電源

event_note2月 07, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
トレーラーバッテリーのj陸電からの充電用にと思い15V10AのDC電源を買っていましたがこれ、[本体価格] 3,580円 [送料] 700円 [合計] 4,280円の中国製です。

とりあえずAC100Vをつないで出力電圧だけでもチェックしようと電線をつなごうとしたら黄色いラベルに「電源に接続する前に110Vと220Vの設定を行うこと!」なんて記載されています。

最近のスィチング電源は100~240Vの入力電圧を許容するものが多くなっているのですがそのためには1次側に高耐圧大電流のFETと耐圧の高い電解コンデンサが必要になります。
こいつは安く上げるために切り替え式になっているようです。
定格銘板には100~120/200~240Vと記載されています。

でも外側に切り替えスイッチは無くパンチングメタルで出来たケースの穴を通して覗いてみると設定は220Vになっているようです。
穴に細いドライバーを突っ込んで切り替えても良かったんですが中を見たかったのもありカバーを開けてみました。

 
これが電源電圧切り替えスィッチ、220Vの設定です。
中国の電源は220V、50Hzですから基本設定は220Vなんでしょうね。
すぐ目に付く大きな電解コンデンサはニチコン製のものが使われています。 電源の寿命は電解コンデンサで決まると言っていいですから日本製というのは安心材料です。

スイッチを110Vに切り替え、蓋を戻して、コンセントにつないで出力電圧を測ってみました。
テスターの読みでは無負荷で14.95V、電気ストーブをつないで1.4Aの負荷をかけても14.95Vと問題なし。
(電圧電流計の電圧表示は無視してください。)
10Aの負荷をかけて試験をしてみたいのですが適当なものが見当たらないのでここまでです。

2016/02/06

ギター その後

event_note2月 06, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
悔しい思いをしたギターのペグ修理、どうせまた他も壊れるよねということでネットで検索して新しいペグを買いました。送料無料で¥1,500ちょい。
今日届いたので早速開封してみいたら予想以上にしっかりした製品で、ボディーもちゃんと金属製です。
これだったら当分壊れることは無さそう。
ヤマハさん、この値段で金属製のペグが買えるんだから最初からもう少しましな部品を使ってくださいよ。

弦を緩め、古いペグを取り外して新しい方を取り付けました。
出来上がりがこの下側の写真、プラスティック製の前の部品(上側写真)と見比べるとちょっぴり高級そうな感じに変身です。
もう一度弦を張りなおして修理完了。

弦のチューニングを済ませて早速弾いてみました。
うん十年ぶりなのでコードは思い出せないし、指は痛いし、なかなか音が出てくれません。
ギターのペグは交換して新しくなりましたが、演奏者の指は交換して新しくするなんて出来ませんから、ボケ封じと思って最練習するしかなさそうです。





2016/02/05

デジタル電圧電流計(温度特性)

event_note2月 05, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 
再々調整をしたデジタル電圧電流計、ずーっと電源をつないだままで周囲温度と表示の関係を調べてみました。
恒温槽があれば試験は簡単なんですが我が家にそんなものが有るはずも無く、部屋の温度を見ながらのデーター取りです。
この時期ですから高いほうの温度はテストが難しいですが10~25℃くらいのデーターが取れました。

 9℃ +0.1A
12℃ +0.0A
10℃ +0.0A
16℃  ±0.0A
20℃ -0.0A
25℃ -0.1A

温度が上がるにつれて0点がマイナス側に移動しますが、再々調整がうまくいったようでこの程度の動きであれば問題なく使えそうです。

0点調整はこれで片がつきましたが、CTと本体をつなぐ信号線の長さが10cmほどしかなく トレーラー内での配置を考えるとCTはバッテリーの近くに本体は分電盤の近くに置きたいので次は信号線を何処まで伸ばせるのかテストしてみようと思います。
乞うご期待。

2016/02/04

ギター 超久しぶりに弾こうとしたらペグが壊れてました 

event_note2月 04, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
嫁さんが何を思ったのか童謡と古い歌謡曲の本を買ってきました。
当然 楽譜と歌詞が載っていますが楽譜には和音コードが入れてあります。
昔のフォークソング時代の曲もあるので超久しぶりにギターで歌ってみようと天井裏に放り込んでいた古いギターを引っ張り出してみました。

2016/02/02

デジタル電圧電流計 その2

event_note2月 02, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日調整した電圧電流計、一日スイッチを入れたままにしておきました。
部屋のエアコンは切ったままです。
で、現在の表示はこれ、負荷電流は流していないのに表示は0.3A。
エアコンを入れていない部屋の温度は16℃くらい、0点が温度変化でドリフトしたようです。 実験を行った机の真上にエアコンの吹き出し口があるので昨日調整時したときの温度は25℃以上になっていたと思います。
それにしても10℃くらいの変動で0.3Aも表示が変わるというのは温度補正回路が組み込まれていないのかも知れません。
とりあえずもう一度0点を調整しなおしてしばらく様子を見ることにしました。
ま、1A単位の目安と考えればこれでもいいんでしょうけどね。

電圧のほうは調整したときとそう変わらずそれなりに表示しているようです。
バッテリーの状態監視には電圧のほうが重要ですが こちらは使えそうです。

デジタル電圧電流計

event_note2月 02, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
バッテリーの監視用にと思って買ったデジタル電圧電流計、電圧は100Vまで電流は±50Aまで計測可能、これでお値段は¥1,998なり。
この電圧電流計のいいところは電流の検出にCT(Current Transformer)を使っているので+側でも-側でも好きなところにCTをセット可能なこと。
さて精度は? ということでテストしてみました。

バッテリーにダミーの負荷をつないで電流と電圧を測定します。
比較する為にデジタルテスターとアナログのテスターをパラに接続しました。
 
ダミーの負荷は脱衣場で使っている電気ストーブです。
まずは電源線をバッテリーに接続、電圧の検出線もバッテリーのプラス側に接続して表示されるデータをテスターの値と比較します。

まずは電圧、テスターの読みが12.4Vに対して電圧計の表示は12.7Vと高めに出ます。(この写真は撮り忘れ)
電流はまだ負荷を接続していないのに0.1Aを表示。
やはりそのままでは使えずキャリブレーションが必要なようです。
ところがどっこい、付属していた説明書にはキャリブレーションの方法は何も記載されていません。
CTにはポテンショメータが2個付いていますがどれをいじればいいのか判りません。
製品の裏側をよく見てみると はいここにちゃんと書いてありました。
電圧は本体側に、電流は0点調整とゲイン調整の2つが記載されています。
 
まずは電流の0表示調整、0と書いてあるほうのポテンショメータをゆっくり回して表示が0になるところを探します。
この電流計マイナスは小数点が点滅することで表示しているのでプラスとマイナスの境目ではこの点滅速度がうんと速くなります。 でここに設定。
今度は負荷をつないで電流を流してゲインの調整をしようとしたらちょいと失敗してテスターのヒューズを飛ばしてしまいました。
ということで比較が出来なくなったので電流表示のゲイン調整は諦め。
次は本体側の電圧表示ゲイン調整のポテンショメータを回して表示がテスターと近くなるように調整。
テスターは小数点以下2桁表示ですがこの電圧計は1桁なので四捨五入した値に近くなるように調整、負荷を変えるとバッテリーの端子電圧も変わるのでどの負荷でも表示が近くなることを確認。
電気ストーブは本体のスィッチで負荷を変えれるのでこの調整には好都合でした。

調整した結果、電流は同じ負荷でもプラス方向とマイナス方向で0.1Aの差が出ますし、電圧も感覚的には±0.05Vくらいの表示誤差があるようです。

調整を終わって電源を切り2時間ほどしてもう一度測定してみたら電流のほうは0.3Aほどずれています。
部屋のエアコンを切っていたのでもう一度エアコンを入れて温めたら0に近づいていきます。どうやら電源を入れた後の初期ドリフトと温度によるドリフトが大きいようです。
精度としては±0.3A程度で考えておいたほうが良いのかも知れませんね。
ま、そうは言っても、古い車のダッシュボードに付いていたアナログの電流計、電圧計に比べれば小数点以下が読めるだけでも御の字でしょう。
特に電流はプラスかマイナスかが重要でアナログメーターでは0点付近ではどっちか判断が難しいですからね。

テスト結果にちょっぴり満足、気持ちよく焼酎タイムにします。