船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2017/06/28

SB2 ジブセイル洗ってみました

event_note6月 28, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ハンクスを取り外したジブセイル2枚、長年の汚れのせいか触ったときに何となく指触りがべとべとした感触が有ります。
白くなる可能性はあまりなさそうですがこの際ですから洗ってみることにしました。
風呂桶の中に水と洗剤をいれてザブン。セイル収納袋(青色)も一緒に突っ込みました。」
しばらく浸けておいてかき混ぜると水が結構黒くなります。
普通の布であればこの状態で足踏み洗濯をするところですがセイルクロスなのでそうもいかず洗車ブラシでこすってみることにしました。
風呂桶の中から少しずつセイルを引き出し足で広げながらブラシで軽くゴシゴシ。
小さなジブとは言え風呂場で洗うとその大きさを持て余してしまいます。
2枚の裏と表を洗うのに2時間近くかかってしまいました。
ブラシでこすった後は風呂桶に水を張りなおしてすすぎ、これはセイルを掴んで浸けては引き上げの繰り返しで行いました。
すすぎが終わったらしばらく洗い場に置いといて水切りをして、あとは干すだけ---で、困りました。
あまりお天気が良くなく、今日の夜は雨の予報、ベランダの物干しざおには干せません。
 とりあえず勝手口の前にドライエリアが有るのでそこの小さな物干しざおにぐしゃぐしゃと掛けておきました。
嫁さん「馬鹿だねー、普通は天気予報を見ながら大物は洗濯するんだよ。」だって。
はい、おっしゃる通り、此処でも私の段取りの悪さが露呈してしまいました。 後先考えずに目先の興味に走ってしまう悪い癖がなかなか治りません。
ま、衣類と違い濡れても困るものではないので2度目のすすぎと考えて雨の中に広げておいて、お天気になったら自動的に乾燥、と言う筋書きでも良さそうな気はしますけどね。

それにしても洗い終わってもパット見た目は以前のまま、正直、綺麗になったって実感はほとんど有りません。
おまけに洗ったときの姿勢に無理があったのか今は猛烈に腰が痛くて
椅子から立ち上がるのに難渋しています。
洗剤を溶かした水が黒くなったので汚れが落ちたのは事実なんですが何となく骨折り損のくたびれ儲けに近い感じ。

次はメインセイルだと思っていましたが これは風呂場では洗えそうにないし、洗ったにしても目に見えるほどの効果は無さそうだし、さてどうしたもんでしょうね。 止めちゃおーかなー。
ま思案はさておき、とりあえず1杯のんで、腰に痛み止めを塗って寝ることにします。
おやすみなさーい。

2017/06/27

SB2 ジブハンクス(骨折り損のくたびれ儲け?)

event_note6月 27, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
緑青まみれのジブハンクス、綺麗にするにもハトメを打ち直すにも取り外さないと何も始まらないということで取り外しに掛かります。
 
爪の隙間にマイナスドライバーを突っ込み広げて取り外します。
真鍮の柔軟性がどれほどのものなのか判りませんが鋳物なのであまり期待はしない方が良さそうです。
広げる大きさは取り外しが出来る最小限にとどめておきました。
暫く頑張ってジブ2枚分全部を取り外しました。
爪の根元を見てみるとひびのようなものも見受けられますが緑青のためはっきり見えません。
錆落としをした後に再確認することにします。
 さて錆落とし、プラスティックの容器にハンクスを入れて食酢を注ぐと泡が盛大に出てきてあっという間に酢が緑色に変わります。
ピストンの中の緑青も落ちるように酢の中で2,3度引っ張っておきました。
 
30分ほど漬け込んで泡が出なくなったのを確認して、今度は水洗い、その後ベーキングパウダーを使って酸を中和しておきます。
台所に大量にあったのでたっぷり使いました。
言うまでもないですが粉のままではなく水に溶かして使います。

 これが錆が落ちた状態、表面の亜鉛成分が抜けるためか真鍮の色と言うより銅の色です。
こうやって見ると再使用できそうな気がするのですけどさて実際はどうでしょう。
 
爪の根元をチェックすると大なり小なりひびが見られます。
一番大きいひびがこれ。
う~ん、これ再使用できるんでしょうかね?
一度に全部壊れるってことは無いでしょうから取り合えず再使用しておいて壊れたものは新しいものに換えていく手もあるとは思いますが---。
やはり思い切って全部新しいものに換えておくべきなんでしょうかね、そうなると今回の作業は無駄作業、骨折り損のくたびれ儲けと言うことになってしまいます。
やれやれ。

2017/06/25

SB2 ジブセイル

event_note6月 25, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
雨の日にセイルの手入れでもしようとジブを2枚家に持ち帰りました。
このジブセイル、ハンクス仕様なのですがSB2が我が家に来た時にはピストンも固着して動かずCRCのお世話になりました。
一応ピストンも動いて使える状態にはなりましたがハンクス本体は今でも緑青にまみれたまま。
セイル自体もかなり汚れているので何とか少しでも白くならないかと思っています。

まずは ハンクスの手入れからと思いしげしげと眺めてみるとどうやらハンクスの取り付け穴のハトメが無くなっているようです。
と言うのもほとんどの穴にはハトメは付いていませんが一部にハトメの残骸が残っています。 本来であればすべての穴にハトメが付いていなければいけないんでしょうね。
ハトメを打ち直すにはハンクスを取り外す必要が有りますが 簡単に爪の部分が開くのか、開いたにしてももう一度閉じるときにぽろっと折れないかちょっと心配です。

 
もう一つ気になったのがラフに仕込まれたワイヤー、セイルの長さよりワイヤーの方が長くてラフのスリーブの中で波打っています。
察するにテンションを掛けた時にワイヤーよりセイルが長くってたるみが出ないようにとの配慮とは思うのですがジブハリヤードは手で引っ張るだけなので余裕を見過ぎているのかもしれません。
 
事実、1番ジブの方はワイヤーの長さを調整するためかこんなふうに手を加えて有りました。
今までは切れたからつなぎ直したんだろうと思っていましたがどうやら長さ調整をやったみたいです。

普段はテンションはセイルクロスにかかり強風時などはセイルが破損しないようにワイヤーが荷重を負担するというシナリオが理想的なような気がしますが本当はどうあるべきなんでしょうね?
もしご存知の方いらっしゃいましたらご教示ください。

さてどこから手を付けようかと思案していたら嫁さんの「ご飯だよー。」の声、今日は観察のみで終了です。
さてビールだ!

2017/06/23

SB2 ラダープーリーカバー

event_note6月 23, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 
何て呼べばいいのか知りませんのでラダープーリーと呼んでおきます。
船尾のトランクルーム内に舵輪からワイヤーで動かすためのラダープーリーが設置されています。
以前から気になっていたのがこのワイヤーとプーリー、カバーが無くむき出しのままです。
このトランクの中には燃料タンク、予備燃料ポリタンク、アンカー、アンカーロープ、などなどいろんなものが入れられています。
心配なのは船が傾いた時に中のものが動いてプーリーなどに絡んで動かせなくなること。
おまけにせっかくのトランクルームなのにワイヤーとプーリーの部分には何もものが置けません。
ということでプーリーとワイヤーをカバーすることにしました。

 
材料は車庫にあった12mmベニヤの端材と¥980で買ってきた檜のすのこ。
材料と工具を軽トラの荷台に積み込み船のそばで木工所開店、
こんな時には充電式の工具が役に立ちます。

最初はすのこに切り込みを入れたりしていろいろ試してみましたがうまくいかないので取り止め、結局すのこは燃えるゴミになってしまいました。
すのこは諦めて12mmのベニヤ板を使うことにします。

 
まずは左右のサポート、12mmベニヤ板を切ったものに24x31mmの杉材をネジ止めし、トランクの底板にネジ止めしました。
水平にしようかプーリーの傾斜に合わせようか悩みましたが水平にすると一番高いところに合わせなければいけなくなって狭くなってしまい荷物の出し入れに支障をきたしそうなので傾斜をつける方を選択。

次にこの上に12mmのベニヤ板を張るのですがラダーのシャフトを通す穴が必要です。
 少し大きめに切った板にホールソーで穴をあけたうえで2分割します。
こうやると分割のラインが多少曲がってもぴったり会ってくれます。
別々に半円を切り出すのは難しいですからね。

先に取り付けたサポートの上にこの板を置いて鉛筆でなぞって線を引き、のこぎりで切って形を合わせます。
後はねじ止めのための穴を開けますがねじの頭が飛び出してほしくないので皿取りをしてます。

 これが完成写真、軽油を入れたポリタンクの出し入れが少し窮屈にはなりましたがこの上にも物を置けますし心配の種が一つ減りました。

2017/06/19

口之津~小浜セーリングと一泊ビールのお誘い

「口之津~小浜セーリングと一泊ビールのお誘い」なんてメールをいただいて二つ返事で参加の返事。
小浜は温泉でも有名ですから温泉の楽しみもプラスされますしね。
と言うことでトレーラーを引っ張って小浜まで出かけてきました。

     
今回お世話になる船は口之津から回航していただいたST27「たかひろⅡ」です。(写真の奥の方にトレーラーも写っています)
トレーラーを港にセットした後たかひろⅡに乗り込んでセーリング開始、風も良く気持ちよく6ノットで快走、きっと同じ風でもSB2だったら4ノット台だろうなと羨ましさ半分。
そのうちに風が弱まり凪状態に、で、今度は温泉だということで機走で帰港。
これまた軽いエンジン音ながら6ノット近く、これまた羨ましい。
オーナーのヤマモトさん、「3日がかりで船底の古い塗装を剥いで再塗装と磨きをやった甲斐があったのかも」とご満悦の様子でした。

温泉に浸かった後は小浜名物の蒸し釜で野菜と鶏肉を蒸して夕食の準備、蒸しあがる直前に持参したラザニアを加えて再加熱。
トレーラーに持ち帰って宴会開始、話も盛り上り楽しく過ごしました。

翌朝はすぐ近くの公営温泉で¥150の朝風呂の後朝食、しばし歓談の後 口之津での潮に合わせて「たかひろⅡ」出航です。 お世話になりました、また誘ってください。

私も後片付けを済ませて帰路につきました。
あ、帰る直前にソーラーパネルからのバッテリーの充電状態をチェックしましたが8.9Aを記録。 これだったら電子レンジでの使用分はすぐに取り戻してくれそうです。


2017/06/18

初代SB 船外機が動かない

event_note6月 18, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
久々に初代Spring Beautyを海にと思い準備開始。
まずはエンジンのチェックからです。
海の上でエンジンが起動できないと大変ですからね。

2017/06/17

トレーラー 前回キャンプの後遺症

event_note6月 17, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
後遺症と言う言葉がいいのかどうかわかりませんが前回の鹿児島キャンプから帰宅して 判明したトラブルが2つ。
一つ目はレンジフード排気ダクトのフラップ、走行中に風であおられて壊れて落ちたのか家に戻ったら無くなっていました。

二つ目はリア下側の外板パネル押さえ金具の落下紛失。

2017/06/16

トレーラー テールランプ防水(その2)

event_note6月 16, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
さて昨日の続きです。

 取り外したレンズを綺麗に洗い再取り付け、その前に内側のアルミ板がゆるゆるしてるのでピタガンで補強しておきました。
このレンズ、ネジ締めしても本体枠との間は隙間だらけ、かと言って電球交換を考えるとシーラントを使う気にはなれず多少の水の侵入は許すことにしました。

2017/06/15

トレーラー ナンバープレートホルダー

event_note6月 15, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
テールランプを触っているとすぐ真下にあるナンバープレートの取り付け部も気になります。
ネジの錆がひどいのでステンレスの新しいものに交換しておくことにしました。

 
ネジを緩めたついでに汚くて緑色の苔がついていましたからナンバープレートホルダーを塗装。

取り外して分かったのですが止めネジが殆ど効いていませんでした。
外板裏側にネジを受ける部材が無く、表面の0.5mmくらいの厚みしかないアルミ外板でやっと持ってる状態でした。
それにしてもいい加減な作りですね。
 再取り付けする場合にネジがちゃんと締るようにしておきたいのでアルミパネルのすぐ裏にあった段ボールのような壁材を剥ぎ、代わりに厚さ6.5mmの合板を差し込んでテールランプを取り付ける桟にねじ止めしておきました。 板の真ん中の穴は電線を通す穴です。

後は塗装が乾燥したナンバープレートホルダーに防水テープを貼り付けてねじ止めすれば完了です。
ただ、防水テープを張るような平面が少なく貼り付けには苦労しました。

で、いきなりの取り付け終了の写真がこれ。かなり隙間テープがはみ出てますが「ま、いいか。」の範疇でしょう。
(途中経過の写真が無くてすみません。)

2017/06/14

トレーラー テールランプ防水

event_note6月 14, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
久しぶりにトレーラーネタです。
窓枠の防水はすべてやり直しを行っていましたがその他の部分は手付かずになっていました。
 最近になってひょいとテールランプに目をやるとプラスティック製の枠が車体から浮いた状態になってシールが切れています。
幸い梅雨とは言え雨が降らない日が続きそうなので本格的な雨になる前に手直しをしておくことにしました。

 ネジを緩めて取り外しにかかりますが、上側を止めてたネジは回るものの出てきてくれません、他の部分のネジを緩めて無理やり引っ張り出したらなんと上側の4本すべてが写真のように錆びて短くなっていました。本来の長さは30mm近くなんですけどね。
このネジが付いていた部分を下から覗くと有るべき木枠が腐ってしまって有りません。上のネジの残りの部分もこの腐った木材と一緒にどこかに行ってしまったようです。(ピンボケご容赦)

このままでは再取り付けが出来ないので木枠の再生から始めます。
まず、腐った部分をバールを突っ込んで掻き出してしまい、此処に同じ厚さの板を差し込んで金具で止めてしまいます。


 古い方の一部が取れずに残ったのでこの形に合わせて写真のようなものを作りねじ止めしました。
残った部材との接合部分は隙間が出来たので木工用のパテを詰めたうえでねじ止めです。

 さて本体側に問題が一つ、バックアップランプのレンズが割れています。 一応接着剤のようなもので修理はされたようですが完全に分離してしまってました。
これは粘土状のエポキシパテで再建してみることにします。
使ったのは近所のホームセンターで売ってたロックタイトの多用途補修パテ、これを適量切って指でモミモミ、しっかり混ざって柔らかくなったところで壊れた部分に盛り付けて硬化を待ちます。
あ、接着前に壊れた部分はサンドペーパーで荒らして足付けをしておきました。

しっかり硬化した後でヤスリやドリルなどを使って整形です。
パテが透明じゃないのが残念ですが ま、こんなもんでしょう。

ここいら辺までやったところでやぶ蚊の食事タイムになってしまいさっさと退散、
私の方も晩酌タイムになりました。

2017/06/13

SB2 プロペラについての考察(間違いが有りました)

event_note6月 13, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
前回のプロペラピッチについての考察に間違いがあったことが判りました。
この中で減速比を仕様書から3.06としていましたが今日船に行って現物で再確認、エンジンには5PS/1700RPM、シャフト860RPMの表示が有って減速比は1.98になっていました。
これで計算をやり直すと

RPM 減速比 プロペラピッチ 速度
(計算値) 速度
(実測値) スリップ
1656 1.98 270mm 7.32 4.5 0.61
1877 1.98 270mm 8.30 5 0.60

となって結構スリップが大きくて40%もスリップしていることになります。
実際こんなにスリップするものでしょうか?
船に残されていたプロペラの情報から今付いてるペラも同じピッチで270mmと考えたんですがこれも間違いなんでしょうかね?
う~ん、頭の中がこんがらがってきました。
ウェッブで平均的なペラのスリップ率を探しましたが見つからず
今日はこのこんがらかった状態で寝ることになってしまいました。

おやすみなさい。

2017/06/10

SB2 セルモーター(無事回りました)

event_note6月 10, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
内部の清掃とブラシ交換が終わったセルモーター、船に持って行って取り付けです。
本当は単体でテストした後に取り付けるのがいいんでしょうがテストするには太い電線も必要になるし面倒なのでいきなりとりつけることにしました。

取り付け時にはオイルのにじみなどの心配を減らすためパッキンと液体ガスケットの併用です。

エンジン本体側とセルモーター側のアルミ面に液体ガスケットを薄く塗り自作したパッキンを挟んで取り付け。
下側の取り付けナットは見えないところに有るので手探りです。
取り付けナットを締めたら最後に配線を元に戻して完了。

さて、回ってくれるでしょうか。
バッテリースイッチをON、---あら、いつも聞こえる電動燃料ポンプの音がしません。
電線の束を引っ張ってよく見るとマグネットスイッチの+側端子に共締めするべき燃料ポンプの電線が隠れていました。
これをちゃんと繋いで今度はOK、コトコトとポンプの音がします。

「ちゃんと回ってねー」ってセルモーターのスイッチをひねるとキュイーン、タンタンタンって感じで一発で始動。
よかったー、無事修理が出来たようです。 祝修理完了!

これでエンジントラブルはお仕舞いになってくれれば嬉しいんですけどね。 最近は期待を裏切られてばかりなんで少し心配。

2017/06/09

SB2 セルモーター(やっと新ブラシ取り付け)

event_note6月 09, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 中国から帰ってきて早速新しいブラシを受け取りに行きました。
話を聞くと結局同じ形のブラシホルダーはメーカー在庫も無いので前回取り寄せていたブラシを古いブラシホルダーに取り付け、追加で2個新しいブラシを取り寄せましたとのこと。
と言うことで2個は取り付けてもらった状態で、あと2個は部品の状態で受け取ってきました。

さて交換作業、ステーターコイル側の銅線が太いので大きな熱量が必要かもと思いブリキの板などを半田付けする際に使う100Wの半田ゴテを買ってきて使いました。
これで古いブラシが半田付けされているところを一気に過熱して取り外します。
たぶんいつも使っている電子回路用の23Wでは歯が立たなかったと思います。
これが新旧の比較、半分程度の長さしかなく摩耗限界をはるかに超えています。
ひょっとしたらブラシの押しバネが押さえきれないところまで摩耗が進んでいたのかもしれませんね。
後は新しいものを差し込んで半田付けして交換作業は終わり。

この新しく付けたブラシをブラシホルダーに差し込むのですがこれがなかなかの難作業、押しバネを引っ張りながら新しいブラシを差し込むのにバネは強いしリード線は短いし
1人ではなかなか差し込めません。
暫く頑張りましたがうまくいかないのでギブアップ 嫁さんの手を借りました。 きっと工場では何らかの冶具を使ってるんだと思います。



これが共同作業の結果。ブラシホルダーとステーターコイルがやっと合体。

 
こんどはブラシホルダーとステーターコイルをコミュテーターに取り付け、ブラシを指で押さえながら押し込みますがこれも結構苦労しました。
でもこうやって取り付けてみるとぶんぶん回ってくれそうな気がしてきました。

最後はカバーを取り付けて完成です。
あ、カバーを取り付けるときに軸受にグリースを縫っておくのを忘れないように。

さて、エンジンに取り付けてちゃんと動いてくれるでしょうか?

2017/06/07

SB2 プロペラについての考察

event_note6月 07, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
まだ深圳に居て船を触ることもできないし 最後に船を出した時にエンジン回転数を測ったことをおさらいしてみることにしました。

気持ちよく黒煙も出ない状態で走っている時は1656回転で4.5ノットほど
次に煙が気になり始める回転数は1880回転程度、この時のスピードはGPS読みで5ノット。
ガバナーの調整がいまいちとしてもこれ以上スロットルを上げても速度はあまり増えずに黒煙モクモクの状態になってしまいオーバーロード状態。

2017/06/05

中国 ウィスキーとワイン

event_note6月 05, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日もまだ深圳、暇だったのでホテルの近くをぶらぶら、スーパーがあったので中に入ってみました。
部屋の酒が切れていたのでつまみと酒を物色こんなものを見つけました。

裂きイカのようですが何やら日本語が書かれています、読んでみると意味不明。 日本製品へのあこがれのなせる業かもしれませんが短い日本語くらい添削してくれる人いなかったんでしょうかね。

2017/06/01

中国 深圳 (変なバイク)

event_note6月 01, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
中国 深圳に来ています。
ここにきてちょっと変わったスタイルのバイクが沢山走っていて面白いので写真を撮ってみました。