船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2026/06/09

九州一周 その後のまとめ

event_note6月 09, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
翌日5月28日
時津帰着日にはそのまま船に泊ったんですが朝から嫁さんが迎えに来てくれて我が家へ、先ずはシャワーを浴びてさっぱりして一息ついたところで私は軽トラ、工場長は乗用車と各々の車で港へ。

2026/05/27

九州一周 32日目 平戸から時津まで最後の一走りは雨の中でした

event_note5月 27, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
5月27日

今日は朝から雨、少し鬱陶しいですが時津まで最後の一走りです。
針尾瀬戸の潮止まりが15:05平戸から針尾瀬戸まで約25マイル時間にして5時間ほどなのであまり早く出ても仕方がありません。
朝をゆっくり過ごして10時少し前に出航です。
見送りからセイルを上げてとのリクエストがあったのでサービスでメインセイルアップ、皆さんガフリグを見たことが無いんでしょうね。

港を出るとすぐに平戸大橋、平戸瀬戸の流れが待っていますがこの時間は連れ潮なので問題無し。



非r田戸大橋の下は潮に乗って7ノットで通過、

平戸瀬戸を抜けて広い所に出ましたが雨除けのタープが視界を遮るので見晴らしは望めません。そうは言ってもタープ無しでは横から雨が降り込むので致し方ないところです。

九十九島の沖を走りますが雨で視界が悪く何も見えません、残念。
結局何も見えないまま高後崎に到着です。

ここでセイルを下ろして針尾瀬戸に向かいます。1時間15分ほどで西海橋手前まで辿り着きました。 時間は14時45分ほど潮止まりの少し前ですが既に流れは弱く問題は全く無し。西海橋を通過して大村湾に入ったのは丁度15時くらいでした。
大村湾の中も雨でもやって視界が悪く進行方向をGPSで確認芯ながら走ります。
ただ波もあまりなく風は向かい風とは言えさほど強くないのに船のスピードがいまいち伸びません。流れ藻でも巻き込んだかなとペラを後進前進と切り替えて回してみますがそれらしきものは出てきません。風の影響かなということで風下に向かってフルスロットルで走ると6ノットは出たので風の影響だよねと言う結論にしましたがなんだか釈然としません。
大村湾を縦に走って18時に時津港に無事着岸、九州一周完了となりました。

普通であればここで後片付けをして家へということになるのですが今日は嫁さんは母親の手術に立ち会うため実家に行ってて長崎に戻るのは21時頃の予定。
家に帰るにもバスで帰らなきゃいけないし、遅く帰って来た嫁さんを我々のためにバタバタさせたくないので今日はこのまま船に泊って明日帰ることにしました。
時津マルキョウで刺身盛り合わせと総菜を買ってきて船の中で乾杯となりました。




2026/05/26

九州一周 31日目 平戸観光

event_note5月 26, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
5月26日 

今日は観光の予定日、先ず行ったのはオランダ商館、平戸がオランダとの貿易の中心だった時代に建てられた石造りの倉庫を再建したもので資料館になっています。

中に入ると倉庫なので居住空間などはありませんが使われている梁の太いことしかも数が多くさすがに倉庫だなと思わせられます。

写真中央に写っている太いロープは3階に外から重たいものを引き上げるための巻き上げ機のロープで超大型の滑車を回して中心についた軸に引き上げ用のロープを巻き付けて荷揚げを行ったものだそうです。

朱印船の絵も展示されていましたが日本はこんな船で貿易してたんですね。
大きさは500~750t、乗組員200~250程度だそう、結構デカい船作ってたんですね。

オランダ商館の後はお昼になったので海鮮ちゃんぽんの時間、平戸瀬戸を渡った対岸にある松浦鉄道のたびら平戸口駅構内で営業していたお店の海鮮ラーメン、TVで駅構内の店と紹介されているのを見た時からどうしても食べてみたかったんですよね。(その後私の思い違いで実はちゃんぽんが正解と判明)
この駅まで行って食べるつもりにしていたんですが営業状況を調べたたらなんと平戸市内に引っ越していたので田平側に渡る必要は亡くなってすぐ近くです、ただ駅構内で食べるというシチュエーションは楽しめなくなってしまいましたけどね。
お店到着、人通りの多いメインの通りから1つ外れた通りなので飛び込みのお客は少ないでしょうね。
我々とほぼ同時にお店に入った人たちも事前に調べてきている感じでした。

当然注文は海鮮ちゃんぽん、一口目を食べての感想は「美味い!」

最後まで美味しく頂いて支払いの時に移転の話を聞いたら、夏暑い時に冷房の効きが悪く大変だったのと駅構内だと列車利用のお客しか来ないので店の維持も大変だったとのこと、思い切って女将の実家であるこの家に引っ越したそうです。
なかなか味のある古民家で窓ガラスなども今のガラスのように待ったいらではなくゆがみが残った古い物でした。
工場長がスープはアゴ(飛魚)出汁じゃないのかと聞いていましたが女将の返事はアゴ出汁は具材に負けるから使ってない、基本は豚骨で海鮮に合うよう他の出汁を使ってるとさらりと返事がきました。
ま、美味いのは確かですから平戸に行ったら一度食べてみることお勧めします。
あ、お店の名前は「元祖海鮮ちゃんぽん平戸」です。

海鮮ちゃんぽんでお腹が一杯になった後は松浦資料館、平戸を治めた松浦家に残る資料が展示されていて建物は明治時代に建てられた松浦家の私邸だとか。
この時代の資料館の御多分にたがわず古い鎧などの展示もありましたが私の興味はもっぱらこの時代の船、船の絵と寸法を書いた資料があったので現代の寸法に直してみようとパチパチ、



これらの船はざっくり言って長さ30m程度幅6~7m程度、トン数は不明です。
何人くらいで操船sh手たんでしょうね。

資料館の見学中に蚊に噛まれてしまいましたが「ここの蚊、大きいんですよね」と言いながら受付嬢がかゆみ止めを出してくれました。 感謝!

この後は平戸紹介で良く出てくるお寺と教会が一緒に写せるスポットに行ってみたり、


種子島で鉄砲を伝えたポルトガル人を乗せた船を運航していた海商・王直の住まい跡(ここに住んでいましたとの碑があるだけでした)、

その他イギリス商館跡、などなどを回っていたら平戸大橋と書かれた道路標識が目に入り行ってみることに。
チャリでの上りがしんどかったですが橋の袂まで到着、この際だから田平側まで渡ろうと思いましたがチャリ通行禁止の道路標識が、残念。

狭い歩道をチャリを押して歩くしかないので橋を渡るのは諦めて平戸瀬戸の写真を撮りました。写真に写っているところは広いですが橋の下は狭くなっていて流れが速いです。

これで平戸観光はお仕舞い、船に戻り一休みとなりました。
桟橋で他の船のオーナーとおしゃべり、
これは岡山から来られた船で帆走がメインで入出港時以外はエンジンは使わないんだとか、風具合によっては夜通し走ることもあると言われてました、筋金入りですね。

こちらは住まいは東京ですが船は数年四国に置いて遊んでいたとのこと今度は九州ということで長崎のサンセットマリーナへ移送中とのこと。再開パールシーも検討したけど狭くってちゃんと着ける自信が無かったので止めにしたとか、

この後船ででしばらくゴロゴロしていて風呂の時間になりましたが面倒になって今日のお風呂はパス、夜は大村ヨットクラブ田川さんお勧めの大徳利へ。
趣のある通りを進み、

一番奥あたりにお店

注文したのは大徳利御膳✙アジフライ、

味も量も正直昨日のあまちゃんより数段上、帰り際に板前さんと話す機会があり他のヨット仲間に美味しかったと薦めておくと言ったら喜んでいました。

これで平戸での予定は全て終わり、残る課題は明日出港するか明後日に伸ばすかの決心。
明日は1日雨ですが針尾瀬戸の潮止まりの時間は時津まで帰るにはぴったり。
明後日はお天気は回復しますが潮止まりが遅くなるので時津着の時間が日の入り時間近くになって微妙なところ。
ま、雨の中走るというのは旅行に出た時から折り込み済ですから頑張って走ることにしましょうかね。

2026/05/25

九州一周 30日目 壱岐から平戸へ

event_note5月 25, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
5月25日

今日は平戸まで移動、距離約25マイル5時間の距離です。
7時出発平戸に12時に着いてお昼ご飯と言ってたのに散歩に出た工場長がなかなか戻ってきません。様子を見ようと朝食の準備の手を休めてキャビンの外に出たら桟橋の反対側に停泊していた福岡から来たというヨットに上がって3名と話し込んでいました。私もどうぞと誘われましたが朝食の準備中なのでと辞退。 結局7時45分頃の出航となりました。 平戸での潮が気になりますがこの時間だったらまだ問題無さそうなので良しとしましょう。

2026/05/24

九州一周 29日目 チャリで壱岐観光

event_note5月 24, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
5月24日

今日は壱岐観光とは決めていますが何処を如何とは決まっていません。
私は一度主だったところは回っているのでここは工場長の意見優先です。
工場長は2か所ほどレンタカー会社に電話していましたが何処もすぐに貸し出せる車は無いとのこと、かといってバス+チャリはバスの便が少なく効率悪そう。 
結局チャリだけで回れそうな南東部だけのコースに決定しました。
原の辻遺跡、一支国博物館、焼酎蔵2か所(猿川酒造、壱岐の華酒造)、左京鼻、はらほげ地蔵、はらほげ食堂、というものですが私の目標である焼酎蔵も2か所入ってます。

さてチャリを漕いで出発、平べったい壱岐の島とは言えやはり起伏は在りますから変速機無しの折り畳み自転車だと辛い登り坂も多いです。

まず着いたのは原の辻遺跡(はるのつじいせき)、

ここで「おやっ?」と思ったのは吉野ケ里遺跡の建物などとは違って完全な竪穴式という訳でもなく土壁を漆喰のようなもので固めた作りになっていたこと。時代が遅いんでしょうかね。

こちらは高床式の建物の構造ですがこの木組みの壁に土を塗ったんでしょうね。

この後環濠の後なども見て県道に戻ったら原の辻ガイダンスという資料館が在りました。
先にこちらに来れば予備知識付きで移籍見物が出来たんでしょうけど遺跡のかやぶき屋根が見えた時点でそちらに直行してしまいましたからね。

次は一支国博物館、高台の上に在るのでここからはずっと上りで押して歩くことも多くなりやっと到着。

中で撮った写真はこの船だけですが、船やってるとどうしても船関係に間が入ってしまいます。

館内には当時の暮らしを再現した凝った作りのジオラマも在りますが工場長はここで係の女性を摑まえて「北海道の遺跡では炉は端っこに切られていて煙は外にーーー」などかなり長くうんちくを披露していました。

工場長のうんちくが一段落したところで博物館を後にして次は2軒の焼酎蔵へ、今度は下りなので楽ちんです。 で、壱岐の華に到着。


さて次は猿川酒造と思いましたが場所が良く判りません、少し先に在った物産館で尋ねたら通り過ごして来てるとのこと。帰りに寄る手もあるんでしょうがしまっちゃうと嫌なので戻ることにしました。
これが結構きつい上りなのでせっせとチャリを押してそれらしい建物にたどり着きましたが看板も暖簾も出ていません。扉に近づいてみると中から声がするので開けて覗いて見ると先客4名ほどが試飲の最中、先客が帰った後に我々も試飲させてもらいましたが御亭主が言うことには「今日は休みのところだったけど知り合から寄らせてくれと頼まれたので店を開けた、そんな訳で暖簾も看板も出していない」とのこと。判らずに通り過ぎるはずですね。
タイミングもこの方達が居る時に飛び込んだから良かったものの帰られた後では鍵掛かってたでしょうね。ラッキーでした。


二つの蔵で買った焼酎がこちら、小さな瓶の「円円」も売り物とのことでしたがおまけでいただきました。

ラッキーな猿川蔵訪問の後は再び坂を下ってはらほげ地蔵を目指します。
途中「小島神社」というのがあったのでちょっと立ち寄り、潮が引いたら歩いて渡れるようです。

はらほげ地蔵に行く途中で左京鼻の案内があったのでこちらを先に訪問、


左京鼻龍神の前で記念写真を撮った後に私の興味は左京鼻手前の崖に引っ掛かっていた鬼凧(おんだこ)の骨組み、判りますか?
今回2026年

実はこの凧の骨、2022年10月にここに来たときにも5月在ったんですがまだそのままになってたんですね。
2022年10月
皆さんあまり興味ない話でごめんなさい。

最後ははらほげ地蔵、

ここですぐ傍にあるはらほげ食堂でうにめしを食べたかったんですが残念ながら営業時間外でした。

これで本日の観光予定は全て終了、あとはひたすら漕いで船に戻るだけ。

船に戻ってお風呂と言うことで網元旅館に入ったんですが何とお休み、宿泊予約が入って無かったんで休みなんですかね? 残念!

夕食は昨日と違う「まんまる」、料理の写真は撮っていませんが味はこちらの方が洗練されていました。量の「みやこ」味の「まんまる」というところですかね。

お風呂は残念でしたがこれで1日終了、明日は平戸へ移動です。



2026/05/23

九州一周 28日目 やっと宗像大島から壱岐へ

event_note5月 23, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
5月23日

やっと風も収まり壱岐までの移動です。今日の予定コースは壱岐・印道寺まで玄界灘を一直線。ちなみに沿岸5マイルのコースとの比較がこれ、青いラインが5マイル内、緑が直行です。え、言わなくても分る、そうですよね。

2026/05/22

九州一周 26,27日目 宗像大島で足止め

event_note5月 22, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
5月21日

今日は南東の風で雨、特にやることも無く船の中で過ごしますが困るのは船がとんでもなく揺れること。停泊している港の港口は南東に開いてはいますが波を見る限りさほどの高さではありません。にもかかわらず早いピッチで左右に15~20度ほどと大きく揺れます。
スチロバールを岸壁との間に入れてはいますが大きく傾いた時はガンネルが岸壁に当たりそうになるほど。波の周期と共振してるのかもしれませんが何でこんなに揺れるんでしょうね。


あまりに揺れが酷いので漁港側に移れないか漁協に行き問い合わせたら若い職員が上司に聞きに行ってくれました。
上司は「うみんぐ」と一言だけ、うみんぐとは海の駅がある施設でそちらの桟橋に行くように言えとの意味です。 若い職員は申し訳なさそうに「やはり漁港の方は無理なので費用がかかるけどうみんぐを検討してみてくれ」と回答してくれました。
仕方がないですね、そのあしでうみんぐの桟橋の様子を見に行きましたが風当たりも波の状況歩ほぼ同じなのできっと移っても効果ないよねと言うことで今のまま我慢することにしました。風の予報は夜になると風向きが変わり明日は北東の風になるようなので夜までの我慢です。

昼は船の中でスパゲッティを茹でて済ませその後宗像大社の1つ中津宮に参拝、





夜は三国屋さんで風呂を頂きその足で海宝丸へ。
店内は気取らないというか気取らなさすぎでかえって良い感じ。

刺身定食を頼みましたが出てきた料理の量は半端じゃありません。
刺身だけでも食べきらないくらいの量に加えて煮魚、焼き魚さらに小鉢数種と絶対に私のお腹には収まり切れない量。

客は我々二人だけ、大将はなかなかの話好きで我々が食べてる間前に座っていろんな話をしてくれましたがヨット乗りにはなかなか理解があって福岡のヨットクラブの時などは沢山のヨットマンが来てくれたとか、大島に来るヨットは三国屋さんで風呂、この店で食事が定番だとか話してくれました。
酒もヨット乗りが持って来て残していった焼酎があるから勝手に飲んでいいよとのこと、有難く頂きました。
当然食べきれませんでしたが沢山残るのは想定内のようで持ち帰り用の折も沢山準備してありました。
昨日の店とは大違いでした。
重たくなったお腹を抱えて揺れる船に戻り本日終了。

5月22日

夜中に風向きも変わり船の揺れもだいぶ収まりました。揺れても離岸風で岸壁から離れているので心配はありません。
今日は雨も上がったので自転車で島内観光です。フェリー乗り場には電動アシスト付きのレンタル自転車もありますが我々は自前の折り畳み自転車。

まず目指すのは島の反対側にある沖津宮遙拝所、レンタル自転車を貸し出してたお姉さんはここまではすんなり行けるよと言ってましたがそれは電動アシスト付きの話、我々のチャリではそうはいきません。上り坂では押して歩く場所もありましたが遙拝所到着です。





沖ノ島には簡単に行けないし行っても上陸できないからここから参拝することになったんでしょうね。
天気が良ければ沖ノ島が見えるそうですがこの日は曇り空で全く見ることは出来ませんでした。

この後は少し足を延ばして砲台跡、カナディアン乗馬クラブ、風車展望台へ、生憎ずっと上りが続いて自転車は押してばかり、ま軽いからさほど苦にはなりませんけど。

風車展望台を目指していくとまず最初にカナディアン乗馬クラブ、この馬ははりぼて、
こちらは本物、

さらに進んで砲台跡に着きましたがその手前には日本海海戦死没者の慰霊碑、ロシア側戦死者4千数百人、日本側百数十人、大勝利とは言え沢山の人が無くなったんですね。

このすぐ近くに砲台跡、監視所と3か所の砲台跡が残っていました。




ここから少し先に行くと風車展望台、何故ここに風車が無きゃいけないのか理解できませんがーー、風車は風ではなくモーターで回っていました。

これで大島観光は終わり、帰りは下りがほとんどですから楽ちんです。
お昼は三国屋旅館女将のお勧めの喫茶サン・ピエールでと思い立ち寄りましたがこの日はお休み、港傍のお土産店で大島名物というアカモクうどんと鯖カツおなりました。安くて美味しかったです。

明日の朝食のパンと牛乳が無いということで農協の売店に行きましたが食パンは280円程、牛乳は380円ちょいと島価格、皆さん日常の買い物は連絡船で対岸まで行かれているんでしょうね。

夕方は女将さんへの挨拶も兼ねて三国屋さんでお風呂、女将さんも待たれていたようでいつもより遅く行ったので「あら、今日は来んのかなと思とった」とのこと。毎日お世話になり有難うございました。写真を撮っていなかったので1枚。我々ヨット乗りの為にももう少し頑張ってくださいね。

夕食は船の中で海宝丸から持ち帰っていた煮魚と焼き魚で済ませて大島観光の1日が終了です。