船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2026/08/11

トレーラー ドア補修

event_note8月 11, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
油性の防腐剤クレオトップを塗ったら塗装にも接着にも悪影響と言う大失敗、どう対策するか1杯付き対策会議を重ねて出した結論は補修部材は作り直し、ドア本体側はシンナーで塗った部分の脱脂、さらにドア端部(バーチ合板の切り口がそのまま出てる)は軽くカンナ掛けを行うというもの。

塗ってから時間が経って油分を感じないくらいに換装していますが、」先ずはウエスにラッカーシンナーを含ませて塗った部分をしっかり拭いておきます。乾燥しているとはいえウェスが茶色くなるのでそれなりに少しは落ちているようです。
この後ドア本体側はサンドペーパーを掛けて、ドア端部はカンナ掛けを行い、補修部材も作り直しです。やれやれ😥
ここで木口の防水処理、エポキシ樹脂(E205)を混合してしっかり塗っておきました。
補修部材の取り付けは油分が残っていてもしっかり接着が出来るということでセメダインEXを使いました。

ここまでの工程は写真を撮って無くって、いきなりですが補修部材がくっ付いて塗装まで終わった写真の登場です。
塗料は以前使ったのと同じアサヒペン油性スーパーコートを使いました。
この塗料は一度使うと他の塗料を上に塗るのが難しくなるようでやむなく同じものを選択。

この塗料は乾いても表面が少しべたつく感じがあって塗装面同士が接触しているとくっ付いてしまうし、物もくっ付きやすいなどがあるので使いたくなかったんですけどね。

塗装が固まったところで今度は窓ポリカ板の再コーキング、固定ねじを外してスクレイパーで剥がしていきますが面白いことにねじがあった部分は簡単に剥がれますがその他の部分はしっかり接着していてなかなか剥がれてくれません。下側の塗装まで一緒に剥がれてしまいまい木地が出てしまいました。 この塗装が剥がれた部分の手直しは大変そうなのでこのままコーキングしてしまうことにします。
ちょっとみっともないですけど仕方がありませんね。






窓ガラス部の周囲にマスキングテープを貼って風呂用のコーキング剤を塗ってねじを締めれば再コーキングは終了。
透明のコーキング剤を使ったんですが今思えば黒色を使えば塗装が剥げた部分も目立たなくなってドアのアクセントにもなって一石二鳥だったんですけどね。 思いつくのが遅すぎました、歳のせいでしょうか。

一応手直しも終わったので仮に取り付けていたオリジナルのドアを外して自作のドアと入れ替え、エアコンも戻しました。


全て完了してドアを閉めてみると、あら、端の部分を削り過ぎたのか車体がのパッキンとほとんど重なってくれません。 それほど大きく削った訳では無いので以前から小さくできてたんでしょうね。

とりあえずホームセンターで柔らかいパッキンを買ってきて張ってみました。

これでも車体側の枠との接触はほんの少し、

さてどれくらい雨が浸入してくることやら分かりませんが一応奥の方にドアの裏側枠と接触するパッキンがあるのでそう酷いことにはならないような気がします。(ちょっと楽観的過ぎますかね)

とりあえずこれで様子を見て水の侵入が大きいようだったら奥と手前のパッキンを工夫して対処することにしてドアの補修はお仕舞いとしてしまいました。


上の写真を見るとドアと車体の色の差が結構目立ちますが使った塗料は同じ色、車体側が経年劣化で白くなっちゃったんですね、
触ると白い粉が着くし車体も塗り直しの時期が来ているようです。この猛暑の中ではやる気が起きませんが少し涼しくなったら頑張ってみることにします。

2026/08/04

キャンピングトレーラー ドアの一部が腐ってしまいました

event_note8月 04, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
かなり前から気づいてはいたんですがドアの上の方の塗装に窪んだところがあります。
「ドアを作った時にこんな傷付けたっけ?」なんて思いながら見ていましたがこの梅雨の間に窪んだ部分が大きくなってきました。 指で押してみるとぶよぶよ、少し強く押したら塗膜が切れてしまいました、下の木材が腐っているようです。

2026/07/28

孫を連れてSB2で海からハウステンボスへ 帰りは二島近くまでイルカが付き合ってくれました

event_note7月 28, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
孫が一人で遊びに来ているので今日は舟遊びも兼ねて海から ハウステンボス(HTB)へ行くことにしました。久々に嫁さんも同乗です。

さて食料などを積み込み時津を出港、この暑さ対策でタープを張りました。 小さなビミニだけでは太陽を防げませんからね。
タープを張ると周囲の見晴らしは悪くなりますがそこは我慢してもらいましょう。


今回は暑さ対策でこんなものも積み込んでいます。
窓用エアコンですが結構な重量で積み込みには苦労しました。

12時を少し回ったころにHTB到着。

HTBの方に舫を取っていただきビジター桟橋に係船、残念ながらここには陸電は準備されていません。

係船の事務手続きを終えたらHTBの1日パスポートを購入して入場、各種アトラクションを回ります。私も孫に負けずジップラインに乗ってみました。 

ジュラシックアイランドで恐竜退治をしてみたり


夜の観覧車からHTBを眺めてみたり

最後はメリーゴーランドに乗ってHTBのアトラクションを満喫、


閉園時間の22時までしっかり楽しみました。

船に戻ってクラブハウスのシャワーで汗を流してお休みなさいタイム、ここでウィンドエアコンの出番です。
キャビン入り口にこんな形でセット、

上側はダンボール、右側は6mmくらいの厚みのウレタンフォームで隙間を埋めています。これでもダンボールを持ち上げてウレタンフォームを押せば一応出入りは可能です。

ビジター桟橋では陸電が使えないので電力はバッテリーのみ、さて何時間くらい動いてくれるでしょうか。
エアコンのリモコンを持ってくるのを忘れてしまったので設定温度は「自動」の24℃のみ、時間が経ってキャビンが冷えてくると短パンの足では寒く感じるくらいです。
多少冷やし過ぎのきらいはありますがおかげで全員快適に眠ることが出来ました。
夜中に一度めをさましたのが午前4時頃、この頃はまだエアコンはしっかり動いていましたが次に目を覚ました午前8時ころにはエアコンも止まってバッテリー残量計も0%の表示。 写真を撮ろうとしたら1%になってしまいました。ソーラーが働いて充電したんでしょうね。
リモコンでもう少し高い温度に設定出来れば少しは長く運転できるんでしょうけど8時までしっかり寝れたので十分働いてくれたと言っていいでしょう。

メインバッテリーが空っぽなのでバッテリー切り替えスイッチを予備バッテリーに切り替えてエンジンON、すんなり起動してくれた後は再びメインバッテリーに切り替えて充電開始。
アイドリングでどの程度充電してるか計測してみると22A強流れていました。

1時間ほど充電してコーヒーメーカー、オーブントースターを使って朝ご飯を済ませました。

朝食を済ませた後はHTBを後にして次の目的地二島に向かいます、ただ直行ではなくちょっと回り道して針尾瀬戸入り口付近経由です。
その心はというとイルカに出てきてもらい孫と一緒に遊んで欲しいから。

西海橋入口付近から針路を田島方向に向けて暫く走りますがイルカは出てきません。
「思うようにいくはずないよね、残念」と思っていたところにザブンという音とともにイルカが姿を現してくれました。 やったね!
これには孫も大興奮、一生懸命写真を撮っていました。


このイルカ、この船のエンジン音を覚えていて遠くから聞きつけて来てくれるような気がします。
結局このあと1時間半近く付き合ってくれて琵琶の首(セメントサイロ)と二島の中間くらいで帰って行きました。

イルカに遊んでもらった後は二島の桟橋に船を着けてシュノーケリング、残念ながら海水の透明度はいまいちで魚も少なかったですがそれでも孫は楽しかったようで連れて来た甲斐がありました。


孫が満足したところでシュノーケル遊びは終了、時津港に戻りセイルなどを片付けたらHTB訪問クルージングは終了です。
1泊2日の短期間でしたが中身の濃いクルージングとなり大満足です。

2026/07/20

OYC(大村ヨットクラブ)メンバーと五島クルーズ 5日目 イルカが遊んでくれました

event_note7月 20, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
このところブログ更新遅れ気味でリアルタイムとは程遠いですね。

朝6時15分の目覚ましで起床、他の3名は既に起きておられました。
朝食などを済ませて7時に崎戸を出港です。今日の針尾瀬戸の潮止まりは9:23その後は連れ潮でしかも最速3.9ノットの予測ですから時間的には余裕綽々です。
Fortuneとパランティカシータは少し先に出航したので私は追いかける形、港を出てセイルを上げるため風に立てたりしてたら余計に離れてしまいました。
私の船は他の船に比べて停泊時もそうですが走行時もローリングが大きいようでセイルを上げてローリングを抑えて置いていた方が良さそうです。
向後崎あたりに来た頃先行する2艇は針尾瀬戸での時間調整なのか速度を落としていたようでかなり近づいてきました。佐世保湾に入った時にはジブは何の仕事もしていないので下ろしてしまいメインセイルだけ、こちらも真後ろに向けて仕事無しです。

針尾瀬戸で弁天島を通過したのは9:34と潮止まり予想の11分後、今日は渦もほとんど見えず海面は鏡のよう、こんなとこ始めてみました。 これが本当の潮止まりなんでしょうね。
ということで渦に進路を乱されることも無くすんなり針尾瀬戸通過、


西海橋を通過したところで先行2艇とコースを違えて時津方向に時間も有るのでセイリングで帰ろうと再びジブを上げてエンジンを絞ってみますが、あらら、風がない。
ここで風待ちしてても仕方が無いので機帆走で時津コースをキープ。

暫く走ったところで音を立てて1頭のイルカが船の脇に飛び出してきました。
このイルカ行きがけにも船の脇を泳いで西海橋手前まで遊んでくれたんですが帰りもまた遊びに来てくれました。この後ず~っと船の脇を並走したり船の下を右に行ったり左に入ったりして遊んでいます。
このイルカがぶつかったのか流木がぶつかったのか判りませんが船底でゴツンという音がして暫くイルカが出てこなくなりました。ペラで怪我してなければいいんだけどと心配していましたが5分程度後にまた元気な姿を現しました。 怪我が無かったようで良かった!

琵琶の首(セメントサイロ2本が在るところです)を少し過ぎたところから風が出て来たので帆走に切り替え、南風なのでクローズホールドでの上り、取敢えず音戸半島側に船首を向けて走りますがイルカも付いてきます。イルカに気を取られていたら音戸半島の浅いところに近づきすぎて大慌てでタック、今度は二島に船首を向けます。
この頃はなかなかいい風具合で5.5ノットをマークしてくれました。
この間もイルカはず~っとお付き合い、こんな動画が撮れました。

二島を回り、黒島を通過して詩島沖から時津へと帆走しますがこの間もず~っと船の周りを行ったり来たり、船の速度が落ちた時には前の方を左右に横切って「早く来てよ」と言いたそうな風情、崎野の鼻あたりまで来たところで戻ったようで姿を消しました。
結局3時間近くこの船と付き合ってくれたことになります。
でもこの船のどこが気に入ったんでしょうね?

赤灯台手前でセイルを片付けて14時30分頃に無事時津に着岸、私にとっては4泊5日の五島クルーズが終わりました。
リリースはしたけど魚が連れたり、美人姉妹と写真撮ったり、初めて五島灘をセイリングしたり、イルカが遊んでくれたりと、なかなか楽しいクルーズで大満足でした。
こちらが5日間の全航跡、




2026/07/19

OYC(大村ヨットクラブ)メンバーと五島クルーズ 4日目

event_note7月 19, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日の予定は面高まで、針尾瀬戸の時間を気にしなくていいので少しゆっくり朝食を済ませ8時に小値賀を出港です。
とりあえず目指すのは直ぐお隣の野崎島にある日本のストーンヘンジと言われる王位石(おえいし)を海の上から眺めること。野崎島の北側へ向かいながら木に覆われた山を眺めながら王位石を探します。 あいにく太陽の位置が悪く逆光で見ずらいですが山の中腹より少し高い所に何やら白く大きな看板のようなものが目に入りました。良く見えないので双眼鏡を持ち出して覗いて見ると白く見えたものは岩ではなくその上のほうにπ型に積み重なった巨石が見えます。
確かに森の中にポツンとこんな形で積み上がるなんて自然に出来るとは思えません。
野崎島に上陸すればここまでのトレッキングコースがあるようですがこの暑さの中では歩く気がしませんね。
上川さんはどうやらこの石を見落としたらしく先の方に行ってしまったので無線で連絡、反転して戻ってきました。
王位石を見た後2艇はここでお別れ、上川艇Adventuresは宇久島をめざします。
私は野崎島の港に寄ってみようかなとも思いましたがせっかく時間があるのでセイリングで崎戸を目指すことにしました。
実は出港時までは面高に行く予定にしていましたがLINEで塩脇、中尾さんのFortuneと崎坂さんのパランティカシータが崎戸泊まりにしたとの情報を得て私も予定変更。

南からの風を受けて崎戸方向に舳先を向けると右前から風を受けてのクローズホールドでの上りになりますがドンピシャで崎戸には迎えません。 それでも大島と蠣ノ浦島の中間くらいにはたどり着きそうなので近くまで行ってタックするか機帆走に切り替えることにします。

エンジンを止めて波の音を聞きながら気持ちよく順調に走りますが速度的には3.5ノット程度、欲を言えばもう少し早く走って欲しんですが基本的には速度を求めていない船なので仕方だ無いですね。

広い海域は大村湾の中と違って風向きが一艇なのが良いですね。セイルを一旦セットしてしまえばほとんど触ることも無く走ってくれますが、その分やることも少ないので瞼が閉じ気味になってしまいます。

崎戸に近づいた頃に港に向かうフェリーが見えてきました、あの船が入港した後に出て行けば桟橋に泊めることができます。

崎戸手前でタックかなと思っていましたが幸いこの頃に風向きが変わってタックせずに港入り口まで走ることが出来ました。フェリーもこの頃には港を出て行ってタイミングばっちり。ぁ是も少し強まってこの頃は4ノットオーバー、はやくからこの風だったら最高だったんですけどね。


入港したら先に到着していた塩脇さん、中尾さん、崎坂さん3名が舫を取ってくれました。
着岸へたっぴー船長にはとっても有難いです。

着岸が終わって桟橋に移ったら中尾さんが「こ~んな大きなクロ釣りましたよ」と両手を広げて見せます。 「え~、何処で釣ったんですか?」って訊いたら知らない人が「魚要らないか?」と言ってくれたんだそう。
この日の夜も行きと同じく「おくうら」だったのでここの大将がさばいてくれました。
それがこの写真、ね立派なクロ(メジナ)でしょう。

大将がランチメニューも作りますからと言ってくれてたのでアジフライランチを頼んだんですがこの立派なクロの刺身だけで私の1/5サイズの小さな胃袋は占領されてしまい持ち帰りの折箱をお願いしてしまいました。

夕食も終わってまだ明るい道を船まで戻って今度は水浴び、フェリーターミナル脇にある水栓を使わせていただきました。

お腹の中のクロが少しこなれた時点で持ち帰った「おくうら/アジフライランチ」の残りで1杯、初めての五島灘帆走の日が終わりました。


2026/07/18

OYC(大村ヨットクラブ)メンバーと五島クルーズ 3日目 小値賀泊

event_note7月 18, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
 昨日は寝酒抜きでしたが良く寝れて朝は7時頃に目覚め、7時半に朝食です。
朝も御馳走でやっと食べ終わった頃には私1人だけになってしまいました。

当初の予定では今日は鯛ノ浦泊の予定でしたが予定を変更して上川さんと一緒に小値賀に行くことにしています。

2026/07/17

OYC(大村ヨットクラブ)メンバーと五島クルーズ 2日目 若松伯

event_note7月 17, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨夜はエアコンなしのキャビンで寝れるかしらとの心配もありましたがキャビンの中を風が抜けて思いのほか快適に寝れました。
朝6:30に崎戸を出港、上五島の若松を目指します。
面高泊のうららもほぼ同じ頃、昨日出た4艇以外の残り3艇は今日早朝4:00に大村を出港してるはずです。