船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2026/05/25

九州一周 30日目 壱岐から平戸へ

event_note5月 25, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
5月25日

今日は平戸まで移動、距離約25マイル5時間の距離です。
7時出発平戸に12時に着いてお昼ご飯と言ってたのに散歩に出た工場長がなかなか戻ってきません。様子を見ようと朝食の準備の手を休めてキャビンの外に出たら桟橋の反対側に停泊していた福岡から来たというヨットに上がって3名と話し込んでいました。私もどうぞと誘われましたが朝食の準備中なのでと辞退。 結局7時45分頃の出航となりました。 平戸での潮が気になりますがこの時間だったらまだ問題無さそうなので良しとしましょう。

2026/05/24

九州一周 29日目 チャリで壱岐観光

event_note5月 24, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
5月24日

今日は壱岐観光とは決めていますが何処を如何とは決まっていません。
私は一度主だったところは回っているのでここは工場長の意見優先です。
工場長は2か所ほどレンタカー会社に電話していましたが何処もすぐに貸し出せる車は無いとのこと、かといってバス+チャリはバスの便が少なく効率悪そう。 
結局チャリだけで回れそうな南東部だけのコースに決定しました。
原の辻遺跡、一支国博物館、焼酎蔵2か所(猿川酒造、壱岐の華酒造)、左京鼻、はらほげ地蔵、はらほげ食堂、というものですが私の目標である焼酎蔵も2か所入ってます。

さてチャリを漕いで出発、平べったい壱岐の島とは言えやはり起伏は在りますから変速機無しの折り畳み自転車だと辛い登り坂も多いです。

まず着いたのは原の辻遺跡(はるのつじいせき)、

ここで「おやっ?」と思ったのは吉野ケ里遺跡の建物などとは違って完全な竪穴式という訳でもなく土壁を漆喰のようなもので固めた作りになっていたこと。時代が遅いんでしょうかね。

こちらは高床式の建物の構造ですがこの木組みの壁に土を塗ったんでしょうね。

この後環濠の後なども見て県道に戻ったら原の辻ガイダンスという資料館が在りました。
先にこちらに来れば予備知識付きで移籍見物が出来たんでしょうけど遺跡のかやぶき屋根が見えた時点でそちらに直行してしまいましたからね。

次は一支国博物館、高台の上に在るのでここからはずっと上りで押して歩くことも多くなりやっと到着。

中で撮った写真はこの船だけですが、船やってるとどうしても船関係に間が入ってしまいます。

館内には当時の暮らしを再現した凝った作りのジオラマも在りますが工場長はここで係の女性を摑まえて「北海道の遺跡では炉は端っこに切られていて煙は外にーーー」などかなり長くうんちくを披露していました。

工場長のうんちくが一段落したところで博物館を後にして次は2軒の焼酎蔵へ、今度は下りなので楽ちんです。 で、壱岐の華に到着。


さて次は猿川酒造と思いましたが場所が良く判りません、少し先に在った物産館で尋ねたら通り過ごして来てるとのこと。帰りに寄る手もあるんでしょうがしまっちゃうと嫌なので戻ることにしました。
これが結構きつい上りなのでせっせとチャリを押してそれらしい建物にたどり着きましたが看板も暖簾も出ていません。扉に近づいてみると中から声がするので開けて覗いて見ると先客4名ほどが試飲の最中、先客が帰った後に我々も試飲させてもらいましたが御亭主が言うことには「今日は休みのところだったけど知り合から寄らせてくれと頼まれたので店を開けた、そんな訳で暖簾も看板も出していない」とのこと。判らずに通り過ぎるはずですね。
タイミングもこの方達が居る時に飛び込んだから良かったものの帰られた後では鍵掛かってたでしょうね。ラッキーでした。


二つの蔵で買った焼酎がこちら、小さな瓶の「円円」も売り物とのことでしたがおまけでいただきました。

ラッキーな猿川蔵訪問の後は再び坂を下ってはらほげ地蔵を目指します。
途中「小島神社」というのがあったのでちょっと立ち寄り、潮が引いたら歩いて渡れるようです。

はらほげ地蔵に行く途中で左京鼻の案内があったのでこちらを先に訪問、


左京鼻龍神の前で記念写真を撮った後に私の興味は左京鼻手前の崖に引っ掛かっていた鬼凧(おんだこ)の骨組み、判りますか?
今回2026年

実はこの凧の骨、2022年10月にここに来たときにも5月在ったんですがまだそのままになってたんですね。
2022年10月
皆さんあまり興味ない話でごめんなさい。

最後ははらほげ地蔵、

ここですぐ傍にあるはらほげ食堂でうにめしを食べたかったんですが残念ながら営業時間外でした。

これで本日の観光予定は全て終了、あとはひたすら漕いで船に戻るだけ。

船に戻ってお風呂と言うことで網元旅館に入ったんですが何とお休み、宿泊予約が入って無かったんで休みなんですかね? 残念!

夕食は昨日と違う「まんまる」、料理の写真は撮っていませんが味はこちらの方が洗練されていました。量の「みやこ」味の「まんまる」というところですかね。

お風呂は残念でしたがこれで1日終了、明日は平戸へ移動です。



2026/05/23

九州一周 28日目 やっと宗像大島から壱岐へ

event_note5月 23, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
5月23日

やっと風も収まり壱岐までの移動です。今日の予定コースは壱岐・印道寺まで玄界灘を一直線。ちなみに沿岸5マイルのコースとの比較がこれ、青いラインが5マイル内、緑が直行です。え、言わなくても分る、そうですよね。

2026/05/22

九州一周 26,27日目 宗像大島で足止め

event_note5月 22, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
5月21日

今日は南東の風で雨、特にやることも無く船の中で過ごしますが困るのは船がとんでもなく揺れること。停泊している港の港口は南東に開いてはいますが波を見る限りさほどの高さではありません。にもかかわらず早いピッチで左右に15~20度ほどと大きく揺れます。
スチロバールを岸壁との間に入れてはいますが大きく傾いた時はガンネルが岸壁に当たりそうになるほど。波の周期と共振してるのかもしれませんが何でこんなに揺れるんでしょうね。


あまりに揺れが酷いので漁港側に移れないか漁協に行き問い合わせたら若い職員が上司に聞きに行ってくれました。
上司は「うみんぐ」と一言だけ、うみんぐとは海の駅がある施設でそちらの桟橋に行くように言えとの意味です。 若い職員は申し訳なさそうに「やはり漁港の方は無理なので費用がかかるけどうみんぐを検討してみてくれ」と回答してくれました。
仕方がないですね、そのあしでうみんぐの桟橋の様子を見に行きましたが風当たりも波の状況歩ほぼ同じなのできっと移っても効果ないよねと言うことで今のまま我慢することにしました。風の予報は夜になると風向きが変わり明日は北東の風になるようなので夜までの我慢です。

昼は船の中でスパゲッティを茹でて済ませその後宗像大社の1つ中津宮に参拝、





夜は三国屋さんで風呂を頂きその足で海宝丸へ。
店内は気取らないというか気取らなさすぎでかえって良い感じ。

刺身定食を頼みましたが出てきた料理の量は半端じゃありません。
刺身だけでも食べきらないくらいの量に加えて煮魚、焼き魚さらに小鉢数種と絶対に私のお腹には収まり切れない量。

客は我々二人だけ、大将はなかなかの話好きで我々が食べてる間前に座っていろんな話をしてくれましたがヨット乗りにはなかなか理解があって福岡のヨットクラブの時などは沢山のヨットマンが来てくれたとか、大島に来るヨットは三国屋さんで風呂、この店で食事が定番だとか話してくれました。
酒もヨット乗りが持って来て残していった焼酎があるから勝手に飲んでいいよとのこと、有難く頂きました。
当然食べきれませんでしたが沢山残るのは想定内のようで持ち帰り用の折も沢山準備してありました。
昨日の店とは大違いでした。
重たくなったお腹を抱えて揺れる船に戻り本日終了。

5月22日

夜中に風向きも変わり船の揺れもだいぶ収まりました。揺れても離岸風で岸壁から離れているので心配はありません。
今日は雨も上がったので自転車で島内観光です。フェリー乗り場には電動アシスト付きのレンタル自転車もありますが我々は自前の折り畳み自転車。

まず目指すのは島の反対側にある沖津宮遙拝所、レンタル自転車を貸し出してたお姉さんはここまではすんなり行けるよと言ってましたがそれは電動アシスト付きの話、我々のチャリではそうはいきません。上り坂では押して歩く場所もありましたが遙拝所到着です。





沖ノ島には簡単に行けないし行っても上陸できないからここから参拝することになったんでしょうね。
天気が良ければ沖ノ島が見えるそうですがこの日は曇り空で全く見ることは出来ませんでした。

この後は少し足を延ばして砲台跡、カナディアン乗馬クラブ、風車展望台へ、生憎ずっと上りが続いて自転車は押してばかり、ま軽いからさほど苦にはなりませんけど。

風車展望台を目指していくとまず最初にカナディアン乗馬クラブ、この馬ははりぼて、
こちらは本物、

さらに進んで砲台跡に着きましたがその手前には日本海海戦死没者の慰霊碑、ロシア側戦死者4千数百人、日本側百数十人、大勝利とは言え沢山の人が無くなったんですね。

このすぐ近くに砲台跡、監視所と3か所の砲台跡が残っていました。




ここから少し先に行くと風車展望台、何故ここに風車が無きゃいけないのか理解できませんがーー、風車は風ではなくモーターで回っていました。

これで大島観光は終わり、帰りは下りがほとんどですから楽ちんです。
お昼は三国屋旅館女将のお勧めの喫茶サン・ピエールでと思い立ち寄りましたがこの日はお休み、港傍のお土産店で大島名物というアカモクうどんと鯖カツおなりました。安くて美味しかったです。

明日の朝食のパンと牛乳が無いということで農協の売店に行きましたが食パンは280円程、牛乳は380円ちょいと島価格、皆さん日常の買い物は連絡船で対岸まで行かれているんでしょうね。

夕方は女将さんへの挨拶も兼ねて三国屋さんでお風呂、女将さんも待たれていたようでいつもより遅く行ったので「あら、今日は来んのかなと思とった」とのこと。毎日お世話になり有難うございました。写真を撮っていなかったので1枚。我々ヨット乗りの為にももう少し頑張ってくださいね。

夕食は船の中で海宝丸から持ち帰っていた煮魚と焼き魚で済ませて大島観光の1日が終了です。



2026/05/20

九州一周 25日目 門司・田野浦港から関門海峡を抜け宗像大島へ

event_note5月 20, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
5月20日

今日は関門海峡を通過して宗像大島まで向かいます。
関門海峡の潮が西流れに変わるのが8:47、船の中で少しゆっくり朝食を取って8:15に出航しました。ここ田野浦港は関門海峡のすぐ近くに在るので時間調整は楽です。

港を出るとすぐに関門橋が待っています。


海峡の中央部分は本船航路になっていますが我々は左岸文字よりの航路外を走りました。


初めて通過する関門海峡と言うことで大きな船が行き交う中を走るのかなと緊張してたんですが海峡の幅も広く針尾瀬戸の西海橋下に比べればはるかに楽ちんでした。ちょっと拍子抜け。

この後は門司と下関の街並みが見えるところを走りますが何処はしりゃいいのと言うくらい幅も広く、西流れが始まって速度も7ノットと順調です。

関門海峡を抜けて響灘に出たところには風力発電の風車がずらりと並んでいましたが何故か回っているものは1基もありませんでした。
(写真では数基しか写っていませんが25基が並んでいます)

直ぐ傍まで近づくと大きいですね。

後は響灘を後ろからの風に押されて6ノット近辺で走り大島到着です。
大島には海の駅もあるんですが我々は片木さんが教えてくれたフェリー桟橋右側の虎マーク岸壁に着けました。明日明後日は強風の予報ですからここで足止めとな櫓ます。

到着して暫くたったら工場長がまたしてもどこかの旅館に電話を掛けてお風呂の問い合わせをやっています。電話をしていたのは三国屋旅館さん、素泊まりとお風呂をやってるそうです。
お風呂には5時半頃に行きその足で食事に行くことになりました。三国屋旅館に行くとここの女将さんは話し好き、色んな事を話してくれました。 
職場旅行など団体さんが多かった時代は繁盛したそうですが時代も変わり子供も後を継がないということなので一人で素泊まりとお風呂のていきょうだけをやってるそう。
大島に停泊するヨットからはほとんど風呂に来るんだとか。 食事は何処が良いか聞いたら海宝丸がいいけど予約じゃないと駄目みたいと話してくれました。

ということでお風呂が終わって海宝丸に飛び込んで食事出来ないか聞いてみると寝転がっていた店主が起き上がって「今日は漁に出て疲れたけん店はやらん」と返事して再びゴロン、明日はどうか聞いたら「明日ならよかよ」ということで6時に予約をしておきました。

仕方がないので工場長が予約を入れてた「ダイニングバーMIARE」へ、夜は定食のメニューは無いとのことでしたが作りますよとのことで刺身定食とビールを注文。
刺身一皿と後は漬物などの小さな皿だけでしたが料金は3.400円とちょっとびっくり。
仕方ないですがコスパは悪いですね。
工場長と二人料理の割に高かったよねとぶつぶつ言いながら船に戻りちょっと飲み直して1日が終わりました。


2026/05/19

九州一周 24日目 姫島から門司・田野浦港へ周防灘を1直線 エンジントラブル付きでした

event_note5月 19, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
5月19日

昨夜はどうしようかと思いながら寝ましたが早く目が覚めたので細心の風具合をチェック、今日の目的地門司までは風は6m時折7mほど吹きそうですがず~っと追い風、これだったら行けそうということで出港決定です。
朝食を済ませ7:00頃に出航、港を後にしますがさほど走らないうちにエンジン回転が落ちて止まってしまいました。 エンジンを再起動しようとセルモーターを回してみますが再起動する気配なし。あらら、昨日燃料タンクを外した時にエア噛んだんでしょうか?
エンジンルームの前板を外してエア抜きしようとすると燃料ポンプが動きません。YCの燃料ポンプは外付けの電磁ポンプなのでテスターを引っ張り出して12Vが来てるかチェックするとちゃんと電圧は在ります。今度はコイルの導通チェック、導通無し。はい、コイル断線です。

そうこうしているうちに船が流されて港の堤防のテトラポッドに近づいてきたのでとりあえずジブを上げて沖に出すことにしました。ついでにメインセイルもワンポイントリーフで上げて走らせるとこれでも4.5ノット程度で走ってくれます。
いっそのこと走らせながら修理とも思いましたが6mの追風では工場長では無理ということでヒーブツーで修理することにしました。修理出来なければあまり港から遠くに行かないところでアンカー打って118番、救助待ちですかね。

幸いなことにこの船は燃料タンクがエンジンより高い所に在るので燃料ポンプをバイパスすれば重力で燃料供給が出来そうです。
たしかこんな時のためにエンジンオーバーホールした時に使ったフュエールラインサイズ変換アダプターを積んでいたよねと予備パーツボックスをごそごそ、よかった~ありました。
こんなやつです。

燃料タンクからのホースは内径6mm、ポンプ出口からエンジン(フュエールフィルター)までのホースは内径8mmなのでこれが必要です。
燃料ポンプからホースを外す前に燃料タンク出口のカプラーを外しておきます。燃料ポンプから外した時に止めどもなく流れてくれるとこまりますからね。
燃料ポンプの両端からホースを外して2本を接続、
写真を撮っていれば良かったんですが無いのでこれで代用、判りますかね?


こんどはカプラーを燃料タンクに接続しなきゃいけないんですが簀子の間から船底に落ちてしまいました。やれやれ困ったもんです、仕方がないので燃料タンクと予備燃料ポリタンクを全て取り出してやっと拾い上げました。カプラーをつないで残るはエア抜き、さて上手く流れてくれるでしょうか?
フュエールフィルター上部のエア抜きバルブを開けますがすぐには燃料は出てこずやっぱりダメかと思い出した頃にゆっくり流れ出てきました。ここで泡が出なくなるまで燃料を抜いて、次は燃料噴射ポンプ入口のエア抜き。両方とも抜いた軽油は紙コップで受けてポリタンクに戻しました。
さてエンジン起動、はい1発で起動してくれてそのまま回り続けています。よかった~一安心です。

安心したところでお手洗い、やれやれと思いながらマリントイレに腰かけてたら外から聞こえる風の音が変わりました。何事かなと外を見て見ると工場長の姿が見えません、海に落ちたのかと大声で呼ぶとマスト付近から返事が返ってきました。良かったちゃんといました。
ただ船はヒーブツーから外れて収拾のつかない状態になっています、どうやら工場長がエンジンも直ったしということで自分でコースに乗せ直そうとしたみたいです。
流石にこればっかりは「勝手に動かさない、動かすなら一言言ってから」と激しく怒ってしまいました。危ないですからね。
もう一度ヒーブツーに戻す間に大きくヒールして部屋の中は工具、予備パーツ、その他が散乱してカオス状態、足の踏み場もありません。

ヒーブツーに戻したところで部屋の片づけ、結構時間が掛かりましたが片付けも終わりやっと走れます。
帆を上げたまま走ろうとしましたが後ろからの風が強く制御が難しいのでセイルを下ろして機走としました。今考えるとジブだけ上げて走る手も有ったんですけどね。

ここからは周防灘を一直線に突っ切って門司を目指します。周防灘の真ん中は沿岸5マイルでは走れない海域が在りますが今回は臨時航行区域変更の許可証が在るので違反せずに走れます。ただこのコースは本船用の航路と同じようなところを走るので大型の船の往来も多く見張りも気が抜けません。

16時を少し回った頃には関門海峡の潮の流れを示す潮流信号灯が見えてきました。
東(E)流れ

8ノット

逆潮(こっち向き)

次についに関門橋が見えて来て、

直ぐて前のコンテナ埠頭の先が田野浦港です。

え、本当にここ港なの?と思えるような入り口から大きな船の横を通って奥へ行くと使われていなさそうな船を見つけてそこに横抱きです。



この船はさほど古くなさそうでしたが船検の有効期間をしますラベルはすでに期限切れだったので動く可能性は無さそうです。

今日は船から出ずにここで夕食、ちょっとドタバタした1日が終わりました。
あ~疲れた。

ちなみに今日突っ切った周防灘のコースはこちら、緑が予定ラインで赤が実際の航跡です。


<追記>
今回はヒーブツー状態での修理でしたが賢明な船長だったらすぐにアンカー落としての修理とするんでしょうね、ちょっと反省。