船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2026/04/01

SB2 フランジカップリング取外し 最強工具たちが活躍してくれました

event_note4月 01, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日に続き今日も午前中は雨の予報ですがお弁当持って上架している船へ、船につくと幸い曇り空ですが雨は無し。
早速船尾ロッカーに潜り込んでラダープーリの取外し作業。
超狭いロッカーの中の作業なのでちび助の私でも窮屈で苦労します。
最初はねじを緩めるだけでラダーシャフトを抜けるように出来ないかと試してみましたが解体しないと回せないネジが在って結局解体することに。 やりたくなかったんですけどしょうがない。 船外に出て下側のブラケットを外して無事ラダーが抜けました。
この間の写真は有りません、ごめんなさい。

2026/03/30

SB2 船底塗装ほぼ完了と冷却水トラブル原因判明

event_note3月 30, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日の午後と今日の午前中で船台のサポートが当たっている部分以外の船底塗装が終わりました。やはり塗り上がったばかりの船底は綺麗です。これが2,3年つづいてくれればずいぶんと楽になるんですけどね。

2026/03/28

上架しました でも直前にエンジントラブル発生

event_note3月 28, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
なかなか松尾さんとこの準備が整わず待たされていた上架、やっと今日が船上げ日。
準備を済ませ船へ、さあ出航というときに松尾さんから電話、風が強くなって来たみたいだから明日にしましょうだって。 あらら、またしても延期です。
さてどうしましょうということでお弁当も持ってきたし帆走には良さげな風具合なので遊んで帰ることにして帆走の準備をして出航です。
赤灯台に向かいながらメインセイルの準備にかかりますがいつものように沖の方ではあまり風がありません。
これだったら上げれるんじゃないということで遊ぶのは止めてとりあえず松尾さんとこ(形上湾)まで行ってみることにしました。
松尾さんに電話を入れて「とりあえず近くまで行くから風具合が良さそうだったら上げて、無理そうであれば船は桟橋(浮き桟橋代わりに動かない漁船が置いてあります)に繋いで帰りますから」と連絡、OKをもらいました。
形上湾に入り松尾さんとこに着いた頃には風も無く凪、上げるには好都合です。
松尾さんに着いたよと電話を入れると桟橋に着けといてとの返事、あら?準備が出来てないんでしょうか?
桟橋に着けるとフェンダーとかロープの準備が要るので沖で待つことにしました。
エンジンを止めて漂いながらお弁当、嫁さんがいつものように作ってくれたサンドイッチと良い子の泡の出る飲み物を頂きます。 
沖から様子を見ているとどうやら全く準備が出来ていなかったみたいで船台の長さ調整から始めたようです。
もぐもぐやっているうちに船台が見えない位置まで流されてしまいました、もうぼちぼち準備出来てるよねということでエンジンを掛け戻りますが排気音がいつもと違って乾いた音がします。
ん??と不思議に思っていたらピーと警告音が鳴り始めました。警告ランプを見ると温度警報ランプが点灯しています。 船尾に回って排気を見て見ると水が出ていません。
慌ててエンジンを止めてクールダウン、私も深呼吸してパニックになりかかった頭のクールダウン。 ここではどうしようもないので警報音が鳴ったまま松尾さんとこの桟橋に着けることにしました。

戻った所で様子を見て見ると松尾さんの他に3人が準備作業を手伝っています。私があげる船台の隣に上がっていた安田汽船(空港連絡船)の整備作業をやってた方たちが助っ人で駆り出されたみたいです。
タイミングよく松尾さんがウインチ操作の紐を持ったので桟橋には着けずにこのまま上げてもらうことにしました。
船台が海の中に下りてきて中に船を入れてやっと引き上げてもらいました。 安田汽船の作業員の方々お疲れ様でした。

上がった船の船底を見て見るとシージェット033プレミアムのおかげでしょうか今までに比べるとフジツボの付着が大幅に減少しています。 
まそれでもゼロという訳では無くキール下などに付着が多かったです。

前回

今回
今回キール下

フジツボが減った代わりに緑藻が結構付着していますがこちらは高圧洗浄で落とせるのでまだましです。

プロペラの方も松尾さんとこから分けてもらっていたペラクリンに替えてペラクリンplusにしていたのでこちらも大幅にフジツボの付着が減っていました。

前回

今回
この違いを見ると今までの苦労は何だったのよと言いたくなります。ま、松尾さんとこに頼りっきりで塗料のお勉強しなかった私が悪いんですけどね。

この日の船底メインテナンスは高圧洗浄まで済ませて終了です。さて帰ろうと思ってバスの時間表を見て見ると次のバスは1時間50分後の19時47分、田舎だから仕方ないんですがせめて1時間に1本くらい走って欲しいです。

暇つぶしということで冷却水が回らなかった原因を探ってみることにしてキングストンバルブからウォーターポンプまでの通路は異常無いことまで確認、ウォーターポンプを取外しに掛ったところで時間切れ。
バスに乗って港まで戻り、停めていた軽トラを拾って家に戻りとっても遅い晩酌タイムとなりました。
今日はトラブル付きの長い1日でとっても疲れました。

 

2026/03/26

SB2 カットラスベアリング、AIに設計をサポートしてもらったらーーCopilotとGeminiで言うことが真反対

event_note3月 26, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 前回の上架時に交換したカットラスベアリング(コックボードとも言う)、その道のプロに任せれば大丈夫だろうと外径44mm、長さ100mm、内径は25mmシャフト用と言うことで白濱内燃機さん経由で高澤製作所へ発注したんですが納品されたのは内径25.5mmのもの。クリアランス0.5mmです。
正直これには超がっかり、自分自身適正な遊び量を知らなかったのでプロに任せておけば大丈夫だろうと思ったのが大間違いでした。 しっかり勉強しなきゃと力いっぱい反省しました。

2026/03/22

SB2 エンジン冷却水通路とウォータージャケット洗浄 サンポールでの洗浄法追記しました

event_note3月 22, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
大村ヨットクラブの田川さんが冷却水通路をサンポール(塩酸ベースのトイレ洗浄剤です)で洗ったという報告に刺激を受けて私もやっておくことにしました。
最後に冷却水通路をヤンマー推奨の洗浄剤(K-1)で洗浄したのが2023年後半ですから2年以上洗浄していないことになります。 今のところ冷却水は流れてくれているようで温度アラームが出るようなことも無いのですが防錆亜鉛交換の時に白い結晶がウォータージャケットの中に見られるのでやっておくに越したことはありませんからね。

2026/03/14

X3 エアフィルター交換

event_note3月 14, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
我が家のX3も車齢8年,走行距離7万kmとなりました。自分自身ではこれまでエアフィルターの交換を行っていないので交換時期が気になるところ。BMWのディーラのサービスに問い合わせたら4年前走行距離3万5千kmの時点で一度交換しているとのこと、この時は5年間のメインテナンスパックの中に含まれていたようです。

2026/03/11

キャンピングトレーラー キーロッカー交換とバッテリー残量計取り付け

event_note3月 11, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
東北旅行の途中でロッカー扉のキーロック本体を止めているリングナットが無くなっているのに気付きました。 ワッシャーもナットも無くなっていましたが腐蝕して無くなってしまったんでしょうか?