船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2026/08/22

欅伐採 やっと掘り上げが完了しました

event_note8月 22, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
既に伐採開始から6日目、今までの作業で疲れ切っているのと午後はテニスなので午前中は休養で根っこ掘りはお休み、午後のテニスから帰ったら嫁さん家の中の掃除中、邪魔にならないように昨日見つけた根っこを切ることに、周囲の土を大きなバールで出来るだけどかして折り畳み鋸で切ってしまいました。
切り取った根っこを見て見たら35mmほどの大きさ。
きっとこれが最後の根っこだねよと期待を込めて幹の頭に掛けてたロープを引いてみるといままでびくともしなかったのが2~3cm動くようになりました。 やったね、主だった根っこはこれで全て切れたようです。 やっと車で引ける準備ができましたが夕食の時間、引っ張るのは明日へお預けです。

翌日朝、「私、準備出来てるよ」と嫁さん、引っ張るのを手伝ってくれるようです。
家にあるロープでは心もとないので船までひとっ走りしてジャックラインに使っていたスリングを持ってきました。
これを幹の上に残した大きな枝に掛けて引っ張る方はBMWのヒッチボールに結び付けます。
引っ張るのは得意なはずですからね。

これで車をじわじわと前進させると一旦重たくなってその後バコッと言った感じで軽くなりました。残っていた根っこが切れるんでしょうね、この後も重たくなってはバコッを数回繰り返して幹が横になってくれました。

このままでは幹はレンガ塀の上に乗ったままでどうしようもないので嫁さんと二人で頭の方を抱えて向きを変えます。 この時もブチブチと小さな根っこが切れる音がします。
で、ほぼ180度反対側へ向きを変えるとこまでは良かったんですがーーー。庭から出そうと思ったら我々2人の力では到底無理な重さだと判りました。



動かすには切って小さくするしかありません。
ホームセンターで電動チェーンソーを借りて来て小さく切断することに、水夫の足さんから頂いた欅のティラーのアイディアはここで諦めです。

根っこの部分は大きいので小さく分割しようとしましたがなかなか切れないので諦め、何とか2人で運べる重さなのでこのまま焼却場に持って行くことにします。
水で土を落としてしまって記念撮影、結局まるまる1週間かかってしまいました。
ほんと疲れました。


2026/08/20

欅伐採根っ探索 レシプロソーが壊れて困ったことに

event_note8月 20, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum1 comment
まだ1mmも動いてくれない欅の木、きっと大きな主根がどこかにあるはずだよねと言うことで嫁さんの手助けも借りて根っこ探索。
つるはしで深い所を探ってそれらしきところを見つけて嫁さんに周囲を移植ごてでほじくってもらいました。 ほじくった所を見て見ると2本の根っこが並んでいます。
この根っこをレシプロソーで切りにかかりますが下に何か固い物が在るようでレシプロソー本体が暴れます。
この2本の根っこを切ってしまったら下からもっと大きな根っこが出てきました。レシプロソーの刃の先端がこの根っこに当たって暴れてたんですね。
これが探していた主根に違いありません。少し切ってみましたが今着けてる替え刃では少し短いようなので長いものに換えようとしたら、あらら、レシプロソーの替え刃を咥えるチャック部分がばらばらに壊れてしまいました。う~ん、さすがにこれには参りました。

代わりに使えそうな道具は手引きの鋸か小さなチェーンソーしかありません。

手引きはまだ根っこの大部分が土の中に埋まってるので使えません、チェーンソーに代役を任せることにしましたが刃先がなまっているのかなかなか先に進みません。
そこで一計を案じてドリルと長い木工用ドリルビットの搭乗、これで1列に穴を開けて穴間をチェンそーで切る作戦。
ドリルで穴開け

チェーンソーで切断

この作戦は効果があったようで少しは切り込み速度が速くなりました。
それでも切れたんだかまだ残ってるんだか微妙なところで日没時間切れとなりました。

翌日はまずは回し挽き鋸を使ってチェーンソーで切った部分を探って切れたない部分が在ればそこを切って行きます。判り辛いですがオレンジのやつが回し挽きの取っ手です。

これで大きな主根は切ったと思って軽トラで幹を引っ張ってみますが軽トラの方が負けてしまいました。ちょっと期待外れ。

幹の周囲の根っこは殆ど切ったと思うので幹の下側に隠れている根っこがあるに違いないということで幹の下の土を掘って探してみて見つかったやつは折り畳みの鋸で切断、普通の鋸は穴がs狭いので使えません。

この作業を続けると幹から真下に延びる大きそうな根っこが見つかりました。

すぐにでも切ってしまいたかったのですがこの日も見つけたところで時間切れ、翌日すぐに場所が分かるように移植ごてを根っこのところに残しておきました。

きっとこの根っこが最後だろうと思いますが今まで切った根っこがこちら、これでも全部じゃなく苦労して切った主根などは含まれていません。

とにかくこの暑さの中での作業で疲労困憊、体重も3㎏近く減りました。
減量したい方は根っこ掘り手伝ってください。

2026/08/17

欅の木伐採 2日では終わらず

event_note8月 17, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
我が家の庭に植えてた欅、元気に育ってくれて姿かたちと家とのバランスが良く気に入ってたんですが問題もあってーー、
1番目は大量の落ち葉、秋から冬にかけて毎日大量に枯葉が落ちて嫁さんが 毎日せっせと掃除をしてゴミ袋が一杯になってしまいます。
次は嫁さんの庭いじりの邪魔になること、欅から伸びた横根が花を植える時の邪魔になるし大きく枝を広げた欅のため植えた花などに日が当たらず生育が悪いということ
3番目はこのままの大きさを維持してくれればいいんですが加速度的に大きくなりそうなので私が動けなくなったりいなくなってしまうと嫁さんの手に負えないことになりそうです。

2026/08/13

3年ぶりに大輪の胡蝶蘭が花を付けてくれました。

event_note8月 13, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

 我が家にはデンドロビウム、ミディサイズの姫何とやらという胡蝶蘭、大輪の白い花を咲かせる胡蝶蘭の3種類の蘭があったのですがミディサイズの胡蝶蘭は2025年1月に花を咲かせてくれたのですが残念なことにそのあと枯れてしまいました。 東北旅行の時に外に置いて自動給水を行ったのですがストレスに耐え切れなかったんでしょうね。
大輪の胡蝶蘭はこの時に少し弱ったようですが回復して元気にしてたんですがなかなか花は付けてくれずにいました。

「なかなか花をつけれくれないね~」と思ってはいたんですが嫁さんが窓側の植木鉢とカーテンの狭い隙間に少しいじけた形で伸びている花茎を発見、広い室内側に蜂の向きを変えてあげたら下向きですが花茎を伸ばして花を付けてくれました、言わばしだれ胡蝶蘭ですね。


室内側なのであちょこちから光が入るので花もどっち向いた方が良いのか悩むのか向きはバラバラ、ま、花屋さんで見る綺麗に整列した花より自然で私はこちらの方が好きです。

最後に咲いてくれたのは何時だったのかブログを見て見たら2023年の8月ですから3年ぶりに花を咲かせてくれたことになります。
花茎はまだ伸びそうですから何輪の花を付けてkれるか楽しみです。

新しい船(Y-28)、ポチッとしてしまいました

event_note8月 13, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
九州一周の折にあちこちの港で見かけた船は殆ど30フィートクラス、ジブファーラー付きのスループばかりです。
SB2のハンクス仕様の2枚ジブ、ガフリグのメインに比べるときっと操船は楽なんだろうなと思いながら見ていました。

2026/08/11

トレーラー ドア補修

event_note8月 11, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
油性の防腐剤クレオトップを塗ったら塗装にも接着にも悪影響と言う大失敗、どう対策するか1杯付き対策会議を重ねて出した結論は補修部材は作り直し、ドア本体側はシンナーで塗った部分の脱脂、さらにドア端部(バーチ合板の切り口がそのまま出てる)は軽くカンナ掛けを行うというもの。

塗ってから時間が経って油分を感じないくらいに 乾燥していますが、」先ずはウエスにラッカーシンナーを含ませて塗った部分をしっかり拭いておきます。乾燥しているとはいえウェスが茶色くなるのでそれなりに少しは落ちているようです。
この後ドア本体側はサンドペーパーを掛けて、ドア端部はカンナ掛けを行い、補修部材も作り直しです。やれやれ😥
ここで木口の防水処理、エポキシ樹脂(E205)を混合してしっかり塗っておきました。
補修部材の取り付けは油分が残っていてもしっかり接着が出来るということでセメダインEXを使いました。

ここまでの工程は写真を撮って無くって、いきなりですが補修部材がくっ付いて塗装まで終わった写真の登場です。
塗料は以前使ったのと同じアサヒペン油性スーパーコートを使いました。
この塗料は一度使うと他の塗料を上に塗るのが難しくなるようでやむなく同じものを選択。

この塗料は乾いても表面が少しべたつく感じがあって塗装面同士が接触しているとくっ付いてしまうし、物もくっ付きやすいなどがあるので使いたくなかったんですけどね。

塗装が固まったところで今度は窓ポリカ板の再コーキング、固定ねじを外してスクレイパーで剥がしていきますが面白いことにねじがあった部分は簡単に剥がれますがその他の部分はしっかり接着していてなかなか剥がれてくれません。下側の塗装まで一緒に剥がれてしまいまい木地が出てしまいました。 この塗装が剥がれた部分の手直しは大変そうなのでこのままコーキングしてしまうことにします。
ちょっとみっともないですけど仕方がありませんね。

窓ガラス部の周囲にマスキングテープを貼って風呂用のコーキング剤を塗ってねじを締めれば再コーキングは終了。
透明のコーキング剤を使ったんですが今思えば黒色を使えば塗装が剥げた部分も目立たなくなってドアのアクセントにもなって一石二鳥だったんですけどね。 思いつくのが遅すぎました、歳のせいでしょうか。

一応手直しも終わったので仮に取り付けていたオリジナルのドアを外して自作のドアと入れ替え、エアコンも戻しました。


全て完了してドアを閉めてみると、あら、端の部分を削り過ぎたのか車体がのパッキンとほとんど重なってくれません。 それほど大きく削った訳では無いので以前から小さくできてたんでしょうね。

とりあえずホームセンターで柔らかいパッキンを買ってきて張ってみました。

これでも車体側の枠との接触はほんの少し、

さてどれくらい雨が浸入してくることやら分かりませんが一応奥の方にドアの裏側枠と接触するパッキンがあるのでそう酷いことにはならないような気がします。(ちょっと楽観的過ぎますかね)

とりあえずこれで様子を見て水の侵入が大きいようだったら奥と手前のパッキンを工夫して対処することにしてドアの補修はお仕舞いとしてしまいました。


上の写真を見るとドアと車体の色の差が結構目立ちますが使った塗料は同じ色、車体側が経年劣化で白くなっちゃったんですね、
触ると白い粉が着くし車体も塗り直しの時期が来ているようです。この猛暑の中ではやる気が起きませんが少し涼しくなったら頑張ってみることにします。

2026/08/04

キャンピングトレーラー ドアの一部が腐ってしまいました

event_note8月 04, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
かなり前から気づいてはいたんですがドアの上の方の塗装に窪んだところがあります。
「ドアを作った時にこんな傷付けたっけ?」なんて思いながら見ていましたがこの梅雨の間に窪んだ部分が大きくなってきました。 指で押してみるとぶよぶよ、少し強く押したら塗膜が切れてしまいました、下の木材が腐っているようです。