船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2015/11/01

トレーラー牽引 配線ルート

event_note11月 01, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
出張ばっかりでやっと配線作業です、配線作業に入る前にまずは配線ルートの確認、

この車、エンジンルームから室内へ配線できる適当な穴が見つからないのでヒューズボックスからのルートをチェック、ここで引っ張り出したのが写真のパイプクリーナー、こいつをパイプ掃除のときとは違い尻尾のほうを使います。
 (赤いテープを巻いています。)


ヒューズボックスの蓋を開けてここら辺かなと思うところに押し込みす。



  


2,3度探ったらヒューズボックスから室内は簡単に通過、助手席足元まで出てきました。 ここを通すのはは簡単そうです。
ここからリアまで電線を引っ張るのはステップカバーを取り外してこの下を這わせることにします。
まずアルミの飾り板をスクレーパーなどで取り外すと固定ねじが見えますのですべて取り外します。
 

 助手席とリアシートの部分を外すと何用の電線か判りませんが先客がいました、青い電線です。 
これでリアシート脇まではルート確保。
リアシートから後ろはサイドカバーをめくらないといけませんが、シートベルトを固定しているねじが特殊なトルクスねじで工具を持ってません。
おまけに持ってたとしてもリアシートが邪魔して作業はやりづらそうです。
ということでここでもパイプクリーナーの力を借りることにします、
まずは換気口からカーゴルームへ、簡単に側面にある収納ボックス内まで出てきました、

今度はカーゴルームからパイプクリーナーをタイヤハウスからリアステップのほうに向かって突っ込みます。
ちょっと引っかかりながらもリアシート足元まで出てきました。
これでエンジンルームからリア換気口までのルートが確定。
リアシート脇の壁を通すのが一番の難作業のようなのでこの部分から電線通しを始めます。

エンジンルームから引っ張ってくる電線は
1、走行充電用12V ---5.5sq 
2、電磁ブレーキ駆動出力--3.5sq
3、ブレーキコントローラ用ストップ信号入力---0.75sq
4、アース線---3.5sqx2本+2sqx1本

パイプクリーナの先っぽに電線をくくり付け、反対側から引っ張ります。
途中で引っかかって動かなくなるシーンもありましたが嫁さんの手を借り両側から押し引きして無事通線完了。

換気口まで電線が 出てきたところで本日終了。
後は一杯やって寝ることにします。


<コメント>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
帰国早々配線お疲れ様
12\12~13 HEご苦労さん会キャンプの予定です。
初牽引参加をお待ちしています。
バッテリー充電、ヒーター、水ポンプ、レンジ、温水器等点検しました。冷蔵庫のガス点火が未日本
Posted by 庄籠 勝次   at 2015/11/01 19:15:49
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お誘い有難う。
今日から香港、多分その足で来週はドバイと出張が重なっているので準備の時間が出来るかどうか微妙なところです。
牽引車を13Pにしたのでトレーラーも13Pに変更しなきゃいけないし、準備が間に合えば参加したいですね。
Posted by Tomi   at 2015/11/03 08:53:08
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

0 comments:

コメントを投稿