トレーラー 室内灯(LED化)

雨で屋根の作業が出来ず、室内灯のLED化を行いました。
元々は12Vの自動車用白熱電球なのでLED電球に交換すれば簡単なんですが私の好きな電球色が無く嫌いな青白いやつばっかり。
仕方がないので船でも使ったエーモンの3連フラットLED(暖白)を使いました。これ、コストパフォーマンスは良くないんですよね。

LED化するためにまずは電球ソケットを取り外します。















幸いベースがアルミの薄板なんでこんなふうにぐいっと曲げてまた戻しを数回繰り返すとそのうちにぽきっと折れてくれます。











あとはLED基板のリード線をハンダ付けし、基板を付属の両面テープで貼り付ければおしまい。(写真がない)
電球1個につきLED基板2枚を使いました。


P8090157 P8090158 船の時に測定しましたが2枚で10W電球相当の明るさがあります。
この2連の灯具だと4枚付きますから20W相当、結構明るいです。





















さてここで気になるのが夜中に使う常夜灯、全部の灯りを消して後は月明りでもいいのですが闇夜もありますからね。
ということでディマー(調光装置)を使うことにしました。
で、見つけたのがこのディーマー、なんと送料込みで200円を切っています。Amazonで発注しました。
しばらく待たされましたが発送元は北京と書かれて届きました。
思っていたより大きく取り付け場所に悩んでしまいます。





とりあえず中を見てみようと解体してしまいました。












制御基板はケースの割に小さくICとFETが乗っかっています。
どうやらPWMによる明るさ制御のようです。









これを自分で作ろうと思ったら電子部品だけでも2,000円は超えそう、どうやったら送料込み200円に出来るんでしょうね。
そう言えばこのディマー アマゾンのサイトでは定格8Aとなっていますが現物には.8と書かれていてどうやら0.8A定格が正解のようです。
FETのサイズからも到底8A流せるようには思えません。

ま、詮索はさておき中の部品が小さいのでシングルの灯具の中に突っ込むことが出来そうです。
中に突っ込んでしまえば取り付け場所の問題は解決しますからね。
恰好も良いでしょうし。
やってみたら基板が灯具のケースとスイッチの隙間に都合よく収まってくれました。
ボリューム用の穴もあけてこんなふうに全部が収まってくれました。
ラッキー!







これが完成写真、調光つまみも結構違和感なくついています。











これを枕元か出入り口上つまり部屋中央のどちらかに取り付けようと思っています。
さて、どっちが便利なんでしょうね?

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