船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/10/30

SB2 木製パーツ手入れその1

event_note10月 30, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
家に持ち帰ったパーツ、とにかく傷みがひどいのでどこまでよみがえるでしょうか。


とりあえず一番簡単そうなキャビン入口の分から着手。
電動サンダーを使い、50番の目の粗いサンドペーパーをかけてみます。

思ったより早く元の木肌が出てきましたが柔らかい部分は深くまで白化が進んでいてサンダーでここまで落とすには時間がかかりすぎるようです。


えーい面倒だということでカンナで削ってしまうことにしました。
やはりカンナの威力はすごくどんどん白い部分が落ちて木の肌が出てきます。 (この写真は入口上部のパーツですがカンナを一回引いたところ、高低差が良く判ります。) 
その分木のほうは瘦せていくわけですが強度的に問題が出るほど削るわけではないので問題ないでしょう。
ただ本当に深くくぼんでしまったところは深追いせずワイヤーブラシで傷んだ部分を落とすだけにしました。

カンナをあらかたかけた後はサンドペーパーをかけて表面を滑らかにします。

始めたらすぐ夢中になってしまう性質なんですがやってる最中にはたと「あ、昨日折れた手摺、つないでおかないと作業できない!」ということに。
いつも使ってるエポキシは一晩待たないと作業が出来ないので急いでホームセンターからボンドのクイック5という接着剤を買ってきました。

5分で硬化開始、15分で実用強度、2時間で通常エポキの強度になるというもの。
これをこねて折れたところに塗り、クランプで締めて接着。
他をやってる最中に硬化している算段です。
(昨日の夜にでも接着しておけばよかったんですがーー、段取り悪い。)




慌てて接着した手摺も硬化が間に合い持ち帰った全部の部品がきれいになりました。 写真は表と裏
ちょっと折れた手摺の強度が気になりますが見かけだけはそのままで使えそうです。

さて、塗装をどうしましょうか、エポキシでコートしてしまう手もありますがせっかくのチーク材もったいないかな。

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