SB2 木製パーツ手入れその4 エポキシが固まらない

チーク製のパーツに2度目のエポキシを塗ろうと硬化待ちでしたが昨日の夜になっても手で触ると少しべとつきがありました。 
システムスリーのエポキシの場合は硬化した後も若干べとつきが残ることがあり、温水で拭くと消えていたので、ボンドE206でも同じかも?ということでシャワーを使わせ暖かい部屋の陽だまりで日光浴をさせてあげました。
これで触ってもべとつかなくなりやっとサンドペーパーを掛けることが出来るようになりました。
エポキシの調合ミスで硬化不良かもと心配していましたが単に時間がかかっただけのようです。
システムスリーのエポキシブックにはサンドペーパーを掛けれるようになるには24~48時間必要とありますので気温が下がった今はこんなものかもしれません。

これでやっとペーパー掛け、電動サンダーと水ペーパーを使いましたが掛け終えて水拭きし乾いたところを見るとあちこちに地肌が顔をだしています。 濡れているときは様子がわからないんですよね。 そう大きいものではないので地道に手でペーパー掛けやった方が良かったのかも。
ま、もう一度塗るんでいいんですが地肌が出た部分はその分塗膜が薄くなります。

今日のうちにエポキシを塗りたいので再び部屋の中で日光浴、しっかり乾かします。

もう1方の入口扉は昨日のうちに通気口の穴を開け外側もカンナで整形。
エポキシプライマー塗布まで終わっています。

通風孔の穴あけですが四角い穴を開けるときはいつもはドリルで4隅に丸穴を開けてジグソーでくりぬいていましたが今回は最近購入したボッシュのトリマーを使って開けてみました。 (初使用です。)
ガイド類は使わずいきなりフリーハンドで切ってみましたがこれは大失敗、
思ったようにまっすぐ進んでくれず凸凹になってしまいました。
やはり直線部分はジグソーのほうが楽で綺麗に切れます。
ルーターの場合はガイドを準備しないとビットに引っ張られて迷走してしまうようです。
凸凹になったところはカンナとヤスリでまいいかのレベルまで修復。
形が整ったところで全体にサンドペーパーを掛けました。

 ここでエポキシプライマーの塗布、アサヒボンドの500PというSB1(自作ディンギー)を作ったときに買っていたやつです。
2年以上前に買ったものなので容器はさびさびでしたが中身は元気でした。 
普通のエポキシと違って溶剤で希釈されていて相当にしゃぶしゃぶなのでその分木材の深い部分まで浸透します。
扉の材料は杉の合板で木地が柔らかいのと木口がスカスカなので防水のため使ってみました。
こちらは一晩で硬化していましたが念のため日光浴の仲間入りをさせています。
水研ぎしたパーツも乾いたようなので両方とも一気にエポキシを塗布、今回は綺麗に塗れました。
ただねじ穴周りは今回も少しはじきがあるので接着に使われていたシリコンが残っているのかもしれません。
ペーパー掛けした後にシリコンオフで拭いておいたんですけどね。

さて、明日の出来具合を待ちましょう。

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