SB2 ボートフック

SB2は係船はお尻から接岸していますが毎回すったもんだと苦労をしています。
頭から突っ込めばもう少し簡単なんでしょうが初めての接岸で舳先を岸壁にぶつけてしまったトラウマと頭からは乗り降りがやりづらいせいもあってなかなかその気にはなれません。
お尻から接岸するときには舵の効きが悪くてなかなか思うところにお尻が入ってくれずブイに繋がれたロープをつかむのに一苦労。

 で、長いボートフックがあればロープ回収がひいては着岸作業が楽になるかもということで調べた中で一番長いボートフックを購入しました。
目一杯伸ばした時の長さは4.3m、おまけに海に落っことしても浮いてくれるというものです。
今船に乗っかっているボートフックは2m程度ですから2倍以上のリーチが有ることになります。










届いた現物を手に取ってみるとちょっと重たい、ま、これだけの長さですから多少重たいのは仕方が無いでしょう。重量を測ってみたら1.5kgありました。 
延ばした時には重心がかなり遠くにありますから片手で扱うのは難しく感じます。
購入を検討したものの中に次に長い3.66mのものもありましたがこちらは0.9kgとかなり軽く出来ています。
これだったら片手でも扱えそうですがどっちが良かったんでしょうね?
ただこちらは水に落っことした時にはしばらくは浮いてるそうですがそのうちに沈んでしまうとのこと。


SB1で使っている竹製手作りのボートフックと比べてみましたがこちらは2.4m、0.5kgでした。 おまけに絶対に沈みません。立派!

ま、重量の影響がどれほどかは判りませんが長さは絶対的な武器ですから実際に使ってみるのが楽しみです。



コメント

お久しぶりです
係留時の写真を拝見して、よく艫着け出来るなぁと感心してました
ノラのようなロングキール艇は低速バックは全然舵が効きませんよね。
旅先で艫着けする時は、アンカー打ってからまず横着けし、艫のもやいをとってからアンカーロープを引いてバウを沖に向けて艫着けします
とてもバックで接岸なんて出来ません(笑)
  • Posted by atsushi
  •  
  • at 2017/04/25 14:02:29
お久しぶりです。
本当ですね、バックで舵が効いてくれれば少しは楽なんでしょうがほとんど効いてくれませんから大変です。
特に風が有るときは艫でロープ引いても舳先が流れて往生します。
旅先だったら絶対に槍着けですね。
  • Posted by Tomi
  •  
  • at 2017/04/26 00:41:27
私はホームポートでは槍着け係留してます
横からの風が強い時は、艫のもやいをとって急いでバウへいっても間に合わず、艇が横を向いてしまいます(笑)
なのでそういう時は風上の艇にいったん横抱きし、前後のもやいをとってから風に流されて下のもやいをとります
ただ、槍着けだと満潮時の乗り降りが大変なんですよ(笑)
  • Posted by atsushi
  •  
  • at 2017/04/26 05:18:51

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