船を作ろう パドル接着





前回の紹介ではパーツの切り出しまでで まだ接着が出来てませんでしたが 接着を終わってエポキシコーティングの前まで進みました。 
この接着、丸棒に入れた切込みにブレードを挟み込んで接着するんですがやってみると結構難しくてこずってしまいました。
まず最初は切り込みの中にピーナッツバター状のエポキシを塗り伸ばしてみようかとしましたが回りにべたべたくっつくだけでなかなか塗れません。 この方法はあきらめて逆にブレード側に接着剤を盛ってシャフトの下側から切り込み部分にスライドさせて入れてみますが今度はエポキシがシャフトの先端でこそぎ取られて先っぽに集まってしまいます。
手が4本あれば切り込み部分を広げておいてブレードを差し込めるのですがあいにく2本しか持ち合わせがありません。嫁さんの手を借りたいところですが私の作業時間は嫁さんのお眠の時間でちょっと遠慮。
横からブレードの頭の部分を切り込みの一番奥に斜めに差し込み、この状態で親指と人差し指でシャフトをひろげます、シャフト側を広げた状態で 残った指を総動員し、仕舞いにはあごまで使ってブレードを押し込んで何とか収まりました。(この説明ではちょっとわからないかも?)
結構あちこちにべたべたとエポキシのパテをくっつけてしまいました。 
苦労しながら何とか盛ったパテを残せたまま差し込んだので今度は写真のような格好でクランプです。ある程度時間をおいてエポキシが固めの水あめくらいまで硬化した時点で一旦クランプを外し、はみ出したエポキシをへらできれいに整形して再度クランプしました。
翌日の結果がこの写真、きれいに整形したはずなのにじわじわとはみ出してきて固まってしまっています。これにはちょいとがっかり、その反面はみ出してくるのはエポキシが十分隙間を埋めてる証拠として安心したりして複雑な心境です。
でも、クランプを外したばかりの写真は汚いですね。
仕方がないので塗装に向けてやすりとサンドペーパーで一生懸命きれいにしました。
きれいになったところでグリップの部分にヒートンをねじ込んで天井からぶら下げてしまいエポキシコーティングの準備完了です。
1度目のコーティングまでやれないことはない時間ですが、今日はヤフオクでの入札をしようと思っているのでここまでです。
あー疲れた。

コメント

オールが長いのと短いのの二種類あるのはなぜー?
  • Posted by 祥
  •  
  • at 2013/09/13 22:06:09
計算上は長いほうのパドルが漕ぎやすいそうですが、置き場所に困りそうなので短いのも作ってみました。長いのは取っての部分が船内に収まらず少し外に飛び出してしまいますが短いのは足元に収まってくれます。
試しに漕いで見て、どちらかに決定する予定。
  • Posted by Tomi
  •  
  • at 2013/09/14 21:43:21

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