少し以前にやった作業ですが---。
水気の多いところで使うのに何でこんな材料を使うのか設計者の頭を疑いたくなります。
ま、無いなら無いで済みそうな気もしましたがせっかくだから修理してあげることにしました。
ま、無いなら無いで済みそうな気もしましたがせっかくだから修理してあげることにしました。
表面はデコラ材(基材にフェノール樹脂を使った高圧メラミン化粧板)で出来ていますからここだけ再利用することにします。
まず全体を水を入れたごみ袋の中に突っ込んで1日ほど浸しておきました。
入れ物は何でもいいんですがちょうどいい大きさのバケツがなかったのでごみ袋になりました。
これで木材部分はしっかりぶよぶよ、表面のデコラ材は簡単に剥がれました。
これで木材部分はしっかりぶよぶよ、表面のデコラ材は簡単に剥がれました。
このパネルにはおがくずがまだ付着しているのでスクレイパーで落とします。
がりがりと気持ちよく作業したんですが勢い余ってパネルにスクレイパーが突き刺さってしまいました。 ちょっとがっかりですがとりあえず無視。
スクレイパーであらかた落としてしまった後はサンドペーパーで綺麗にしてしまいます。
さて何に貼り付けようかと思っていたところで目に付いたのが屋根に換気扇の取り付け穴を開けた時に出た端材。
スクレイパーであらかた落としてしまった後はサンドペーパーで綺麗にしてしまいます。
さて何に貼り付けようかと思っていたところで目に付いたのが屋根に換気扇の取り付け穴を開けた時に出た端材。

おまけに片側はエポキシとガラスクロスでコーティングされていますから好都合。
これはいいやということでエポキシで張り合わせることにしました。
エポキシは手元に残っていたシステムスリーのゲルマジック、これはフィラー無でも張り合わせにちょうどいい粘度になってくれます。
エポキシを混合してベニヤ板面に塗り、デコラ材をこの上に乗っけます。
この時、デコラ材の丸穴は荷造りテープを貼って塞いでおきます。

更に上からビニール風呂敷をかぶせ少し厚めの板を置き重しを乗せて一晩硬化を待ちます。

硬化が終わった後は鋸とカンナで形を整え、穴の部分はちょうど同じ大きさのドリルがなかったので少し小さな穴を開けてヤスリで整形。
形が整ったところで裏側に天井に使ったモール材の残りを貼り付けて位置決め材にしました。
無くったって全く問題なさそうですし--。
嫁さんから段取り悪いって言われるはずです。
嫁さんから段取り悪いって言われるはずです。
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