
周囲の防水シールは切れているし、電線を押し込んだ後に閉める蓋も無くなっています。
とりあえず何とかできないか取り外してみましたがプラスティックも劣化して表面はボロボロ、何とかするのは無理なようです。
代わりに使えるものが無いか取り外したパーツを持ってホームセンターに行ってみました。

ここで見つけたのがエアコンの配管を通すためのクーラーキャップ、予め家の壁に穴を開けておいて配管を通すまでは蓋をしておくものです。 サイズ的にもぴったりなようなのででこれとついでに室内側に使う穴隠しキャップを買ってきました。
車体側に開けられた穴にすんなり入ってくれるかちょっぴり心配でしたが合わせてみるとぴったり。 安堵!
安心したところで穴隠しキャップの加工、外側をパイプのサイズに合わせてハサミでチョキチョキ、軟質塩ビ柔らかいんです。
次に電源プラグが通るサイズの穴をホールソーで開け接着してしまいました。

これ、ケーブルを引き出しているときに雨になっても中に水が入ってこれないようにするための防水壁になります。
穴が片方にずれているのは下側になる部分の高さを稼ぐためで失敗作ではありません。
接着剤が乾くのを待って、フランジ部分に穴を開け、裏側に防水テープを貼って車体に取り付けます。
ただこの製品はプラスティックが余り厚くないので取り付けねじを締めすぎると変形してしまうので注意が必要です。

最後に蓋と本体を鎖でつないでおきました。
車体側に開けられた穴にすんなり入ってくれるかちょっぴり心配でしたが合わせてみるとぴったり。 安堵!

次に電源プラグが通るサイズの穴をホールソーで開け接着してしまいました。

これ、ケーブルを引き出しているときに雨になっても中に水が入ってこれないようにするための防水壁になります。
穴が片方にずれているのは下側になる部分の高さを稼ぐためで失敗作ではありません。
接着剤が乾くのを待って、フランジ部分に穴を開け、裏側に防水テープを貼って車体に取り付けます。
ただこの製品はプラスティックが余り厚くないので取り付けねじを締めすぎると変形してしまうので注意が必要です。

最後に蓋と本体を鎖でつないでおきました。
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