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2025/03/24

軽トラ(ハイゼット)冷却水交換 (3/27 注入工程を書き足しました)

event_note3月 24, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
私の日常の足になっている軽トラ(ダイハツ・ハイゼット)、今年3月が車検の時期だったのでユーザー車検を受けました。 車検自体は何の問題も無くクリアしていたんですがやり残しがエンジンオイル、ブレーキオイル、LLC(ロングライフクーラント)の交換。
エンジンオイルは軽トラを買ったところで無料交換をしてくれるのでここに車を持ち込みエンジンオイル交換とブレーキオイルの交換をやってもらいました。
で、最後に残ったのがLLC交換、これだけは自力でやることにしました。

準備したのがこれ、いつものホームセンターで購入したんですが謳い文句には「全量交換で4年間もしくは10万㎞まで交換不要」と記載されています。
ハイゼットのマニュアルには冷却水量は4.1ℓと書かれていたので2ℓボトルを2個購入しました。

冷却水の交換手順は助手席シート下に表示されています。

この指示に従って先ずはラジエターキャップを外し、

次はラジエターのドレンコックを外します。
このコック、運転席側に在るので運転席側シートを跳ね上げて手を入れてみましたが邪魔物が多くドレンコックを回すのは無理、結局下側から回すことになりました。
先ずはハンドルを左一杯に切り空いた空間に上体を滑り込ませてコックを回します。指だけでは回せなかったのでスクリュードライバーのお世話になりました。


このドレンプラグを外したらエンジンヘッドに在るエア抜き用のドレンコックを緩めます。

ラジエターから冷却水が出なくなったところでプラグを取り付け、この際と言うことでリザーブタンク内の冷却水は100均ポンプで抜いておきました。


これで指示されたとおりに冷却水を抜いたんですが抜けた冷却水はどう見ても4ℓもあるようには見えません。

念の為に塗装用のカップを使って測ってみたらリザーブタンクの分を合わせても1.6Lしか有りませんでした。

抜き方が悪かったのかなと思いダイハツさんのサービスに電話して訊ねてみましたが「2Lくらいのもんですよ」とのこと。どうやらこの量で正解のようでひとあんしん。
結局エンジン内とか暖房用の熱交換器とかに沢山残るようで全量交換とはならずやはり車検ごとに交換するしかなさそう。 残念!

新しいLLCの注入はラジエターの口が低いところにあるのでペットボトルを切ったものを漏斗にして行いました。
エンジンヘッドのエア抜きから冷却水が溢れてきたところで注入をやめてエア抜きを締めておきます。

この後リザーブタンクにも既定の線まで新しいLLCを入れて注入完了です。

交換が終わったので古い冷却水を廃棄しなきゃいけません。 以前使った水凝固剤がどこかに在るはずなので探しても見つからず仕方が無いので紙製の猫砂に浸み込ませて燃えるごみで出すことにしました。



これで冷却水の交換は終了、使わなかったLLC一缶はホームセンターに返品となりました。

オイル類も交換したしLLCも交換したし次回車検までは安心して乗れそうです。


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