昨日つないでおいたキール材料の檜材は鋸引きしたままの荒材だったのでカンナをかけてから切り出しにかかります。 電動カンナで気持ちよく削ったら つい削りすぎてしまい21mmが17mm近くまで薄くなってしまいました。 20mmにする予定だったのにーーー、手カンナだったらこんなことは起きないんでしょうが。 ま、いいかでこの薄くなったやつをそのまま使うことにします。
この材料を船底の形に合わせて切り出すため写真のように鉛筆を木材の上にセットして船底をなぞり、キールの材料に転写します。
これをジグソーで切り出すと、ね、ちゃんと合うでしょう。

当たり前ですが、なんか不思議ですね。
船底がV型のためキールもV型に溝を入れる必要があるけど電動工具使用を8時までとしてい るので今日はここまで、明日に持越しです。
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