船を作ろう 認識旗


 小型のボートは他の船から見えづらいため、目立つ為の認識旗を揚げてぶつけられるのを防止したほうがよいとのこと、それもそうだなと思いエンジンで走るときには旗を揚げることにしました。
どんな旗がいいかなと考えていましたが 五月の連休、子供の日の前日ということで鯉のぼりを買ってきました。
もう少しましな旗をと思いましたが、とりあえずこれでいいかな。
旗ざおは帆を張るときのスプリット(斜めに帆を支えるやつ)を使うことにしました。 メインマストだと大きすぎるしね。
ただ、この細いスプリットをマストの位置に立てるとマストホールとマストステップの穴が大きすぎてまっすぐに立ってくれなさそうです。写真で分かるように結構大きさの差があります。

穴をスプリットの大きさに合わせるためにカラーを作ろうとホールソーを使って部材を切り出し始めましたが内径と外形の差が小さく結構薄い円筒を作らなければいけません。 
これ、私の腕と工具ではちょっと難しそうで途中で部材が割れてしまいそう。
さっさと諦め、エンビパイプの部材で何か使えるものが無いか近くのホームセンターに物色に行きました。
はい有りました、こんなものを見つけて買ってきました。
一つは点検口、もう一つはめくら蓋です。 上下ともにほぼぴったりサイズでこれを使えばほとんど何も作らずに済みそうです。

アダプターの目処が立ったので次は鯉のぼりをどうやって固定するかです、輪ゴムみたいなやつがいいかなと思ってたところに目についたのが以前パンクで用済みになった自転車のタイヤチューブ。 これを輪切りにして使ってみると何とサイズがぴったり、使わない時もそのまま残しておいても邪魔にはならないようだし大満足。
でも船本体が車庫の天井にぶら下がったままなので実際にどうなるのか試せません、早く立ててみたいですね。

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