船を作ろう Leg-O-Muttonプロトタイプ その2


 最近忙しくてなかなか時間が取れませんがぼちぼちといった感じで帆を縫っています。
このLeg-O-Mutton、 1辺の長さが4.mを超える為部屋の中での作業には苦労します。 前回の4角の帆は一番長い部分でも3.1mだったので部屋の中で広げることが出来ましたが、今回は無理。

作業する部分以外はある程度きちんと折りたたんで作業しなければいけません。
ぐちゃぐちゃの状態で適当にまとめただけだと周辺が引っ張られて真っ直ぐな状態になってくれず、周辺は補強の為2度折りしますが、この2度折すら大変です。 
まず半分を広げて縁を折りこみ、まち針で止めて 次は残りの半分を広げて同じ作業。
まち針で仮止めしたらミシン掛けしますがミシンを掛ける部分を真直ぐで平らな状態にしておかないと歪んだまま縫い合わさってしまいます。
で、ミシン掛けする最初の部分を平らで真っ直ぐにしてスタート、ある程度進んだら一旦止めて次の部分を平らにしてと、この繰り返しです。
長い部分を縫いやすいようにミシンは部屋の中央付近に置いてあります。 
車庫の中だったらもう少し広くてやり易いのですが、暑いし、蚊も噛むしでやりづらいけどエアコンの効いた家の中を選択。
何とか周辺の処理と、コーナー部の補強まで終わりました。

コーナー部補強

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