SB2 ブームサポート(腐朽部分パテ埋め)

取り外してからもうかれこれ5カ月近く、なかなか先に進まないブームサポートの修理をやっと再開。
(私は勝手にブームサポートと呼んでいますがヨット用語で専門的な名前が有るようなのですが不勉強で知りません。)

前回は腐ったところをほじくってしまったところで次の方針が決まらず終わってしまっていましたが手直しを試みることに決定。
ま、失敗したら新しいものを作れば良いだけなんでダメもとでやってみることにします。

最初に全体にエポキシを塗布して防水、特に深いひび割れ部分とかほじくった後のまだふかふかが残った部分にはたっぷり塗り付けて浸み込みを期待。

ある程度硬化した時点で今度はパテ埋め。
パテはかなりの量が必要なので今回はエポキシと鋸屑(おがくず)を混ぜて作ってみました。 このパテ今回初めてのトライです。
親父が家具を作っているときには木工用ボンドと鋸屑を混ぜてパテを作っていましたのでその応用。
ただ木工用のボンドと違ってエポキシはしゃぶしゃぶなのでうまくいきますか?

 エポキシを混合してウッドフラワーを若干混ぜて少し粘度を上げたうえで多少パサつくくらいまで鋸屑を入れてかき混ぜます。
後は指を使って(あ、ちゃんとゴム手袋してますよ)くぼみに押し込んで形を整えます。
なんか子供の時の粘土細工を思い出して楽しくなりました。
細いひび割れ部分はこの鋸屑パテでは無理なのでウッドフラワーだけのパテで埋めておきました。

パテ埋めが終わったらあとは一晩硬化待ち、固まったら取り付け部分などの再加工とカンナでの整形です。




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