ML270 ヘッドライトくすみ取り、他

車のヘッドライトがなんとなくくすんでいるので手直しをすることにしました。
以前ホンダ・アコードのヘッドライトの手直しをしたときはサンドペーパーとコンパウンドでごしごしとこすって最後はハードコートで手直しをしたのですが今回はそれほどひどくはありません。 それよりもライトの中に水が溜まったことがあるのを見たことがあるので内側からではないかと気になります。
まずは手始めに内側か外側か見極める為にアルコールで拭いてみました。 ラッキーなことにこれだけでも結構きれいになったので外側が汚れているだけのようです。
手元に超ミクロンコンパウンドなるものがあったのでこれで軽く磨くことにしました。 レンズはコンパウンドで磨くと表面のコーティングを落としてしまい、そのときはいいけど後で劣化スピードが速くなると聞きますがこの程度であれば問題ないはずです。
ワックス分が残るといやなので磨いた後にアルコールでしっかりふき取っておきました。
われ察するに曇りの原因は自動洗車機で最後の仕上げにかけてくれるワックスが残っているのかもしれません。 一時は殻割が必要かも?と思いましたが簡単に済んでよかった。

Before Afterの写真を撮りましたが撮り方が悪かったのか写真ではあまり差が分かりません。 (正面から撮ったほうが良かったかな?)
ついでですのでどこから水が入ったのか分かりませんがレンズとケースの境目をシールしておきました。

 エンジンフードを開けたので、ついでに先日交換したエアダクトとタービンの継ぎ目のオイル漏れをチェック、ここは何の問題もなくオイル漏れは見当たりません。 で、今度は反対側のインテークマニフォールド側をチェック、こちら側はエンジンマウント部分にオイルが流れています。

これは吸気マニフォールドのバタフライバルブ・シャフトのオイルシール部分から漏れてくるもので以前からもありました。 ただ、タービンの部分での漏れがなくなった分こちらに回ってくるオイルが多くなったはず。
床にオイルが落ちるほどの量ではないものの、こちら側のオイルを止めるにはオイルシール交換が必要です。でも、きっとオイルシールだけの部品設定は無くて吸気マニフォールド全体の交換になるんでしょうね。 世の中のつわものの中にはバタフライバルブを取っ払ってしまってシャフト穴にボルトをねじ込んでしまう人もあるようです。 いずれにしてもまたインテークマニフォールドを取り外す必要がでてきますので正直気が進みません。
こちら側に垂れてくるオイルがどの程度増えるのか暫く様子見です。

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