この記事どのジャンルがいいのかちょっと迷いましたがロープがヨットから持ってきたものなのでヨット・レストアに含めました。
行って来い係船にしたときにそれまでブイに繋ぎっぱなしfだった係船ロープ取り外したものとか、新たに購入したロープの長さを調整した残りとかが出ましたが両端は切りっぱなしのままでした。
このままだとほつれてしまうので両端をアイ加工(さつまとも言います)してみました。 この方がクリートに簡単に引っ掛けたりできるので何かと便利そうです。
ところが新しい方は三打ちですが取り外した係船ロープは八打ちです。
三打ちロープのアイ加工は簡単で何度もやりましたが八打ちは初めてです。
やり方を紹介したサイトとにらめっこしながらやってみましたが なかなか理解できず とっても苦労しました。

ところが新しい方は三打ちですが取り外した係船ロープは八打ちです。
三打ちロープのアイ加工は簡単で何度もやりましたが八打ちは初めてです。
やり方を紹介したサイトとにらめっこしながらやってみましたが なかなか理解できず とっても苦労しました。

でも、紹介したいのはやり方ではなく工具、やり方は色々ヒットしますのでそちらを参考にしてください。
三打ちロープは撚りの方向と逆に捻ればいくらでも写真のように緩むので工具無しでも編み進むことが出来ます。
八打ちはどちらに捻っても緩みませんから編み進むとどんどん目が締まって工具無しでは撚りの間を通ってくれなくなります。
最初はプラスドライバーを使っていましたが効率が悪く、そこで思いついたのがこの工具、電子回路のハンダ付けなどのときに使う先が細く長いいラジオペンチです。

最初はプラスドライバーを使っていましたが効率が悪く、そこで思いついたのがこの工具、電子回路のハンダ付けなどのときに使う先が細く長いいラジオペンチです。

これ一つでスパイキー(目通し)の役目もしますし、ストランドを通すときは目を通した後にそのままくわえて引っ張り込めば簡単に通すことが出来ます。
こんな道具持ってる人は少ないとも思いますがお試しください。
それにしても古くなったロープは硬くなっててこの道具を使っても苦労しました。
それにしても古くなったロープは硬くなっててこの道具を使っても苦労しました。
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