SB2 セイルのハトメ

昨日物干しざおにぶら下げておいたメインセイルが乾いたので腰の痛みを我慢して片付けました。


 畳んでしまう前にハトメのサイズを測定、
メインセイルのハトメはサイズが大きいためかジブセイルよりは生き残っている数は多いもののすべて緑青の塊のような状態でちょっと負荷を掛ければ割れてしまいそうな状態です。
サイズを調べた結果数5種類ほどのハトメが使われていて この中には内径は同じ10mmなのに外径だけがが19mmと23mmと異なるものもありました。
自分でハトメの打ち直しをするには種類は少ない方がいいんですがサイズを変えてあるのはそれなりの意味が有るんでしょうね。

 自分で打ち直しをするうえで一番難しそうなのがクリュー(セイルの4隅などにあるロープで引くための大きな穴)に使われている大物(外径28mm、内径18mm)、 よく見るとセイルクロスにステンレスリングを縫い付けた後にその上から大きなハトメを被せるように打ってあります。
これを補修するいい方法はないかとあちこちのサイトをほじくって使えそうなものを見つけたのがスーパーリングなる製品のSR20(外径33、内径18)、これは良さそうと思ったのですが、ところがどっこい、このスパーリングを取り付けるための工具は2.5万円近くします。 
ハトメサイズがもう少し小さければレンタル工具もあるようですがΦ33mmの大きなサイズにはレンタル設定が無く購入するしかないようです。 う~ん、数個のハトメを打つためだけにはちょっと高すぎますね。
この大物はとりあえずそのままにしておいて小物だけ先に片づけるのが良さそうです。

小さいサイズのハトメももう少しサイズを集約できないか検討して工具と一緒に注文することにします。
小物用の工具はレンタルで900円程度なので「ま、仕方ないか!」の範疇でしょう。
あ、ジブ用のハンクスも買わなきゃいけませんね。

セイルの修理をやってるところにすべてお願いしてしまえば楽ちんで苦労しないのでしょうが ある意味苦労はDIYのだいご味 楽しまなきゃもったいないですから自分でやることにします。

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