SB2 プロペラについての考察(ペラの汚れ判明、1からやり直しです)

昨日のことですが台風に備えるために港に行きました。
で、ここでアクシデント、海にスマホを落っことしてしまいました。
あれよあれよという間に沈んでしまい海の底へ。
何とか回収したいと思いゴーグルをつけて海に入りましたが全く見えず無駄な抵抗でした。

せっかく海に入ったのでこの機会にと思いプロペラの状態をチェックしてみることにしました。
というのも回転が上がらずに黒煙が出るのはペラのピッチが合っていないせいではないかと疑っていましたが もう一つの原因はペラに牡蠣が付いてオーバーロードになることもあるとのこと。
去年上架して海に戻したのが5月の始め、アメリカに行くなどしてあまり出航する機会もありませんでしたが9月に友人が来て船を出した時には黒煙が出てたのでこの間4カ月ほど こんなに短期間に牡蠣が付くはずはなく汚れのせいではないと思っていたんですがーー。
水中眼鏡越しにペラを見てみると予想に反してかなり汚れています。
手で触るとフジツボがしっかり付着、正直こんなにくっついているとは思っていませんでした。 生育が早いんでしょうね。
ペラクリンを塗っていたんですが動かす機会が少ないと防汚効果は少ないようです。
コノヤローと言うことで水に浸かりながらスクレイパーでゴシゴシ、見た目にはかなり綺麗になりました。
ただぺらの表面を手で触るとざらつきが残っていますがもうすぐ上架する予定なのでこんなもんで良いでしょう。

全開のプロペラについての考察でスリップ率が40%もあると不思議に思っていましたがこの状態だったらありえないことではないでしょうね。
ペラが綺麗な状態でデーターを取り直して再考してみたいと思います。

それにしても海に浸かってのペラ掃除、疲れました。



コメント

スマホ残念でしたね。素潜りで回収トライもすごいですね。さすがにペラの写真は無理でしたか。こちらは日曜からWarrandaleです。
  • Posted by JT
  •  
  • at 2017/07/07 04:29:23
潜りは得意ではないので体がなかなか沈んでくれずすぐに諦めました。
翌日たもを持って行ってさらってみましたが今度はたもの頭(ネット部分)が外れて海の中、幸いこちらは釣りのルアーで回収できました。
でもスマホは今も海の底です。

水中で使えるカメラもないし状況的にもプロペラの写真を撮る余裕はまったくなかったですね。
プロペラはすぐにフジツボが付くらしく時々海に浸かって掃除するしかなさそうです。
  • Posted by Tomi
  •  
  • at 2017/07/07 09:57:03

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