キャンプ 蔵迫温泉オートビレッジさくら

キャンプ場に行く途中にボイラーのドアを落っことしことは先のページで紹介しましたのでここではキャンプがメインです。

キャンプ場に到着したら兄弟夫婦二組は先に到着していてすでにビールの缶がテーブルに乗っかっていました。
我々もさっそくトレーラーをサイトに押し込んで合流、少しバックの要領が飲み込めてきたので今回は手で押すこともなく完了です。

兄弟連中は色の塗り替えと、取り付けたエアコン付きドアに興味津々、おまけに落っことしたボイラードアも手伝ってしばらく話が盛り上がりました。
最初はドア無しのボイラーを見てメンテの途中だと思ったとのこと。
この後は何となくだらだらーっと早い時間から宴会タイムに突入、ひとしきり飲み食いしたところでお楽しみの焚火の時間。
焚火の周りに椅子を移して酒を飲みながらバカ話が進みます。やはり焚火の火を見てると心が落ち着きますね。
夜も更けてきてお酒も回ったところでお開きとなりました。

翌日は生憎朝から雨、出発前の天気予報では夜からの雨の予報だったんですが雨が早く来てしまったようです。
我が家はタープを張っていなかったので弟のところのサイドオーニングの下で朝食。
う~ん、やっぱり備え付けのサイドオーニングがあったほうが便利そうですが車体の長さを考えると大きなものは付けれそうにないし重たいですからね。
値段も張るしゆっくり考えます。

結局二日目は一日雨で午前中は温泉とダべリング、昼食は兄弟そろってキャンプ場近くの「禪墅」さんで山菜料理を堪能、要予約ですが写真の内容で¥1,500、満足。
ここで兄弟家族は引き上げてしまったし、雨も降っているので午後は嫁さんとふたりでトレーラーの中でゴロゴロ。 はい、ビール付きです。
夕食の調理も食べるのもトレーラーの中、結構快適に過ごしました。
いままで使っていたテントとタープではこうはいきません、トレーラーの有難みを実感した次第。

食事が終わったころにやっと雨も上がり星が出てきたので2度目の焚火、夫婦二人の団欒にはいい小道具です。
いい加減酔いも回ったところでおやすみなさいタイムになりました。

3日目の朝は残っていたコンビーフを電子レンジでチン(2分)、パンはオーブントースターでこんがり焼いて(3分)1日の始まり。
200Ah のバッテリーはインバーターが電気を供給している間は12.2V程度まで下がりますがチンが終ると12.4V程度に回復します、今日はお天気なのでソーラーパネルも頑張って充電してくれすぐに13V程度まで回復してくれました。

食事も終ってゆっくりした後に撤収、テント、タープの時に比べて外に持ち出している道具が少ないので時間は掛かりません。
後は帰るだけ、帰り道の途中で大山町名産という鯖寿司を買ってお昼ご飯。

なんで山の中でとも思いますが鯖を1匹丸ごと使ったお寿司で美味しいです。
ビールを付けたかったんですが運転しなきゃいけないんで我慢して家路につきました。



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