トレーラー やっと塗装が終りました。

朝飯を終わってのんびりしてたら「夕方から天気が崩れるみたいだよトレーラーどうする?」と嫁さん。
え、そんなー、のんびり塗ればいいやと思ってたんですが急遽雨が来る前に終わらせてしまうことにしました。

まずは全体の洗車から、サンドペーパーを掛けた部分もそのままだったしほかの部分も洗ってなかったんで綺麗に流さないことには塗装に移れません。
洗車して乾くのを待つ間に昼ご飯を済ませ、ホームセンターまで塗料などを買い出しに行くことにしました。
のんびり構えてたんでペイントも塗装ローラーも準備してなかったんです、嫁さん「え~、まだペンキも買ってないの。」の言。 「だってー、どの色にするかまだきめてなかったしー」と言い訳。 屋根に塗ったライトグレー、ドアに塗ったソフトグレー、はたまたホワイトにするかの選択でしたが汚れが目立たないライトグレーを選択しました。
ホワイトが綺麗なんですが庭に裸で置きっぱなしなので雨染みが目立つんですよね。

ホームセンターに塗料と塗装用のローラーを買いに走りましたがこの間に嫁さんは窓などのマスキングを始めてくれていました。
買い物から帰ったところではまだ終了してなかったので二人で手分けしてマスキング終了。 
 
で、休む間もなく塗装開始。
100均で買った豚毛の刷毛で細かい部分を塗り、広い部分はローラーで塗っていきます。
この100均の豚毛の刷毛、腰が強いので粘度の高い塗料を塗るのに重宝しています。
ローラーは相手がアルミパネルなのでスモールサイズΦ16.5㎜長さ15㎝の平滑面用の短毛を使いました。
このスモールサイズ、SB2の船底塗料を塗るときにも使っていますが小回りが利いて太いレギュラーサイズより使いやすいです、塗装速度もほとんど変わりません。
今回のような波板状態の面に塗るには凸凹に追従しやすいスモールサイズが賢い選択のようです。

塗装を始めたらとにかく休まずに一気に仕上げます。
ただ途中で粘度調整のためうすめ液を使いましたがこれが本来であればペイントうすめ液を使うべきところを間違ってラッカーシンナーを使っていたことが塗り終わって判明しました。 嫁さんがうすめ液だよと言って持ってきたんですがいつもの赤いカンカンでなく緑の缶入りだったので確かめもせず使ったのが失敗でした。
ま、ラッカーシンナーで薄めちゃいましたけどちゃんと塗れたので結果オーライにします。

これが完成写真、ライトグレーで塗り上げたので走る窓付きスチールロッカーの風情になってしまいました。
それでも今までの汚れたまだらの状態に比べたらずいぶん綺麗になりました。
これに気が利いたデカールを貼ってデコレーションすれば完璧でしょう。
さて何て名前を入れましょうかね。
Spring Beauty 3じゃ芸が無さすぎるし、オリジナルのINDIANAってのもいまいちだし、ゆっくり考えることにします。

今日は疲れたけど懸案となっていた車体の塗装が終ってとってもハッピーな気分です。これでしばらくはトレーラーは何もしなくていいでしょう。
このトレーラーが我が家に来たのが2015/11/23ですからここまで2年半近くかかった計算になります。
それにしても今日は疲れました、次の課題のYCエンジンの整備に向けて英気を養うためにも一人で乾杯です。


0 件のコメント :

コメントを投稿