一番いいのは普段は隠れていて使うときだけ引っ張り出せる方法なんですけどーー、
で、こんなものを見つけて買ってみました。
これを途中で切ってメス側だけ使ってみようとの魂胆だったんですがこれを押し込む場所もないし安全にぶら下げておくのも難しそうでこの案はボツ。
またしても散財してしまいました。
ま、そのうちに何かの役に立つこともあるかも。
バンパーに穴を開けるとか色々考えましたが結局いい案が浮かばず最後の手段で準備していたCurt社の58000 easy-mount電気ブラケット(ヒッチ本体と一緒にAmazon.comで手配)を使うことにしました。あまり格好が良さそうじゃなかったんで使いたくなかったんですが取り敢えずということにしておきます。
こんな格好でレシーバーチューブに取り付ける形になります。
ただこのブラケット、アメリカ規格の7ピンと4ピンコネクターのための穴は開いていますが13ピンコネクターには対処していません。
そのままでは取り付け出来ないのでアルミの板を当てて対処することにしました。
13Pコネクターを当ててみるとブラケットの一つの穴を利用すればうまく収まりそうです。
アルミの板を切り出してねじ穴と電線を通す大きな穴を開けます。
ここでは高校生の時に買ったシャーシーパンチの出番、もう50年も経つんですね。
はいアダプターが完成しました。
夢中になってやってたんで写真は有りません。
コネクターのピン配置はMLさんの時と同じです。
これで13Pコネクターまでの配線は終了。
次は走行充電と電磁ブレーキの電源の配線です。
回路も前回と同じで回路図はこちら、ただMLコネクターと書いてあるのは無視してください。
これがリレーと自動復帰ヒューズをまとめたアルミのバーですがヒューズボックス脇のアースポイントにうまく収まりそうなのでここに取り付けることにしました。
これが取り付けて配線まで終わったところ、うまく収まってくれました。
これでリレーに行く信号をヒューズボックスから拾わなきゃいけませんがリード線付きのヒューズを使ってエンジンONの時だけ12Vが生きるF207から取り出しています。
この作業の途中で時に前回紹介したヒューズボックスの色分けに間違いが有ることが判りました。
改訂版はこちらです。F238はACCと記載していましたが常時バッテリーからの12Vが来ているヒューズ端子でした。
黄色は常時12V、緑はACC、赤がエンジンONで12Vが来るヒューズです。
これでヒューズボックス周りのすべての配線が終了したのでランプコンバーターはクッション材に包んでヒューズボックス真下にある小さな物入の中に放り込んでおきました。
でもこの物入何に使うつもりで準備してたんでしょうね??不思議!
電線がちょっとぐちゃぐちゃしていますが見えないとこだし「ま、いいか」となりました。
さてさて残るは運転席へのブレーキコントローラの取り付けと配線だけになりましたが未だにMモータースから運転席脇パネルの外し方の連絡が有りません。
BMW正規ディーラーとは言いながら地方の小さな会社の技術力ってこんなもんなんですかね。
MLさんの時にお世話になったヤナセさんとは大違いです。
こうなったら自力で情報収集するしかありません、酒でも飲みながらウェッブサーフィンしてみることにします。
飲み過ぎないように注意しなきゃ。
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