船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2022/01/30

SB2 ゴムボート、まだ漏れているところがありました。(2022-02-01 追記あり)

event_note1月 30, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
修理が終わったと思っていたゴムボート、仕舞う前に乾燥しておこうと空気を入れたままにしていましたが2日経つと萎んでしまいました。 穴が無くてもじんわりと抜けることはあるでしょうが手持ちのコールマン製エアーマットレスに比べると萎み方が少し早すぎます。
見落としが有るんだろうということでもう一度空気漏れのチェックをやり直すことにしました。

使うのは前回と同じくシャボン玉液ですが今度は見落としが無いようにゾーンを分けて念入りにチェック。 1分間に数の子の1粒くらい(ちょっと例えが判り辛いですかね)の小さな泡が出てくる漏れも含めてなんと16個もの漏れを見つけました。

漏れていないと思っていた前側のシール部分に5か所、極々小さな釣り針穴1か所、後ろ側は釣り針穴3か所、シール部分7か所どれも小さい漏れですが後ろ側の1つの釣り針穴だけはなんでこれ見逃したんだろうと思うくらいの漏れでした。
この穴だけ塞げば残りは極小さな漏れなので実使用には問題ないレベルの漏れになるとは思いますが全て塞いでおくことにしました、せっかく見つけた漏れですからね。

修理の手順は前回と一緒、車庫の床に広げての修理です。

ちなみにシール部分の補修はこんな感じ、傍に書いてる数字は穴の数を数えるために書いたものです。 あちこちに穴が有るので数えたんだか数えていないんだか分からなくなってしまいますからね。

最終確認はしていませんが最後の穴を塞ぎ終わったところで きっとこれで完全だろうと思い修理した部分にベビーパウダーをまぶしておきました。


ベビーパウダーを使うのはまだ子供が小さかった時以来ですから30年近くぶりですね。
臭いを嗅ぐと床屋さんも思い出します。

このゴムボートを入手して修理を始めた時にこんなに沢山のパッチを当てることになるとは予想だにしませんでした。結局29か所にパッチを当てたことになりますからね。
これで修理完了となることを祈念して1杯やることにします。 
あ~疲れた。

<2022-02-01 追記>
修理完了後1日接着部の養生を待って空気を入れました。
空気を入れた後1日半経っても最初の硬さを維持しているので修理完了と考えて良さそうです。(微細な漏れはまだあるかもしれませんけどね。)
それにしても もしヤフオクに出品して「漏れなし、でも29個のパッチ有」って書いたら入札者いないかもしれませんね。

2 comments:

  1. 新たな処置で信頼性アップですね。我が家ではベビーパウダー、吸い込むと呼吸器に影響を与えるので使用不可で懐かしいです。JT

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    1. 接着部養生で1日置いた後に空気を入れておきましたが、さて、抜けずにいてくれるでしょうか。クロスフィンガー!
      ゴムボートで砂浜に上陸するのは簡単そうですが岸壁などに上がる時にはどうやればいいんでしょうね?
      なんか難しそうです。

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