グロープラグ



我が家の車はディーゼルです。
最近、エンジンがかかった後、いったん消えたグロープラグのランプが点灯するようになりました。
今まではスイッチONで点灯、消灯後エンジン始動で後は消えたままだったのが。 いったん消えて始動した後また再点灯してしまいます。ただ、ず-っと点きっぱなしというわけではなく30秒から1分程度で消えるのでそう目障りではありません。
いろいろとウェッブで調べてみたらグロープラグがいかれているとこうなるとのこと。
また、ベンツのCDIなるディーゼルはグロープラグ無しでもエンジンは始動するらしいことも分かりました。ただグロープラグが無いと始動直後のエミッションが悪いそうです。
エンジンが始動しなくなるわけでもないし、あまり慌てて修理する必要はなさそうです。
そう思いながらも通勤途中のヤナセに立ち寄って修理の見積もりを出してもらいました。 船の方で時間を取られてるので安かったら修理を依頼しようかなと思ったんですがーーー。
グロープラグ1本+工賃で\17,500程度、 5本とも交換すると(5気筒エンジンです)¥46,000くらい。 不思議なことに1本交換でも5本交換でも工賃はあまり変わらず、サービスのフロントでもちょっと不思議がっていました。 だいたい同じような時期に寿命がくるからと、5本とも交換することを勧められました。
純正のプラグの単価は¥6,460と結構なお値段、ウェッブでBoschのOEM品を見つけましたがそれでも¥3,500でおまけに在庫を切らしてるそうです。
で、Amazon.comを調べてみたら5本で$75でありました、送料$30、合わせて$105/5本。 結局そのままポチとクリックして買ってしまいました。
届いたグロープラグがこの写真。
エンジンフードを開けてどのプラグが悪いのかチェックします。いちいちプラグの部分で抵抗を測るのも面倒だなと思ってヒューズボックス内のグロープラグリレーのコネクターで計測、4本は1.6Ω前後、1本だけ160Ω程度とこれが悪いようです。でもこのコネクターから何番シリンダーに行ってるのか分かりません、ケーブルの色を辿るつもりでしたがプラグの頭のコネクターはどれも黒色の保護チューブが被っていて色が判りません。結局プラグの頭で測ることになってしまいました。
手が入らなさそうな5番シリンダーだといやだなと思ってましたが一つ手前の4番がおかしくなっていました。
ここまで調べたところで来客、日没で終了となりました。

コメント

楽しく拝見させていただいております。
当方、ベンツのTINに乗っております。
MLと同じ2700エンジンなのですが、グロープラグの抵抗の測定方法をお教えいただけないでしょうか?
SANWAのテスターは持っていて抵抗値も計測出来るのですが、実際どのようにプラスとマイナスを当てたら良いのか分かりません。
おしそがしいところ恐縮ですがお時間のある時で結構ですので宜しくお願い致します!
  • Posted by 栗原
  •  
  • at 2013/11/03 12:50:02
栗原さん
つたないブログへようこそ。
T1Nはアメリカではスプリンターと呼ばれているようで、私が買ったグロープラグ5本組もこのエンジン用にセットされたものだと思います。
抵抗を測る場合は3番目の写真中央に写っているコネクターをラジオペンチのようなものでひっぱて外します。
外したらグロープラグの電極が出てきますからこの天辺にテスターの片側(プラスでもマイナスでもかまいません)を当てて、もう一方を適当なエンジン本体に当てて抵抗を測ります。
抵抗値が1.6Ω程度と低いのでプラグ取り付け部(6角ナット部)との抵抗を測るのが良いと思いますが狭いところにあるプラグは測りづらいのでこれでも良いかと思います。
私のほうはいろいろとほかのことで手が出ず交換までたどり着いていません。
グロープラグを外すときにはエンジンは熱い状態のほうが良いとのことです。
何かありましたらメールアドレスを記載しましたので連絡ください。
  • Posted by Tomi
  •  
  • at 2013/11/04 19:03:22

0 件のコメント :

コメントを投稿