今日は日曜日です、闘牛は日曜日にしか開催されません。
ここグラナダでも闘牛があるはずなんでインターネットで調べてみました。
夕方の7時から開催です、でもネット経由でのチケットが当日では買えないようです。嫁さんが行く気があれば時間になったら直接行ってみることにしました。
カテードラル ハーブ屋 闘牛の開催までは時間が有るので街の散策に出て、まずは町の真ん中のカテードラルと呼ばれる教会に入ってみます。 中にも入って見ましたが今までも散々教会の中は見て回ったのでだんだん感慨が薄れてきて「ま、こんなもんだよね」って感じ。

それより教会のそばに店を出してるハーブの店が新鮮でした。

教会裏カフェ 教会裏の広場に回ってカフェでお昼、当然ワインとサングリアが付いています。
このカフェの前が市内観光バスならぬトレーラーの駅になっているので食事が終わったところに来たトレーラーに乗り込んで町を一回り、確かに旧市街とか狭い道を通るのでこのトレーラーじゃないと大きなバスでは通れません。1時間半程度で一回りしてしまいました。
また最初のカフェに戻ってきたのでここから一旦ホテルへ引き上げます。
ハム屋さんハム屋さん2 途中ぶらりと入ったショッピングセンターのような場所でおいしそうなオリーブ専門店とかハム屋さんを発見。このハム屋さんの中で働いていた娘があまりにも可愛いのでついパチリ。でも娘がいようといまいとこのハムが沢山ぶら下がった光景は絵になりますよね。


結局ハムは買いませんでしたがオリーブ屋さんでオリーブ、ミニたまねぎ、アンチョビーなどが串刺しになっているものを買って(残念、写真が無い)ホテルに戻りました。
またもや部屋の前のテーブルでセレベッサタイム。
部屋でゆっくりした後はぼちぼち時間になったのでヌエバ広場のタクシー乗り場まで歩き、ここから闘牛場までタクシー。
闘牛場に着いたら外でなにやらプラカードをもってる人たちが大きな声を上げています。
闘牛に反対する動物愛護の団体のようです。
気持ちは分らないでもないですが、せっかくここまで来たんだし、もともとスペインの文化の一つですからね、ちょっと複雑な気持ちになりましたがチケットを買って中に入りました。
さて、闘牛が始まってみると ちょっと以前見たものと違います。
普通であれば、前座の係りが馬から牛を突っついて、最後に別のマタドールが歩いて出てきて牛をいなしながら止めを刺す、って流れなんですが ここでは最初から最後まで馬にまたがったマタドールが馬の上から止めを刺す流れになっています。


どちらが難しいのか私には判りませんが最後は一撃で仕留めないとマタドールの勝ちにはならないようです。
3人が出てきてそれぞれ2回、計6回のうち勝ちと認められたのは2回か3回だったので結構難しいみたいです。
結局6頭の牛が死にましたが最終的にはステーキになるらしいです。
闘牛場の帰りはなかなかタクシーも捕まらないのでぽちぽち道を尋ねながら歩いて帰り、途中のレストランで遅い夕食、その後に賑わっているバルに引っ掛かってイベリコ豚の生ハムとワインで仕上げ、 あ、私はサングリアでした。


もう一度フラメンコを見たいなと思って目星をつけていたタブラオに行きましたが遅すぎて今日のショーはお仕舞い。 諦めてホテルに帰りました。
明日はマラガへ出発です。
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