Okanaganと言っても町名ではなく地方名のようで広いのでとりあえずKelownaにあるワイン博物館を目指すことにします。
Vancouverに行くにはちょっと回り道ですが急ぐ旅でもないしワインの引力が強く、スイングバイすることにしました。
ここでランチ+ワイン、いやワイン+ランチが正解かな、を楽しむことにします。
ただ出発が遅くなったので、GPSで見ると着くのは1時過ぎになりそうです。
これまた車の少ない道を順調に走り目的地の入り口付近でインフォメーションセンターを発見、中に行って地図を確保し、ついでにワイン+ランチにはどのワイナリーがお勧めか聞いてみました。
「前日泊ったホテルではこのワイナリーを紹介してくれたんだけど」と言うとこのインフォメーションセンターの係りの女性は「あなたがホテルで聞いたって言うワイナリーは5星レストランで高いわよ、こっちのワイナリーが価格もリーズナブルで、私も明日行くことにしてるの。」なんて言ってメニューの紹介までしてくれました。
これでピンポイントで目的地決定、10分足らずで目的地に到着し、ワインとお勧めだったバーガーを注文しました。幸運なことに我々はランチオーダーストップ直前の滑り込みだったらしく、すぐ後に来た客は断られていました。
このワイナリーで作られているワインはやはり寒い所らしくピノノア種で軽めのワインです。 逆に言えば軽めなのでどんな料理にもよく合います。
ということでピノノア2種を頼みましたが6オンス、9オンス、ハーフボトル、フルボトルの選択があり、6オンスってどの位って聞いたらちょっと少ないわよって返事、結局9オンスを頼みました。(後で調べたら9オンスは266ccだそうです。)
ま、満足しちゃったから忘れたんでしょうけど、せっかく寄り道したのにもったいなかったですね。
教訓、ワイナリー巡りには宿をとりましょう。
教訓、ワイナリー巡りには宿をとりましょう。
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