12Vの表示灯は見つかったので今度はスイッチ、これもストックパーツの中に壁取り付けのタンブラースイッチと取り付け枠が出てきました。
これでパーツがそろったので外部スイッチの取り付け作業開始。
スイッチの取り付けは下駄箱脇のソファー台座に取り付けることにしました。 お隣さんはガス検知器です。
まず穴を開けて枠とスイッチを取り付けます。
表示ランプはスイッチカバーに穴を開けて取り付け。(ピンボケですみません。)
スイッチへの配 線は電線にピン端子を圧着して行いました。

インバーターから引っ張り出していたスイッチの線にはギボシ端子を圧着していましたがこれも切り落としてピン端子に交換、あーもったいないギボシ端子は1度も使われずに廃却になりました。
スイッチの上下の板切れは台座のベニヤ板が2.4mmと薄くねじが効かないので補強のため貼り付けたものです。
配線が終わってテスト、外部スイッチからON/OFFが出来るようになって、電源表示灯もちゃんと点灯します。
異常状態の表示ランプは下駄箱のドアを開けて覗き込まないと見えませんが「ま、いいか。」にしました。
最後に今回の外部スイッチと電源表示灯の回路を紙の上に落とすとこんなふうになっています。

内部スイッチと外部スイッチは並列になっているのでどちらかがONになると電源が入り、外部表示灯も点灯します。
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