船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2021/02/19

SB2 ラジオ取り付け

event_note2月 19, 2021 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
さて次に何しましょうと考えてましたがダッシュボードを触った勢いでラジオを取り付けることにしました。
SB2の航行区域は限定沿海+沿岸になっていますので法定備品としてもラジオは必需品です。
前オーナーがカーステレオを搭載していましたがこれは以前のエンジンルームを解体した時に撤去してしまい船検用にはポータブルラジオを使っていました。
ポータブルは電池のお守りが面倒なのと、船内に置いていた置時計(これも電池式)が壊れて動かないので軽トラ(スズキキャリー)から取り外したカーラジオを取り付けることにしました。
これを付ければ一石二鳥。

取付予定の場所はここ、下に有る100Vコンセントがちょいと邪魔ですけど何とか収まりそうです。
ここに直接取り付けるのはハードルが高そうなのでサブパネルを使って取り付けることにしました。取付穴に対するベゼルの大きさが3mm程度しかないので直接穴を開けたら失敗しそうですからね。

サブパネルの材料はキャビンキャビネットの開口部を切開けた時の残材、キャンプで燃してしまわずに良かったです。

先ずは取り付け穴の加工から、こう言った小物は外周を先に切ってしまうと材料を掴んだり押さえたりする部分が小さくなって加工がやり辛くなってしまいます。
穴はジグソーで開けてやすりで寸法を調整、
思ったよりぴったり収まりました。

どうやって固定しようかと悩んでいたんですが差し込んだだけでもあまり動かないので接着でもいいかなと思えて来ました。

取付穴がちゃんと出来たので外周を切って塗装を済ませました。
いきなりですが完成したのがこれ。
取付のサブパネルが出来たら電気配線の準備ですがラジオ本体に付いていた接続コネクターが見当たりません。
キャリーから本隊を取り外した時に如何したか思い出せないのでラジオを取り外した時のブログの記事を見てみました。コネクターが見当たらないのは当たり前、この時にはコネクターはそのまま残して本体だけ取り外していました。
備忘録書いてて良かった😄
いまさらキャリーからコネクターを取り外すのも面倒なのでコネクターを使わずに直接接続することにします。
余談ですがキャリーのコネクターには電線が4本つながっていたのですが本体のピンは3本だけ。コネクターにはイルミネーションの線が入ってますが本体にピンは無くラジオの電源が入れば文字盤照明が入るようになってるようです。本体のピン配置はこちら。
直接接続ははんだ付けも止む無しと思っていましたがイエローハットに行ったら使えそうなものを見つけました。
ラジオ本体のピンに対して少し端子幅が大きそうですが何とか使えそうです。

準備が整ったところで船へ、
サブパネルをダッシュボードに当てて取り付け位置を決めて穴あけ開始、回し引き鋸で切り込みます。
ちょいと苦労しましたが穴開け完了、周囲に張り付けている養生テープはけがいた線が見辛らかったので貼り付けています。
サブパネルへのラジオの固定は簡便にホットグルー(ピタガン)で済ませました。
これでも強度的には十分なようです。
このサブパネルと本体を合体したものをダッシュボードに取り付けたらいよいよ配線、リード線の先に買ってきた端子を圧着してテープを巻いて本体に差し込みます、サイズは少し違いますが問題なく接続出来ました。
ラジオアンテナは前オーナーがステレオ用に使っていたブースター付きアンテナを流用、ダッシュボードの中に固定しました。
後はダッシュボードをもとに戻してラジオ取り付け完了です。
格好いいとは言えませんが違和感はなくしっかり馴染んでいます。 よしよし。
これでラジオも聞けて時計も使えるようになりました。
ただちょっと暗い場所なのでスイッチが入らないと時計が見づらいのが玉に瑕です。

インバーターからのノイズの影響が気になっていたのでインバーターのスイッチを入れてちゃんと受信できるか試してみましたがこれは全くダメ、ノイズがひどくって使い物になりません。 インバーターを使うときにはラジオを聴くのは諦めるしかなさそうです。
ま、インバーターを使うのは電子レンジを使うときが主でしょうから「ま、いいか」で済ませれるでしょうね。

正直このラジオの取り付けは以前からの宿題だったんですがやっと終わりました。
ホッとしたところでお疲れ様の1杯。










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