船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2025/12/24

X3 ブレーキパッドとディスク交換、今度はリアですがめちゃくちゃ苦労しました

event_note12月 24, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
前回リア用ディスクローターの品番違いが判明して間違って送られてきたものは返品、ちゃんと適合するものを再購入してすぐに受け取ってはいたもののなんとなくやる気が出ず「アラームが出てからでもいいか」なんてほったらかしになっていました。
やる気の無さを感じたのか「あれ早めにやらなくていいの?」と一言、で、「確かにね~年内に片付けてしまうか」と重い腰を上げました。

2025/12/18

久山港で今年最後の船飲み

event_note12月 18, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

諫早メンバーとの飲み会「忘年会的キャビン夜話会」 のために諫早久山港までお出かけ。
計画時点では山崎さんのH3で開催との提案だったんですが食材を温めるために電子レンジを使いたいのと、キャビン暖房にFFヒーターも使いたいということで私の船での開催と言うことに変更していただきました。
そうなると宴会場SB2を諫早久山港まで出前しなきゃいけませんが気になるのは天候。
1週間ほど前から海天気で風予報を見ていますが宴会予定日に限って強風の予報が出ています。
う~ん、どうしましょう。 出港が無理であれば山崎さんのH3に会場を戻して私は車で久山港に行くことになります。
さて当日、大村湾の風予報は7m台になっていますがとりあえず港まで行って実際の風を見て見ることにしました。

午前中は風の様子見がてら港へ行って昨日やり残した水深計交換作業、雨はぱらついていますが風はあまりありません。
一旦家に戻り食材と飲み物を準備して港へ、この頃には雨は上がっていましたが雨の後を追いかけて風が出て来ていましたが感覚的には4m程、これだったら船で行けそうです。
予報の風向きは北西なので堂崎までは斜めの向かい風、堂崎過ぎれば斜め後ろからの追い風、津水湾に入れば真後ろからの風になるので楽に走れそう。と言うことで出港です。

崎野の鼻を回って堂崎あたりまでは波で多少のスプラッシュはありましたが大したこと無し。 風、5mくらいでしょうか。
堂崎を回ると波に突っ込むことは無くなりましたが横方向からの波なのでローリングが大きいです。 メインセイルを上げればローリングは減らせるとは思いますが暫しの辛抱です。

空港沖を通過して津水湾に入ると追い風追い波、ローリングも収まり予想通りに楽な走りとなりました。

久山港に近づいたところで舫ロープとフェンダーの準備を済ませ久山港に入港、末續、山崎、山本のお三方が着岸補助のために待ってくれていました。
風に押してもらって末續さんのはなみずきに着けるつもりでしたが思ったより流される速度が速くお三方に抑えてもらって何とか無事に横着け出来ました。
1人だったらきっと大変なことになってたことでしょうね。

舫を取り終わるやいなや皆さん持参の食材飲み物を持って来て即宴会開始、はや!
私は暖房機の準備、5kwのFFヒーターを使いました。
この時には写真を撮りませんでしたがこんな装置です。
コクピットに置いたFFヒーター本体

床まで伸ばした温風ダクト

これは外気を温めてキャビン内に吹き込む外気導入型で熱効率は悪いですがそれでも十分にキャビンを温めてくれて快適です。

乾杯で始まって、山崎さん持参の食材、山本さん持参の食材、嫁さんが持たせてくれた食材など温めるのに電子レンジが活躍、320Ahに容量アップしたリン酸鉄リチウムイオンバッテリーのおかげでさほど残量を気にせずに使うことが出来ます。
ただ使い切ると充電には時間が掛かりますけどね。

いつものように話が盛り上がってお休みなさいとなったのは日付が変わった1時頃、山崎さんと末續さんはそれぞれ自分の船で就寝、山本さんは私の船にお泊り。

翌朝は少し重たい頭で目覚めてコーヒーメーカーでコーヒーを入れたりお湯を沸かしたりして朝食。末續さんがなかなか来ないので船に声を掛けに行ったらスマホの画面と向き合っていました。まだ皆集まってないと思ってたんでしょうね。
カップ麺、スープ、パンなど皆思い思いの朝食を済ませていろんな話で再び盛り上がります。

結局そのままお昼になって末續さんがもってきてくれていたレトルトの肉じゃがをチンしてランチタイム。電子レンジ様様です。

昼食が終わって午後1時頃に解散、皆さんに見送られて久山港を後にしました。
今日は昨日とは打って変わってほとんど風も無く凪状態、揺られることも無く進んでいきます。


途中で滅多に見かけない日の丸を掲げた船を見かけましたが長崎県の漁業取締船のようです。

空港島付近で北の方に進路を変えて走って行きましたので大村湾をぐるりと一回りして西海橋から出ていくんでしょうね。

凪の中を順調に走って午後3時頃に時津港に帰着、後片付けになんだかんだと手間取って我が家に戻ったのは午後5時を回っていました。
家に着いたら家を出て帰るまで何の連絡も入れてなかったので嫁さん若干ご機嫌斜め、風が強いという予報の中を出て行ったので心配していたようです。ごめんなさい。

今年も残すところ10日ほど、これが年内最後の船飲みで次回は新年会になりますね。
皆さん良いお年を!

2025/12/16

SB2 水深計が壊れた

event_note12月 16, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここ最近水深計の動作が不安定で水深の表示が出たり消えたり。表示されるときにはそれなりの数値を示すので数値は一応当てには出来そうです。


出たり出なかったりって言うのはコネクターなどの接触不良が多いのでトランスデューサーにつながるコネクターを抜き差ししてみましたが結果は同じ、本体かトランスデューサーのどちらかに問題が有りそうです。
どちらに問題があるにせよ自分で修理するのは不可能なので泣く泣く新しいものをAmazon.comで手配しました。
国内のボート用品店で買うと25,000円程するしこれに送料も加わります。Amazon.comだと送料込みで120ドルほど、ちょっと円安が恨めしいですがそれでもかなり安い。10日ほどで手元に届きました。

船に持って行ってテスト開始、本体を仮配線して既存のトランスデューサーと接続します。
これで直ってくれることを期待して電源ON、これでダメだったらトランスデューサー交換になるので床を剥がすなど手間かかりますからね。
ピーッ、ピーッ、ピーッと3度電源ONを知らせる音が鳴ってフィート表示ですが水深が表示されました。

9.3フィートなのでmに換算すると2.8m、ちゃんと港の水深を示しています、よしよし。
暫く表示を眺めていましたがーーー表示になることも無く順調、これで故障は本体側ということがはっきりしました。

早速裏側のねじを外して壊れた本体を取り外します。

後は新しいものを取り付けて配線をやり直せば終了となるはずだったんですが裏側の止めねじを取り付けるのが難しくトライしては床に落としの繰り返しで翌日に持ち越しとなってしまいました。 やれやれ。
ネジを持った指を入れるスペースが狭すぎるのが原因なので焼酎を飲みながら対策を練ります。

ちょっとピンぼけですがこのねじです。

落ちない対策と言うことでマスキングテープで固定する作戦を立てました。
なんとか落とすことなく最初の1回転が出来ればこっちのものです。

翌日作戦実行、苦労しましたが何とかねじを止めることが出来ました。
後は配線を済ませて動作確認して交換作業終了です。
この日は雨模様で作業を急いでいたのもあり写真がありません。
ま、出来上がりって一番上の写真に数字が表示されるだけですから代り映えしませんけど。
しょっちゅう見るものではないですがちゃんと動いてくれてると心穏やかになりますね。




2025/12/11

キャンピングトレーラー 2題(天井換気扇ハッチ修理と上段ベッド寝心地改善)ちょこっと追記

event_note12月 11, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
東北旅行から帰って来てほとんど手付かず状態になっていたキャンピングトレーラー、嫁さんから「早く天井換気扇の蓋を直してよ」との催促が。

2025/12/07

June Bride IIIと海上ミーティング

event_note12月 07, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は久しぶりの日曜日セイリング、風の予報も4m台と走りも期待できそうです。
June Bride III(以下JB3)の橋口さんは日曜日に船を出されるので昨日予定を聞いたら出しますよとのこと。海の上で会うのは久しぶりなのでこちらも楽しみです。

2025/12/06

N旗C旗、ついでに日章旗も自作しました

event_note12月 06, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
SB2は限定沿海と沿岸5マイルの登録ですが薩摩硫黄島クルーズの時に真っすぐ行けたら早いんだけどな~と思ったこともしばしば。
沿海登録に変えてみようかと追加装備品を調べた中に国際信号旗でNC旗と言うのがありました。

2025/12/05

カマキリの赤ちゃんその後 蜘蛛対カマキリ

event_note12月 05, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
殆んどは部屋の外に出したカマキリの赤ちゃん、それでも4,5匹が部屋の中に残っています。
天井近くの手が届かない高い所に居るのでそのままにしていますがちょっと面白い光景が見られました。
距離が在って私のカメラでは上手く撮れませんでしたがこちらも部屋の中に住み着いているらしい小さな蜘蛛がそ~っとカマキリの方に近づいて行きます。

さらに位置を変えてにらみ合い、

さてどうなるんだろうとじっと見ていましたが蜘蛛の方がちょっと手に負える相手じゃないと思って諦めたのか離れて遠いところに行ってしまいました。

平和な結果でなによりですがどちらにとっても餌となる小さな虫がいない家の中で今後どうやって生きていくんでしょうね。

はい、しょうもない話ですみません。

2025/12/02

カマキリの赤ちゃん大量発生

event_note12月 02, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
朝食を終えてゆっくりしていたら「わ~凄い、見て見て、一見の価値ありだよ」と 嫁さん。
行ってみると部屋の中に置いたシュロチクの葉っぱの上を数えきれないほどの小さなカマキリが歩いています。


嫁さんが「どうしようか」と言うので 殺したくはないし、このまま家の中でうろつかれても困るし、家の中じゃ食べ物も無いだろうし、と言うことでシュロチクの鉢ごと暫く家の外に出すことにしました。
外に出して改めて観察するとシュロチクの幹に卵が産み付けられていてこれが孵ったみたいです。
東北旅行の時は自動散水のために外に出していましたからこの間に産み付けられたんですね。


鉢は外に出しましたが既に部屋の中に散らばっている輩もいて見つけては外に出しを繰り返して20匹以上を移動させました。
本来ならばカマキリの卵が孵化する時期は春のはずなんですが旅行から帰って鉢を温かい部屋に戻したので季節を間違えたんでしょうね。

これから寒い冬に向かうので外で生きていけるかどうか気がかりですがこればっかりはどうしようもなく自然に任せるよりほかにはないですね。

2025/12/01

二島と海の上から堂崎観音お参り

event_note12月 01, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
12月最初の日です、特に用事も無いしお天気も良さそう、風も2~4m程で良さそう、と言うことで船を出すことにしました。
嫁さんにサンドイッチを作ってもらい港へ、港に着きましたがさほど風はありません。
とはいっても出港取りやめる手はないのでいつもの手順で出港、赤灯台に向かいながらメインセイルを上げます。風があまりないので風に立てる必要も無く船の進路方向が向かい風です 。
セイルを上げてしまったところでエンジンを止めましたがだせい初の日です、特に用事も無いしお天気も良さそう、風も2~4m程で良さそう、と言うことで船を出すことにしました。
嫁さんにサンドイッチを作ってもらい港へ、港に着きましたがさほど風はありません。
とはいっても出港取りやめる手はないのでいつもの手順で出港、赤灯台に向かいながらメインセイルを上げます。風があまりないので風に立てる必要も無く船の進路方向が向かい風です 。
セイルを上げてしまったところでエンジンを止めましたが行き足が無くなったところで漂流開始となりました。風無いですからね。
プカプカと漂っていますがビミニの天幕を透明に変えてることもあり暑く感じるほど、出る時に羽織ったパーカーを脱いでTシャツ1枚になってしまいました。こんなのを小春日和って言うんでしょうか、なかなか快適です。


やることも無いのでちょっと早めのお弁当タイムにして食べながら風待ちすることにしました。
豚タンローストと茹でたキャベツサンド(多分です)

飲んでも酔わない泡の出る飲み物、ちょっと寂しい

きゅうり、ハム、レタスのサンド

30分ほどもぐもぐやってたらやっと北の方から風がやって来てちゃぷちゃぷと音を立てながら走り始めてくれました。
空港方向に行きたかったのでとりあえず進路を東に取りますが崎野の鼻を躱せそうにないので一旦タック、北へ向かいます。

さほど速度も出ないのでこの時点で空港は諦めて二島を回っただけで帰ることにしました。
前回は黒島だけを回りましたから今度は二島の番なんて単純ですね。
久しぶりに二島の西側を回った所でアビームからクローズホールドに移行して北東へ向かいます。はい、風は東からです。

ここで目にしたのが海面に表れているくっきりとした境、これって風目、潮目?風ってこんなにくっきりした境があるんでしょうか?
どなたかご教示願えれば有難いです。

二島の北側を過ぎてここで一旦時津方向に転舵しますが気が変わって海の上から堂崎観音様を拝んで帰ることに変更です。
海の上からはお賽銭を上げること出来ませんが「家内安全、航海安全」を祈っておきました。 賽銭無しでもわざわざ参ってくれたということだけで御利益はあるかもしれませんね。

すぐ脇の岩場にピクニックで来ているらしい3人連れが手を振ってくれて「乗せてください~」との声も掛かりましたが相手してると岩場に突っ込んでしまいそうなのでここで時津方向に転舵、「ごめんなさい、岩場には着けれません~」と返事をして別れました。

ここからは苦手な追い風、クオーターリーでジャイブしながら帰ることにしました。

崎野の鼻を過ぎたところでジャイブを2度ほど行って赤灯台方向に舳先を向けて走りますが速度は3ノットちょいまで上がりました。

赤灯台内側で船を風に立ててジブを下しメインセイルも下ろして時津の桟橋に無事着岸です。
これが全航程ですがお天気にも恵まれて短いながらも気持ちいいセイリングとなりました。


今日はTシャツ1枚でのセイリングでしたが今年も残すところ30日だけ、次回のセイリングは寒い中になるんでしょうね。

2025/11/24

X3 ブレーキパッドとディスク交換他、ビックリ付きです

event_note11月 24, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
東北旅行の最中です、先ずメーターパネルに黄色い車両のマークが点灯して ブレーキパッドの点検をしてくださいとの通知が出ました。
写真は帰宅後の撮ったものなので当時とは少し異なりますがご勘弁。

2025/11/15

長崎大学ヨット部部内レースお手伝い

event_note11月 15, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

東北旅行の途中で長崎大学ヨット部の指導をされている貝原さんから電話が入りました。
口之津にいるヨット仲間の山本さんから私の電話番号を聞かれたようです。 
電話の内容は部員たちは練習はしているものの同じことの繰り返しで刺激が無くマンネリ化しているので第3者も入れてレースをやってみたい、ついては本部艇として船を出さ比てもらえないかとのこと。
どうせ暇だし若い人の役に立つことならと言うことで引き受けることにしました。

で今日がその日、昨日は本部艇となれば位置が変わったらいけないだろうからアンカーは前後に2本必要かもと思い予備アンカーも引っ張り出し、アンカーロープも延長用を準備しておきました。 前後にアンカーを打つとアンカー間の距離のロープ長さが必要になりますからね。

さて出港、帆走の予定は無いので舫を解くだけ、長大ヨット部が日頃練習している前島沖の海面に機走で向かいます。
海面には約束時間の少し前に到着、待っていると子々川の方からヨットクラブの支援船がやって来ました。 「琴風」だそうです。


SB2に横付けしてレース用の旗などを積み込み貝原さん他2名が乗り移ってこられました。
てっきり運営にも学生さんが加わるものと思っていましたが意外でした。

貝原さんの指示で本部艇の位置を決めてアンカーを下ろします。
2本アンカーが必要かもと思っていましたが1本だけで良いとのこと、水深が16m程度なので9mのアンカーチェーンに加えて40mほどのアンカーロープを出しました。

本部の準備も整って第一レース開始、今までレース経験が無いということでスタートの位置取りもバラバラ、タイミングもバラバラと五月雨的、大丈夫かしら。


この後1本30分程度のレースを繰り返しますが回を重ねるごとにレースらしくなってきてスタートタイミングもそろってきました。

この日は結果的に6本のレースとなりましたが最終レースともなるとこんな光景も、さすが若いだけあっての見込みが早いですね。


最終レースが終わったところで記念撮影、左から八幡さん、貝原さん、荒木さんです。

やはりレースをやらないと上手くならないねと言うことになり今後継続して行うこととなりました。

帰りは機走でさっさと時津港へ、着岸後にアンカーなどを片付けてお手伝い終了です。
あまり意味無いですけど本日の航程。


2025/11/08

東北旅行後最初のセイリング

event_note11月 08, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
実は時間が経ってしまった古新聞なので書くのを止めようかなとも思ったんですが記事の数を数えてセイリング回数を確認しているので書いておくことにしました。
文才も無く筆が遅いので旅行記もそうですがなかなかリアルタイムでの更新が出来ません。

2025/11/05

東北旅行 33日目 彦根近く湖東三山PAから長崎まで最後の一走り

event_note11月 05, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum4 comments
朝起きたら周囲に沢山駐車していた大型トラックも少なくなっていました。
トレーラーの中で朝食を取りますがもぐもぐしながら窓から外を見ているとトラックの中から30代くらいの女性が降りてきました。暫くしたらまた別の車からも、運転するだけだったら力はさほど要らないから女性でも出来ますよね。

2025/11/04

東北旅行 32日目 東北を後にしました。

event_note11月 04, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
朝起きたら昨夜の雨も上がって日が差しています。
朝食を済ませキャンプ場内をぶらぶら、なかなかいいキャンプ場です。
お客は我々の他は1組のみ。 雨でキャンセルした人もいるんでしょうね。

2025/11/03

東北旅行 31日目 猿ヶ京温泉湯島オートキャンプ場へ移動

event_note11月 03, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
今日は移動日嫁さんが設定した最後の宿泊地「猿ヶ京温泉湯島オートキャンプ場」へ向かいます。
出発前にトレーラーのカセットトイレを処理したり、(キャンプ場のトイレが遠かったので活躍してくれました)、水の補充をしたり、使いきれなかった温泉利用券を返却したりして藤沼湖自然公園オートキャンプ場を後にします。
来たときには色づいていなかったオートキャンプ場の真ん中に在る木もここ数日の冷え込みで色づいています。

2025/11/02

東北旅行 30日目 磐梯山五色沼と翁島港マリーナ

event_note11月 02, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
朝食を済ませたところでYasuさんのトレーラーを見せてもらうことにしました。
私のトレーラーと同じインディアナTR-4ですが塗られている色が違うとがらりと雰囲気が変わるんですね。
私のスチールロッカー色に対して安さんのは艶のある黒、嫁さん「かっこいいね」との反応です。
しょっちゅう私のトレーラの写真は出てきますが比較のために改めてアップ、

こちらはYasuさん号、牽引車も黒で統一感があって確かに格好いいですね。

12V電源のエアコンとか、軽油燃料の中華製FFヒーター、LED式リアコンビネーションランプなど見せてもらい写真も撮っていますが長くなりそうなので割愛させてもらいます。
Yasuさんは新しい機器などの情報収集もこまめにやられているようで話をしていて参考になります。
私の方は最近バッテリーをリン酸鉄リチウムイオンに替えた以外はあまり設備更新をしていなかったので大いに刺激になりました。
もっとゆっくり話を続けたかったのですがYasuさんはチェックアウトタイムとなり我々も
今回最後の観光予定地磐梯山に出発でここでお別れです。 またお会いしましょう。

磐梯山の方に向かいますがナビが示す方向が何だか変、猪苗代湖の東岸沿いを走れば早いはずなんですがどんどん郡山市の方に向かっています、一度車を停めてナビの再設定ちょっと遠回りしてしまいました。
猪苗代湖から磐梯山へ登り始めるところに道の駅猪苗代があったのでここでトイレ休憩とちょっと早めのお昼、3連休のせいか凄く混んでいました。ここからは磐梯山を真正面に見ることが出来ます。

お昼にはこの地方の標準的なラーメンを食べて見たくって醤油ラーメンを注文、いつも食べている豚骨の久留米ラーメンと比べるとかなりあっさり目ですがこれはこれで美味しいですね。

お腹の準備も出来たところで磐梯山に向かいます。 嫁さんのお目当ては五色沼湖沼群、ナビに従って駐車場に着きましたが着いてびっくり、満車でスペースが見つかりません仕方がないので少し下った所の路肩に駐車となりました。
人だかりで賑わっているところから見える最初の沼は毘沙門沼、ここは一番大きな沼のようで貸しボートで楽しむ人もたくさん。
正直到着まではちょっと開けた静かな平原のようなところに沼が点在しているところを想像してたんですが力いっぱい観光地化されていて内外からのお客が一杯で予想とは全くかけ離れていました。
予想が外れたのも散策コース、駐車場近くをベースにくるっと周遊して出発地に戻ってくるコースを予想してたのですが1本道で沼を全てめぐると同じコースを戻ってこなければいけません。とりあえず時間と疲れ具合を見て途中で帰ることも考えて出発です。
歩き始めたところに在った綺麗に色づいた紅葉を1枚。

何故か赤くない赤沼、いろんな条件で色が変わるらしいので赤い時もあるんでしょうね。

この後も沼の水面に映る紅葉などの景色を撮りながら歩いてるり沼まで来てしまいました。


ここで現在位置を確認すると最後の柳沼まではあと少し、その先には道路が有るので終点まで行けば出発点に戻るバスがあるに違いないということで引き返さずに終点まで歩いてみることにしました。

終点にはレストハウスを兼ねた土産物売り場があったのでここで一休み、店の人に出発点まで帰るバスのことを尋ねると時刻表のある位置とバス乗り場を教えてくれました。
はい予想したとおりに出発地点に戻るバスがちゃんとありました、ラッキー。
バス停で待つこと暫し、バスに乗り出発点に戻りましたが所要時間は10分足らず歩いて帰るのに比べると超楽ちんです。

嫁さんはこれで磐梯山観光は十分満足したようなので次は私が行ってみたかったマリーナレイク猪苗代に向かいます。
ナビに従って行くと猪苗代湖湖畔を走る道で「翁島港マリーナ」なるマリーナを見つけて立ち寄ってみました。 ナビはここは無視して」もっと先に行けと言っています。

ここは給油設備とリフトを備えた本格的なマリーナで陸置きのヨットも数艇いました。


ここで働いている人に声を掛けてみたら猪苗代湖に在るマリーナはここだけとのこと、じゃマリーナレイク猪苗代って何なのと思いましたがマリーナの説明書きを見て納得。
どうやらこのマリーナの運営を委託されてる会社の名前でナビはこの会社まで案内したかったようです。

何はともあれこれで閉鎖水域の猪苗代湖にもヨットが存在することが判りました。
自分の船は何だろうと探っていた時に猪苗代湖で走っているノラ26の動画を見た時から本当に外洋に出ることが出来ない湖で走っているんだろうかと疑問に思っていましたが疑問が解消しました。
デイクルーズを楽しむのであれば私がうろうろしている海域より猪苗代湖の方がはるかに大きいでしょうからね。
私の方もこれで満足キャンプ場に帰ります。

キャンプ場もよりのスーパーで買い物と同じ場所にあるコインランドリーで洗濯を済ませて夕食、肉とキャベツの炒め物に出来合いちらし寿司とちょっと疑問が残る組み合わせでしたがビールと焼酎のお供で美味しく頂き本日も無事終了です・