船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2026/05/13

九州一周 18日目 油津から宮崎へ

event_note5月 13, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

 5月13日

油津を宮崎に向けて7:30頃に出航、湾内の波が静かなうちにメインセイルを上げ機帆走開始です。メインセイルは基本的には揺れ防止のためなのでワンポイントリーフで上げています。
昨日傷めた目も今日は痛みも少なく霧を通してみるように白くぼんやりですが見えるようになってきました。ただ眩しくて仕方がないので片目サングラスは必須です。

今日は風も穏やかな好天、絶好のクルージング日和です。
暫く走ると陸の上からは何度か訪れたことのある宇都神宮が見えてきました。

ここで少し海に突き出た岩に在る窪みに向かって土器を投げたことがあるんですが1枚も入ってくれませんでした。
陸からだと神宮の全体像は把握しづらいですが海からだと分かり易いです。
海の上から傷めた目の回復、家内安全、航海安全を祈念しておきました。 はい、お賽銭無しです。

さらに進んでいくと海に面した高台にはヤシの木を植えて南国の風情を高めたリゾート施設などが見られます。モアイ像なども並べられていました。

さらに北上すると車止めて写真撮ったよねと言う堀切峠も見えてきます。
ここを過ぎると青島がみえてきて またしても海の上から青島神社に御祈念。

その先は今までの切り立った崖の景色から長~い海岸線の景色に変わります。久しぶりに見る平地の景色を眺めながら進むと宮崎の町と大淀川の河港が見えてきますが宮崎港の入り口はまだずっと先、大淀川河口辺りから北東に長~く伸びた防波堤の先を回り込まなければいけません。


ここを回り込んで奥の方の景色と大潟エリーが見えてくるとやっと宮崎に到着した実感がわいてきます。


宮崎の港湾事務所からは大型フェリーが停泊している辺りまで来たら電話してくれと言われていたのでここで電話。係の方が係船場所を指示してくれました。どこも岸壁が高そうだったので心配していたんですがちゃんと梯子が準備されている場所を指示してくれました。

係船場所に着いてフェンダーと舫の準備をして係船作業をやっていたら係の方が2名で来られて船名、長さ、トン数、所有者、等の聞き取、写真を撮られてこれで手続きは終了。
事務手続き簡素化のため書類提出は不要にしてるそうです。
とっても親切で感謝。

船の中で一息ついて落ち着いたところでお風呂と食事場所の検索。
風呂はデイケアセンターと一緒になった百百の湯でいただくことにして食事は宮崎の繁華街「にしたち」で地鶏料理の軍鶏に決定。
JR宮崎駅を見たことが無かったのでお風呂、宮崎駅、軍鶏とチャリで回ることに。
百百の湯

宮崎駅

宮崎の街の散策は初めてでしたが自転車レーン等整備されていて走り易かったです。
最後に飲み屋街「にしたち」に在る軍鶏で鶏尽くしでお腹を満たし


これで宮崎1日目が終わりました。なかなかいい1日でした。

2026/05/12

九州一周 17日目 内之浦から油津まで、途中で片目を傷めてしまいました

event_note5月 12, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments

 5月12日

今日は忙しそうな漁船のエンジン音で目が覚めました、ここは養殖漁業が盛んらしく漁船に曳かれた船の上には水槽が乗っかっています。海外からの助っ人労働者も少なくないようです。忙しく動く漁船の間を抜けて出港となりました。  
内之浦湾には大きな生簀が在りますがここにも引き船が着いていて作業中でした。

2026/05/11

九州一周 16日目 種子島ー内之浦 駆け足で鉄砲館見学と内之浦での水シャワー

event_note5月 11, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
5月11日
昨日種子島宇宙センターには行ったし残る種子島での観光予定は鉄砲館見学のみ。
せっかくの工場長の種子島訪問だし出航を遅らせて鉄砲館へ行った後に出ることにしました。
足が無いので自転車を組み立てて鉄砲館へ、開館時間丁度の8時半に到着、鉄砲館は港背後の小高い所に在るので自転車こぐのがしんどかったです。

2026/05/10

九州一周 15日目 屋久島から種子島へ

event_note5月 10, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
5月10日
少し早く目が覚めたのでさっさと船を出して種子島に向かうことにして6時15分頃には出港しました。

この港を出たら後は種子島・西之表港までは一直線です。
港外でメインセイルをワンポイントリーフで上げて機帆走、ただ北東の風でほとんど真向い。推進力の助けにはなりません。
それでも5.5ノット近辺で走りたまには6ノットも、これだったら予定より早く種子島に到着しそうです。
風向きも一定進路も一定なのでセイルの設定もあまりいじることはありません。
後ろを振り返ると屋久島が遠くになって見えますが今までは硫黄島の大型版で円錐形に尖がった島のようなイメージを持っていましたが結構平たいんですね。

種子島に近づいてくると馬毛島には自衛隊基地造成のためのクレーンが沢山見えます。
写真を撮りましたが上手く写らず割愛。

順調に走ったおかげで昼前には西之表港に樋着。
この港は大きな港でフェリーの付く本港のほか北には赤尾木漁港、南側には雨宮港なども在りますがとりあえず北側の赤尾木港の方に係留しました。すぐ脇に漁船がやって来て係船されたのでここで良いか聞いてみると良いとは思うけど理事長に聞いてみると言って電話してくれました。結果はここはちょっとまずいとのことで雨宮漁港の方に入った方が良いとのこと。
ただ工場長が今日15:30に予約している種子島宇宙センターの見学に行きたいというのでとりあえずここに係船したまま宇宙センターの見学を済ませてその後雨宮の方に移動することにしました。(明日月曜日はバスによる場内施設ツアーはお休みとのこと。)
工場長が近くのレンタカー屋さんで車を借りてきたのでドジャーの窓ガラスに移動予定時刻と連絡先電話番号を書いてレンタカーには空になった軽油ポリタンクを積み込んで出発です。雨宮に引っ越しなどやってたら間に合わなくなってしまいますからね。

宇宙センターに到着すると科学館前から見た景色はどこかのリゾート地ではないかと思えるほど美しい景色が出迎えてくれます、

場内バスツアーではロケットエンジンを背景に記念撮影。

宇宙センターの見学が済んだ後は帰り道途中で食料品を買ったり、軽油を買ったりして船に戻りました。戻ってみたら私たちの船の周りには沢山の漁船が係留されていてびっくり。でも怒られるようなことはありませんでした。

雨宮港に着いたら先に1艘のヨットが係船していて私たちの舫を取ってくれました。
神戸から沖縄に引っ越したので船を回航中とのことでした。

係船が終わった頃には日も暮れてしまったのでお風呂は諦めて食事も船の中で済ませることにしました。

2026/05/08

九州一周 14日目 硫黄島ー屋久島 航海計画の目的港を間違えていました。

event_note5月 08, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
リアルタイムで更新をとは思っていますがパソコンを開いたまま寝てしまったり、翌朝に備えて早寝したりでなかなかままなりません。

5月10日
昨日までの風も弱まりやっと出航可能です。 同じ港にいた孔雀丸も朝から漁に出たようで見当たりません。
朝早い時間はまだ風が強そうだったのでゆっくり朝食を擦正得て8:00に出航です。
舫を上げますが既にロープは茶色に染まっているし船体も喫水近くは茶色に汚れています。
フジツボ防止に効果ありとのことなので「ま、このままでもいいか」ということにしておきましょう。

硫黄島港をでてメインセイルを上げますが風がまだ強そうなのでワンポイントリーフとしての機帆走です。
走りが落ち着いた時点で硫黄島を振り返ると朝日を浴びて噴煙を上げる硫黄島の姿がくっきり。住んでる人たちは優しい人たちばかりでしたが桃太郎に出てくる鬼が島ってこんなイメージなんでしょうね。

風は収まったと言ってもそれなりに強くうねりも有るので結構揺れます。
ワンポイントリーフとは言えメインセイルを上げているのでロールは結構抑えられていますがピッチングはどうしようもないですね。 実質23fの船体ですからかなりドタバタ。
ただ対地速度は5.8ノットくらい出てますから予定より早く着きそうです。


屋久島の北の端にある一湊灯台が見えて来てよしよしもう少しで着くぞと思い港の方を見ますがどう見ても大きな港が見えません。
あれ、おかしいなと思いながら海図を良く見ると目的港が一湊港になっていました。
どうしてこんなことになるんでしょうね。係留地点を役所に相談した時には港内詳細図までしっかり確認してたんですけどね。
思うに最終計画を立てる前の計画時点で大体の距離と時間を出すために仮に入れた港のデーターを入れちゃったようです。
直ぐにデータ修正して宮之浦港に向きを変えました。やれやれドジ船長でした。
追加1時間ほどで宮之浦港に到着、ヨットだまりと言われる船溜まりに着岸です。
ここは空いてれば着岸自由で特に手続きも要らないそうです。
写真の順番が前後しますがこんな感じの場所です。

着岸して少し遅くなったお昼を済ませて夕方4時頃から田代別館へ、港から3kmほどの距離で自転車で行きました。
その際に港の入り口で記念撮影。

風呂でさっぱりした後は地魚料理が売りの「若大将」へ、ここは人気の店らしく17:00からと19:00からの2部制ということで予約の電話を入れた時には17:00で長テーブルでの相席しか残っていませんでした。
店に入ってみると我々以外は既に入店済、長テーブル相席のお隣さんは若い女の子二人連れ、先に色々料理を注文していたので参考にさせてもらい、会話も交わして楽しい食事になりました。 相席で良かったです。
本日のメニューというところに首折れサバ刺身と書いてありましたがどんなのか聞いてみると今日水揚げしたばかりのゴマ鯖の刺身だとのこと。美味しそうなので頼んでみました。

この他にも珍しい料理が在ってトビウオ白子フライ、トビウオの姿揚げなど注文。

このトビウオのから揚げはびっくりするくらい大きく30㎝程度はありそう、パリパリしていて中骨以外はすべて食べれるとのことで美味しかったです。正直こんな大きなトビウオ始めてみました。

ここで美味しい料理でしっかり満足満腹になった後は船に戻り(上の写真です)チャリも片付けてこの日はお仕舞いとなりました。

屋久島では2泊する計画にしていましたが二人とも縄文杉など主だった屋久杉トレッキングは経験しているし、宮之浦市内観光も特に興味を引くところがな誘うだし、風具合も良さそうなので予定変更して明日種子島へ渡ることに決定。早めのお休みなさいとなりました。

2026/05/07

九州一周 12日目、枕崎ー薩摩硫黄島 13日目、硫黄島でごろごろ

event_note5月 07, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
5月8日
今日は風も弱まりやっと硫黄島に向けて出港です。昨日出港を見合わせていた硫黄島から来ていた漁船孔雀丸も出港していきました。
こちらは出港前の係船状況と離岸した後の岸壁、対岸の1泊嵩下漁協側、あさからさほど多くの漁船も見られずそのまま停泊していても何も言われなかったかもしれませんね。

2026/05/06

九州一周 10日目、いちき串木野ー枕崎 11日目、枕崎で足止め

event_note5月 06, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
10日目(5月5日)
2日間の足止めの後やっと出航です。今日の目的港は枕崎係留許可など取っていないのが少し気がかりですがみちよさんが漁協の向い側の岸壁に皆さん泊めているみたいですよと教えてくれました。

2026/05/03

九州一周 8,9日目 いちき串木野で足止め、ジョンさんの築150年という船を見せていただきました

event_note5月 03, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments

 8日目(5月3日)
朝から雨、取敢えずタープを張りました。張り終えたら雨が上がり工場長は買い物に、
私は

雨の小休止の間にシェーンとジョンの船の写真を撮りました。
シェーンの船

ジョンの船

ジョンの船

ジョン夫妻の船は築150年、建造当時はエンジンは載っていなかったとのことで数代変わったオーナーの誰かがエンジンを搭載したそう。

昼前に工場長が帰って来ましたが手ぶら、スマホ決済が使えなかったとのこと。あらら。
この後雨も風も強まりず~っとキャビン内、風呂も無し、夕食も在るもので済ませてしまいました。

9日目(5月4日)
雨は上がりましたが今日も強風、フィッシャリーナに停泊している高いヨットのますとからヒューヒューと音が聞こえます。
午前中は工場長が二人分の洗濯物を担いでコインランドリーに、私は船に残って朝食の片付け、張っていたタープの取外しと引き綱の改良などで暇つぶし。
工場長が帰り昼食の後は自転車で食材の買い出しに行き3か所のスーパーを梯子、最後のスーパーは昨日支払いが出来ず手ぶらで帰らざるを得なかった「タイヨー」というお店。
ここから船に帰るには道案内は工場長に任せておけばいいだろうと後に続いて走ると何と、旧串木野港に出てどんどん走って行きます着いた場所はフィッシャリーナ―から見て右手側の岬の先で行き止まり。ほんと何処連れて行くのよって感じですがここに柳原白蓮の歌碑がありました。どうしてここに碑があるのか判りませんでしたがとりあえずパチリ。
この後は工場長に任せちゃおれんと先に立って自転車をこいで船に戻りました。



フィッシャリーナに戻って暫くしたらジョンが船の上で何やら作業を始めたのでお願いして中を見せてもらいました。
何やってるんだろうと思ったら明日ここの前にある島(甑島)に行くからとエンジンオイルの交換作業中でした。

エンジンはフォード製のディーゼルエンジンで90馬力とのこと。

こちらは操舵室、古いコンパスと舵輪がありましたがこの舵輪は使わずティラーが取り付けられて長い帆走時はウインドベーンを使っているそうです。


判り辛いですが中央から右に延びているパイプがティラーです
リビングルームも見せていただきました。
船首側ベッドスペース4人が就寝可能だそうです。

キッチンスペース、普通の家みたい

ちょっとぶれていますがみちよさん、

みちよさんから話を伺うと、ボロボロだった船を手に入れてから海に浮かべる状態になるまで11年ほど、その後艤装にも時間を割き、オーストラリアを出たのが2024年12月後半で出港後1年半ほどだそうです。
それにしても船体はオリジナルの外板以外はほとんど作り直し、しかも手作り、凄い作業量ですよね。
キャビンも殆ど手作り、現代の洗練された広い船内とは異なりますが木のぬくもりもあり何だかほっこりするものがありますね。 浮かぶログハウス。
次何処行こうかと言われてたので大村を紹介してお暇しました。

去年もお世話になった風呂に行こうとしていたらシェーンも温泉に行くという、ただ別の温泉で自転車で15分くらい、設備もいいよというので一緒に行ってみることに。
着いてみると「市来ふれあい温泉センター」というもので料金350円、私達シニアは300円、石鹸シャンプーも準備されているし露天風呂もあるとコスパ最高。



近くの温泉が営業を止めた今はここしか選択肢はありません。
お風呂からの帰り道に食事を済ませて船に戻り本日終了です。

2026/05/01

九州一周 6日目は牛深で足止め、7日目 牛深ーいちき串木野

event_note5月 01, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
6日目
強風のため牛深で足止め、午前中は福岡から来たという片木さんと船の中でコーヒーで情報交換、いろいろ話をしましたが片木さんは船底の手入れは砂浜の海岸で大潮の時に船を横倒しにしてやってるんだとか、凄い人もいるもんですね。
なんちゃって潜水具を見せたらこれはいい早速作りますと言ってました。

2026/04/30

九州一周 5日目 口之津ー牛深 荒れた有明海を渡り本渡瀬戸へその後は連れ潮で快走

event_note4月 30, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は牛深までの移動ですが以前から通ってみたかった本土瀬戸経由です。
この日は早崎瀬戸の潮止まりは 7:30頃、この後天草方向に向かうには逆潮になるので6:30頃の出航です。ただあいにくの雨、記念写真も雨の中。

2026/04/29

九州一周 4日目 小浜ー口之津 口之津では山本さんのお世話になりました

event_note4月 29, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

今日は小浜から口之津への移動ですが早崎瀬戸の潮止まりの関係で 出航予定は11:00。(到着は短距離なので13:00の予定です。)
それまで暇なので私は燃料調達と食材の買い出し、工場長はコインランドリーで洗濯です。
2人分別々に回すほどでは無いので一緒にして洗濯してもらいました。

2026/04/28

九州一周 3日目、野母崎-小浜 ペラに絡んだ釣糸外し、流れ藻、エンジンスタートキーが壊れ、楽しさてんこ盛り

event_note4月 28, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum3 comments
リアルタイムでブログ更新をしようと思ってはいたんですが疲れたり、酔っぱらったりで思うようにいきません。数日遅れですがーーー。

少し早めに目が覚めたので予定より早い朝7:00に出航しようと舫を解いたんですがふと船尾に目をやったら朝日を横から受けてしかも海の水の透明度も高いのでラダーがくっきり目に入ります。

2026/04/26

九州一周 2日目、面高から野母崎まで

event_note4月 26, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
 7:30に出航の予定で7:00に目覚ましをセットしていましたが工場長が6:00に起きてトイレタイムでごそごそ、私も昨夜摂った水分が出口を求めて起こされてしまい同時刻に起床。
せっかく早起きしたので走りながら食べる予定にしていた朝食を出発前に頂くことにして今回持ち込んだオーブントースターでパンを焼き、コーヒーメーカーでコーヒーを立て、嫁さんが持たせてくれたツナ入りコールスローとゆで卵で朝食、7:00の出航となりました。

九州一周 本日出港です。

event_note4月 26, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
今日はいよいよ長旅の始まりで出港の日です。生憎朝から雨、ちょっと残念ですが風はさほどではないので予定通りに出発することにしました。
雨の中嫁さんに港まで送ってもらっていよいよ出港です。車を1ヵ月も港の桟橋脇に置きっぱなしにするわけにもいかないので甘えさせてもらいました。
嫁さんに見送ってもらって出港、何だかいつものデイセイリングに比べるとちょっと感動的。 ちゃんと帰ってこなきゃいけませんね。

2026/04/23

九州一周準備

event_note4月 23, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
今年もOYC所属5艇のメンバーで去年途中までしか行けなかった薩摩硫黄島へのリベンジクルージングを計画中。
私の方はせっかく鹿児島まで行くんだったら帰りは九州の東側を回って帰ろうということで薩摩硫黄島経由の九州一周も追加で計画中。

2026/04/19

種から育った夏みかんの木に初めて花が咲きました

event_note4月 19, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
かなり以前に紹介した実の中で芽を出していた夏みかんの種、その後ゆっくりですが育ってくれて今年初めて花を咲かせてくれました。

2026/04/11

SB2 下架しました、効果を期待していたカットラスベアリングですが新たな問題が発生やれやれ

event_note4月 11, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
整備は終わったもののお天気の関係で先延ばしになっていましたが天候回復して風具合も良さそうな今日下架の運びとなりました。
時津港まで軽トラで行き、ここからはバスで松尾さんとこ(ボートステーション琴海)まで。

2026/04/09

SB2 ラダー再取り付けと甲板側ベアリング交換 とっても苦労しました

event_note4月 09, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 シャフトを取り付けてエンジンルーム内でPSSの取り付け、フランジカップリングの取り付けとエンジンとの結合も終わったので今度はラダーの取り付け。
この作業、前回も苦労したので本当は助っ人が欲しいところなんですが嫁さんは用が在るというし諦めて一人でやることにしました。

2026/04/05

SB2 カットラスベアリング交換

event_note4月 05, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

プロペラシャフトが抜けたのでやっとカットラスベアリングの交換です。
先ずはカットラスベアリングを固定しているイモネジの取外しから、昨年出来損ないのカットラスベアリングを取り付けた後に船尾に出ているスタンチューブをFRPで巻いてもらいましたが指示忘れでイモネジも塗りこめられてしまいました。

SB2 PSSに異変が

event_note4月 05, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum3 comments
フランジカップリングを外した時に「あれ?」と思ったのがPSSのベロー。
PSSとはPackress Sealing Systemの略でプロペラシャフトから海水が流入するのを防ぐ装置で回転するステンレス製スリップリングと固定されたグラファイト製フランジで防水するものですがこの二つはゴム製ベローを潰した押し圧で密着するようになっています。

2026/04/01

SB2 フランジカップリング取外し 最強工具たちが活躍してくれました

event_note4月 01, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日に続き今日も午前中は雨の予報ですがお弁当持って上架している船へ、船につくと幸い曇り空ですが雨は無し。
早速船尾ロッカーに潜り込んでラダープーリの取外し作業。
超狭いロッカーの中の作業なのでちび助の私でも窮屈で苦労します。
最初はねじを緩めるだけでラダーシャフトを抜けるように出来ないかと試してみましたが解体しないと回せないネジが在って結局解体することに。 やりたくなかったんですけどしょうがない。 船外に出て下側のブラケットを外して無事ラダーが抜けました。
この間の写真は有りません、ごめんなさい。

2026/03/30

SB2 船底塗装ほぼ完了と冷却水トラブル原因判明

event_note3月 30, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日の午後と今日の午前中で船台のサポートが当たっている部分以外の船底塗装が終わりました。やはり塗り上がったばかりの船底は綺麗です。これが2,3年つづいてくれればずいぶんと楽になるんですけどね。

2026/03/28

上架しました でも直前にエンジントラブル発生

event_note3月 28, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
なかなか松尾さんとこの準備が整わず待たされていた上架、やっと今日が船上げ日。
準備を済ませ船へ、さあ出航というときに松尾さんから電話、風が強くなって来たみたいだから明日にしましょうだって。 あらら、またしても延期です。
さてどうしましょうということでお弁当も持ってきたし帆走には良さげな風具合なので遊んで帰ることにして帆走の準備をして出航です。
赤灯台に向かいながらメインセイルの準備にかかりますがいつものように沖の方ではあまり風がありません。
これだったら上げれるんじゃないということで遊ぶのは止めてとりあえず松尾さんとこ(形上湾)まで行ってみることにしました。
松尾さんに電話を入れて「とりあえず近くまで行くから風具合が良さそうだったら上げて、無理そうであれば船は桟橋(浮き桟橋代わりに動かない漁船が置いてあります)に繋いで帰りますから」と連絡、OKをもらいました。
形上湾に入り松尾さんとこに着いた頃には風も無く凪、上げるには好都合です。
松尾さんに着いたよと電話を入れると桟橋に着けといてとの返事、あら?準備が出来てないんでしょうか?
桟橋に着けるとフェンダーとかロープの準備が要るので沖で待つことにしました。
エンジンを止めて漂いながらお弁当、嫁さんがいつものように作ってくれたサンドイッチと良い子の泡の出る飲み物を頂きます。 
沖から様子を見ているとどうやら全く準備が出来ていなかったみたいで船台の長さ調整から始めたようです。
もぐもぐやっているうちに船台が見えない位置まで流されてしまいました、もうぼちぼち準備出来てるよねということでエンジンを掛け戻りますが排気音がいつもと違って乾いた音がします。
ん??と不思議に思っていたらピーと警告音が鳴り始めました。警告ランプを見ると温度警報ランプが点灯しています。 船尾に回って排気を見て見ると水が出ていません。
慌ててエンジンを止めてクールダウン、私も深呼吸してパニックになりかかった頭のクールダウン。 ここではどうしようもないので警報音が鳴ったまま松尾さんとこの桟橋に着けることにしました。

戻った所で様子を見て見ると松尾さんの他に3人が準備作業を手伝っています。私があげる船台の隣に上がっていた安田汽船(空港連絡船)の整備作業をやってた方たちが助っ人で駆り出されたみたいです。
タイミングよく松尾さんがウインチ操作の紐を持ったので桟橋には着けずにこのまま上げてもらうことにしました。
船台が海の中に下りてきて中に船を入れてやっと引き上げてもらいました。 安田汽船の作業員の方々お疲れ様でした。

上がった船の船底を見て見るとシージェット033プレミアムのおかげでしょうか今までに比べるとフジツボの付着が大幅に減少しています。 
まそれでもゼロという訳では無くキール下などに付着が多かったです。

前回

今回
今回キール下

フジツボが減った代わりに緑藻が結構付着していますがこちらは高圧洗浄で落とせるのでまだましです。

プロペラの方も松尾さんとこから分けてもらっていたペラクリンに替えてペラクリンplusにしていたのでこちらも大幅にフジツボの付着が減っていました。

前回

今回
この違いを見ると今までの苦労は何だったのよと言いたくなります。ま、松尾さんとこに頼りっきりで塗料のお勉強しなかった私が悪いんですけどね。

この日の船底メインテナンスは高圧洗浄まで済ませて終了です。さて帰ろうと思ってバスの時間表を見て見ると次のバスは1時間50分後の19時47分、田舎だから仕方ないんですがせめて1時間に1本くらい走って欲しいです。

暇つぶしということで冷却水が回らなかった原因を探ってみることにしてキングストンバルブからウォーターポンプまでの通路は異常無いことまで確認、ウォーターポンプを取外しに掛ったところで時間切れ。
バスに乗って港まで戻り、停めていた軽トラを拾って家に戻りとっても遅い晩酌タイムとなりました。
今日はトラブル付きの長い1日でとっても疲れました。

 

2026/03/26

SB2 カットラスベアリング、AIに設計をサポートしてもらったらーーCopilotとGeminiで言うことが真反対

event_note3月 26, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 前回の上架時に交換したカットラスベアリング(コックボードとも言う)、その道のプロに任せれば大丈夫だろうと外径44mm、長さ100mm、内径は25mmシャフト用と言うことで白濱内燃機さん経由で高澤製作所へ発注したんですが納品されたのは内径25.5mmのもの。クリアランス0.5mmです。
正直これには超がっかり、自分自身適正な遊び量を知らなかったのでプロに任せておけば大丈夫だろうと思ったのが大間違いでした。 しっかり勉強しなきゃと力いっぱい反省しました。

2026/03/22

SB2 エンジン冷却水通路とウォータージャケット洗浄 サンポールでの洗浄法追記しました

event_note3月 22, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
大村ヨットクラブの田川さんが冷却水通路をサンポール(塩酸ベースのトイレ洗浄剤です)で洗ったという報告に刺激を受けて私もやっておくことにしました。
最後に冷却水通路をヤンマー推奨の洗浄剤(K-1)で洗浄したのが2023年後半ですから2年以上洗浄していないことになります。 今のところ冷却水は流れてくれているようで温度アラームが出るようなことも無いのですが防錆亜鉛交換の時に白い結晶がウォータージャケットの中に見られるのでやっておくに越したことはありませんからね。

2026/03/14

X3 エアフィルター交換

event_note3月 14, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
我が家のX3も車齢8年,走行距離7万kmとなりました。自分自身ではこれまでエアフィルターの交換を行っていないので交換時期が気になるところ。BMWのディーラのサービスに問い合わせたら4年前走行距離3万5千kmの時点で一度交換しているとのこと、この時は5年間のメインテナンスパックの中に含まれていたようです。

2026/03/11

キャンピングトレーラー キーロッカー交換とバッテリー残量計取り付け

event_note3月 11, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
東北旅行の途中でロッカー扉のキーロック本体を止めているリングナットが無くなっているのに気付きました。 ワッシャーもナットも無くなっていましたが腐蝕して無くなってしまったんでしょうか?

2026/03/10

久山で船飲み 今回はキャンピングトレーラーで行きました

event_note3月 10, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
山崎さんの呼びかけで今年最初の「キャビン夜話会」はい船飲みです。
今回の会場は山崎さんのH3(ひじゅんⅢ)末續さんのはなみずきも売却されてすぐお隣に係船されてはいるものの使えなくなってしまいました。
いつもは船で行って参加するんですが今回は翌日午後に予定が入ってるために車で行くことにしました。 船だと片道2時間、後片付けと港から家までの移動を含めると3時間近く掛かりますからね。
風邪ひいてて夜咳が出るので皆さんに迷惑かけない為もありキャンピングトレーラーを引っ張って行くことにしました。

トレーラーを連結して嫁さんに灯火類の点灯の確認を手伝ってもらい出発、走り出して暫くしたらトレーラーの中から牽引車の運転席でも聞こえる大きな音が、あらら、電子レンジとオーブントースターを下駄箱の上から降ろしておくのを忘れていました。
路肩に車を停めて確認したらオーブントースターが床の上に落ちて転がっていました、幸い電子レンジは無事。 移動時には毎回ソファーの上に下ろしているんですが固定を考えなきゃいけないんでしょうかね。下ろし忘れてオーブントースターを落としたのはこれで2度目です。

と、こんなトラブルも発生しながら久山港到着は集合時間から送れること15分ほど、H3のキャビンでは皆さん準備万端私の到着を待っておられました。遅くなってすみません。
席に着くと間髪を入れずビールが出て来て乾杯、今年最初のキャビン夜話会スタートです。

話題は種々雑多ですがいつも盛り上がります。
私は今度の上架時に去年取り付けた遊び大きすぎ(0.5mm)のカットラスベアリングを交換するつもりでいますのでこの話題、「AIは25mmシャフトだったら0.1mm程度の遊びが適当tぴってくるけど皆さんのはどんな?」と聞くと皆口をそろえて「揺すってもほとんど動かないよ」との返事。AIって嘘つくこともあるから本当に01mm程度の遊びで大丈夫かなと思っていましたがどうやら大丈夫そうです。

今回もいつもと同じように午前1時を回った頃に夜話会終了、皆さんはH3で私はトレーラーに戻りお休みなさいとなりました。

翌朝目が覚めた時には既に8時半頃、ヤバい寝過ごしたと思いながらも頭は重く二日酔い状態。 コーヒーメーカーでコーヒーを入れてH3に持って行きましたが皆さん既に朝食中、またしてもタイミングを逸してしまいました。

朝食後も再び雑多な話題ですが話は盛り上がります。 ずっとお付き合いしたいところですが午後の用事のため10時頃には後ろ髪惹かれる思いでお暇、我が家に戻りました。
戻る前にちょっと写真を撮って
今回の宴会場H3と他人の物になったはなみずき、H3の方がかなり大きいように見えますが写真レンズ(広角)のなせる業でH3は26フィート、奥のはなみずきは32フィートあります。

ついでに私のキャンピングトレーラーも、

我が家に戻ったら嫁さんは不在なので一人でトレーラーを定位置まで移動させなきゃいけませんが電動のジャッキホイールが活躍してくれました。

1人でもちゃんと定位置に押し込むことが出来て今年最初の船飲みは終了です。
さて次回は初夏頃かな。

2026/03/08

風邪を押して出港したのにまたしても風吹かず。

event_note3月 08, 2026 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
風邪ひいてゴホゴホしてるので大人しくしていようと思ってはいたんですが窓から空を眺め丘の竹の揺れを眺めていたら「今日船出してくる」ということに。
嫁さんサンドイッチはいきなりすぎて頼めないのでカップ麺その他を持って家を出ました。
修理したメインシート用ブロックも忘れずに持って出ました、というか修理が終わった時点で軽トラのトランクボックスに放り込んでましたから忘れようが無いです。

船についたらさっさと準備を済ませて出港、赤灯台に向かいながら取り外していたブロックを取り付けてロープを通しました。
エンジンの回転数を上げてみますが向かい風と汚れが増えたためか今日は5.8ノットと6ノットに届きませんでした。

崎野公園近くで帆を上げますが風は弱くゆっくりの走り。どこかでタックして堂崎の方に行きたいななんて考えていたら時津と黒島の中間辺りで風が無くなり止まってしまいました。
ここ最近3回のセイリングではいつもこの辺りで漂流しています。


無い風には勝てないのでここでお弁当タイムゆっくりできます。
電気ケトルでお湯を沸かしカップ麺と良い子の泡の出る飲み物。

今回も電気ケトルで0.5lの湯を沸かす際にバッテリ残量計を見ていましたが1.3kwと電子レンジより消費電力が大きいこともあり最低では20%の表示も、電流が大きいから電圧ドロップも多いですからね。
湯が沸いてケトルがOFFになったとたんに85%程度の表示に変わり5分後くらいには100%に戻っていました。 よしよし、ソーラーパネル増強の効果ありと言ったところでしょうか。

カップ麺をすすりながら周りを見渡すと長与から1艇、大村空港方向からも1艇が出てきています。

長与からの船は橋口さんかもと思い双眼鏡で見て見て見ましたがJB3とは少し雰囲気が異なり別の船のようです。

大村から出て来た30フィート級の船は二島の脇を通過して黒島から詩島の方向へそこから鷹島の西側島影に入って見えなくなりました。結構な速度で走っているようです。

私の方はなかなか風が来ないのでカップ麺の後のミカン。

やっと風が来たのが13時30分頃、黒島でも回ろうかと思いゆっくり北に上りますが黒島の西側まで来たところでまたしても風が無くなってしまい漂流。


風も無く波も無く静かなので黒島から鳥の声が聞こえて来ます。
一番よく聞こえるのは山鳩の声、次に大きいのは何の鳥か判りませんがフーン、フーンと言った感じで鳴いています。低い音なので大型の鳥なんでしょうね。

で、私は鳥の声を聞きながら食後のデザートでどら焼きとコーヒー。

のんびりしていたら14時頃になってやっと風が出て来たのでこの風でさっさと帰ることにしました、この時間からでは行けるところが限られていますからね。
さほど速度も出ずゆっくり帰っていたら赤灯台の沖の方で風が無くなってしまいここでセイルの片付け。風が無いので船を風に立てる必要もありません。
16時頃には入港着岸となりました。

帆走という意味では全くの期待外れでしたがのんびりお弁当は十分楽しむことが出来ました。
時津から黒島脇まで行って帰っての単純なコースですが本日の航程、今日はちゃんと動いてると思っていたC-MAPがまたしても途中で停止してしまい。前半部分はありません。


C-MAPと言えば以前問題点を問い合わせたとレポートしていましたが何の回答も無し。
困ったC-MAPです。