テーブル再再塗装 またしても失敗

やっとペーパー掛けも終わって、再々塗装です。
今回は目止めを行うことにしました。
あまり目止めの部分を黒くしたくないので黄色と白色の砥の粉を半々に混ぜ合わせました。
塗りこんで乾いたところを320番のサンドペーパーで軽く整えます。
乾いた布で乾拭きして1度目の塗装。
前回色が濃すぎたようなのでオークの着色ニスとクリアのニスを半々に混ぜ合わせて塗りました。
一度に厚く塗ると失敗しやすいとのことなのでこて刷毛を強めにしごいてから塗ってみました。
なかなか順調と思っていましたが最後の部分に小さな異物を発見。
これを刷毛の先っぽで取り除き、均すためにもう一度刷毛を当てたらこの部分の色が濃くなってしまいました。
1回目の塗装は水分を木材が吸い込んでしまいすぐに濃くなってしまうので2度目にこてを当てた分が足されてしまうようです。
やはり、着色されたニスは難しいですね。
ステインで着色してクリアで仕上げるのが素人には一番失敗が少ないようです。
この後、2度目はクリア2/3着色」1/3で塗装、最後はクリアーで仕上げをしました。
結局、最初に2度刷毛を当てた部分が濃くなったまま残ってしまいました。



このテーブル天板が4分割になっていて人数に合わせて天板の大きさが変えれるようになっているのですが一番小さい状態にすると余計に濃さの差が目立ちます。 これ、見る角度でも目立ったり目立たなくなったり。
色が薄いほうにクリア2/3、着色1/3くらい、濃いほうにはクリアのニスを追加で塗れば同じような色になると思うのですが、保障はありません。
嫁さんと娘は「このままでもいいんじゃない。しばらく使ってどうしても気になるんだったらそれから塗ったら。」なんていってくれますが。
DIYなんてどれだけ自己満足できるかの世界ですからね。
結局悩んだ末に、そのまましばらく使ってみることにしました。
あの一塗りがくやまれます。
あー、やだやだ、やっぱりもう一塗りしようかな、悩んでしまいますねー。

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