沈んでしまったスマホ防水ケース 後日談

以前レポートした「沈んでしまったスマホ防水ケース」、後日談を書きかけていてそのままになっていました。
かなりの日数が経過しましたがご紹介。

水に浮くと書いてあるのに沈んでしまうことがどうしても腑に落ちないのでモンベルのカストマーサービスに「水に浮く」というのは間違いではないかとメールで問い合わせてみました。
すぐに「調べてみるので着払いで送ってください」との返事が来たのでゴミ箱から引っ張り出して送りました。

送り返す前に外箱の英文の効能書き(アメリカで売られているものに日本語の説明文をつけて売られているようです。)を改めて読み直したら防水とは書いてありますが水に浮くとはどこにも書いてありません。 ただ、正確な文章は覚えていませんが"xxx Floater recommend"(xxxフローター推薦)と書かれていました。(写真が無いんです。)
要するに魚釣り用の水に浮く椅子の会社だか同好会が推薦していますよの意味なんですけどね。

で、これをケースが水に浮くと誤訳したんじゃないかとのコメントを付けておきました。

その後10日ほどして調査結果の連絡が来て
「やはり誤訳でした、店頭在庫分の説明書差し替えを進めます。ついては購入代金を返金するので口座番号を教えてください。」とのこと。

ま、返金は別にして説明が間違っていたことが確認できてもやもやがすっきりしました。
安い商品とは言えうたい文句に間違いはいけませんからね。
今回の対応はさすがモンベルさんと言ったところでした。

それにしても自動膨張式の浮きは無理なんでしょうかね。
即膨張じゃなくても2,3分待てば浮き上がってくるようなものでもいいんですけどね。

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