SB2 エンジン錆落とし

先日に引き続きオイルフィルターを取り外してフィルターケース内部の掃除、結構たくさんの塗装剥がれと思われる赤い物体が出てきました。(写真撮影失敗でした) この意味では一旦古いオイルを使って抜き取ったのは正解でした。
この後オイルフィルターをもとに戻して新しいオイルを注入、これでジャーナルベアリング交換は完了です。オイルの温度が高くなった時の油圧警告灯を見たいのですが今日は出航できないので先延ばしです。


と、ここでエンジン回りを見渡して気になったのがエンジンの足元に積もっている錆の山。 エンジンヘッド部分から落ちたものですが結構大量です。
エンジンヘッドの錆は何とかしなきゃと思いつつもほったらかしになっていましたが あまりにもひどいので錆止め塗装をしてあげることにしました。
候補の錆止め塗料は手元に残っているサビキラーPRO、キャンピングトレーラーの錆止めに使いましたが耐熱性は未知数、ま、何も塗らないよりましでしょう。

で錆落とし開始、ワイヤーブラシでごしごし、盛り上がった錆がざらざらと落ちてきます。 ただ、すべてのパーツは取り付けられた状態なので細かい部分はやりづらく思ったより時間がかかりました。
錆が落ちたヘッド部分は月のクレーターみたいな凸凹状態。
結構きれいに錆を落としたんですが始めた時間が遅かったので今日も時間切れ、塗装は先延ばしになってしまいました。
本当は錆落とし即塗装じゃないとまた錆びてしまいますので続けてやりたかったんですがーーー、嫁さんも晩飯待たせてるし 仕方ないですね。
さて、1日でどれくらい錆が再生するでしょう? あまり錆びなきゃいいんですが。

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