トレーラー パチン錠取り付けとデカール剥し

注文していたパチン錠が届いたので早速取り付けました。
裏蓋を固定するだけであれば1個でも十分なんですが念のため2個取り付けました。
このパチン錠ちゃんとラッチが掛かっていないとばねで跳ね上がってちょっと見ただけで判断が付くような仕組みになっています。写真の奥の方はちゃんと掛かったやつ、手前はかかってないやつ。 掛けたつもりが実はかかってなくて蓋を落っことしたなんて嫌ですからね。これでドアとエアコン取付は完全に終了です。

最後の大仕事、塗装のやり直しのためにデカール剥がしに取り掛かります。
デカール剥しは以前にも紹介しましたが今回も同じようにホットガンで温めながら剥がしていきました。
これ温め具合がなかなかむつかしく温めが足りないと剝がれないし温めすぎるとデカールが簡単にちぎれてしまいます。
またデカールの種類でも剥がれ具合が異なるし何処に貼ってあるかでも剥がれ具合が異なります。
ちなみにこの赤いステッカーは簡単に剥がれてくれますが、
アルミ箔ベースのラベルはすぐに切れてしまうし、
このメタリックシルバーのものは灰色のベースが残って表面のラメ入りの透明な膜だけが剥がれてきます。
ま、とにかくせっせと頑張って全部のデカールを剥がしてしまいました。

やったね!と思いたいんですがこれで終わりではなく厄介なのがこの後。
デカールを貼り付けていた粘着剤が車体側にしっかり残っていてべたべた、何とか簡単に落とす方法はないかといろいろ試してみましたが
ステッカー剥がしスプレー:根気よくこすれば落ちるのかもしれませんが即効性なし。
アルコール:効果なし
ペイントうすめ液:効果なし
ラッカーシンナー:溶けて落ちてくれますが周りの塗装も一緒に落ちてしまいます。またメタリックシルバーのベースが残った灰色の部分は簡単には落ちてくれません。

という結果で溶剤を使うのではなくステッカ-剥がしトレーサー(消しゴム)を再度トライしてみました。 
再度と言うのは実は以前にこのトレーサーでいきなりステッカーを剥がそうとトライしてみたのですがその時はうまくいかず諦めてヒートガン方式を採用した経緯があるからなんです。
トレーサーをドリルの先に取り付けてこすります。灰色のベースがこれで取れてくれます。下の塗料も落ちますがどうせ再塗装するのでドンマイです。

これ以外の透明の粘着剤の部分もこすってみましたが消しゴムの屑と一緒に落ちてくれます。これまた頑張ってみて粗方の糊を落としてしまいました。

で、こうやって書きながら ひょっとしたらトレーサーの使い方を間違えていたのが原因で最初に試したときにうまくいかなかったんじゃないかと思えてきました。
今日もそうですが消すときにタイヤで言う接地面を使ってステッカーの表面に結構強く押し当てて削り取ろうとしていましたがこれは間違いかも。
本当は側面を使ってステッカの側面から糊だけをはがすつもりで当てるのが本来の使い方だったのかもしれません。
で、改めてトレーサーの使い方を調べてみましたがやはり間違いでうまく使えばもっと効率よく作業が出来たようです。 
教訓、初めての作業は勝手な思い込みの方法じゃなくちゃんと調べて行いましょう、反省。

ま、効率はさて置き曲がりなりにもステッカーと糊は剥がれたんで良いことにしてお疲れ様の一杯で本日終了。

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