船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2021/11/21

オートキャンプ竜門

event_note11月 21, 2021 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
久留米の義弟から「オートキャンプ竜門でのキャンプに誘われてるけどどうする?」との打診が入りました。
焚火と風呂と飲み会が出来るとこだったらどこにでも行くってな感じで迷わず「参加」の返事。
キャンプ前日は午前、午後2連荘テニスで疲れちゃったので準備する気にならず当日朝からバタバタと準備して出発です。
嫁さんは料理下手な旦那のため今回も鍋いっぱいのポトフを準備してくれました。感謝!

さて出発、長崎からはどこに行くにしても長崎道を鳥栖まで走らなきゃいけないので見飽きた道を走り大分道を経由して玖珠インターで下りてオートキャンプ竜門に到着です。
先着組が私のトレーラーのために場所を開けてくれていて誘導もしてくれました。
後退は少しは慣れてきたものの体が覚えていないので「え~っと、こっち向きにしたいからハンドルはあっち向き、あら違った」なんて右往左往しながらサイトに押し込みます。

今回の参加者は義弟2人と大分からの発起人家族それに大牟田からバイクで駆け付けた久留米の義弟の友人。
皆初対面ではないので座ったとたんに話が盛り上がります。
既に並べられていたのがこちら、プレミアム焼酎元祖の伊佐美も並んでいます。
この後遅れて到着した博多義弟の余市ウィスキー5種も並び 当然ながら即宴会開始、日が落ちたころには既に酔いが回って外反母趾の品評会なども。 さて私の足はどれでしょう?

こうやって馬鹿なことをしてはしゃいでいるうちに博多の義弟のスモーク、大分から参加の娘さんが準備していたアヒージョなども出てきてーー、


さらに嫁さんが準備してくれたポトフなどでお腹もいっぱいになったところでお風呂タイム。
私の方はお風呂から上がった所からはほぼ記憶喪失状態、少し飲みすぎちゃったようです。
きっと先にダウンしてしまった私は皆の格好の話のネタになっていたことは疑う余地はありません。 何を言われていたんだか、お互い様ですが皆口が悪いからですね。
結局夜中の3時半ころにソファーの上で目覚めてそれから遅い歯磨き、ベッドを準備してやっと正式なお休みなさいとなりました。

翌朝は重たい頭でお目覚め、すでに焚火に火が入っていて皆からは「大丈夫やった?」「暖房のスイッチは入っとったから凍死はせんじゃろうと思っとった」「潰れてるところの写真ば撮ってゆすりのネタにしとけばよかった」とかいろいろと温かい?言葉がでてきます。
義弟が準備してくれていた朝飯を頂いたあとは焚火を囲んで四方山話、ことのほか盛り上がっていたのは一眼レフカメラの話題、西日本新聞社にお勤めで写真を撮るのも仕事のうちという大分家族の娘さんと、しょっちゅう山に入っては花の写真を撮ってる久留米の義弟で話は続きます。
私の一眼レフカメラはフィルム時代で終わっていますから「ふむふむ」と聞くだけ、それでも結構新しい情報を仕入れることが出来ました。

そうこうするうちに昼になり博多義弟が準備していた秋刀魚の出番、

「火が強すぎる」だの「その置き方じゃ尻尾が焼けん」とかいろんな言葉が飛び交ううちにそれなりに焼き上がり美味しくいただきました。
一つ残念なのはご飯を準備していなかったことサトウのごはんをチンすればもっと美味しかったに違いありません。 残念!

秋刀魚を食した後は後片付けを済ませて解散、焚火と酒と馬鹿話、これがキャンプの神髄ですね。 ほんと、楽しい時間を過ごしました。
皆再会を約束して自宅へ私は次の目的地へ向かいます。

<次回に続く>





0 comments:

コメントを投稿