船を作ろう マスト



はい、これは何でしょう、   な~んて言っても帆掛け舟作ってるんだからマストってすぐ分かりますよね。 これこの春に近くの竹林から切り出してきた竹です。 船を作ろうと思い立ったときから竹でマストは出来るんじゃないかなと思ってたんでどうしても使いたっかたんです。
いろいろと調べてみましたが竹のマストに関するデータはまったくありませんでした。 このくらいの船だとマストは直径55mmくらいのアルミパイプを使うようですが竹はどの程度の大きさにすればよいのか見当がつきません。 なんとなくちょいと大きくして60mmくらいでいいんじゃないかなと思ってこのサイズにしました。 竹の種類も近くに孟宗竹と真竹がありますが、肉薄で粘りがあると言われている真竹を切ってきました。
ただ、帆に風を受けたときの曲がりがどの程度許されるのかまったく知識が無いので、本当にこの材料でいいのかは?x100くらいの疑問です。 ま、あまりしなったらいけないのであれば孟宗竹に替える手もあるし、アルミパイプにしてしまう手もあるし、今はグラスファイバーテープを巻きつけてエポキシで補強したらいいマストになるんじゃないかななんて考えています。 楽しみながらいろいろと試してみます。 
この竹の尻にマストステップに差し込むための足をつけてあげないといけませんのでベランダのパーゴラを解体したときにでた杉の柱を加工してこんなものを作ってみました、これを竹に差し込んでエポキシで固めてみようかなと思っています。ただこれはまだ完成形ではなく下側は40mm真四角の正方形に仕上げる必要があります。
ーーー?
ここまで書いてふと気がついたのは何も丸い形の木材を作ってつながなくても最初から40x40mmの角材を竹に差し込んで接着してしまうのが一番簡単確実じゃないかなってこと。
今日の作業が無駄になりますが、はい方針変更です。

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