船を作ろう Leg-O-Mutton 試験航海 またもや無風

昨日は一人で船を出しました。
1人と2人では準備にかかる時間と帆走可能なとこまで漕ぎ出すときの難しさが違います。
一人でパドルが1本だとくるくる回ってなかなか思うような場所までいけません。
おまけに岸壁側に風が吹いていると、もたもたしている間に元のところまで押し戻されてしまいます。ここで嫁さんに感謝。
四苦八苦して出したのはいいのですが微風、なかなか進みません、
でもちゃんと風上に走ってくれて相当に時間はかかりましたが沖合に出ました。
ところがここで微風が無風に変わってほとんど動いてくれません。
帆から手を放しても風に流される様子もなく、船が傾いた方向にブームの重みで回ってくるだけ。
走るのは諦めて、お弁当+ビール(もどきでした)。
弁当は食ってしまったし、動かないヨットは面白くないし、パドルで帰ることにしてパドリング、舵は太ももで押さえて漕ぎますがなかなか真っ直ぐには進みません。舵を中立状態に保ってくれる仕掛けが欲しくなりました。
ゴム紐で引っ張っておけば何とかなるかも。
そうこうするうちに微風ですが風が出てきたので帆走に切り替え、くたびれちゃったので船の底に横になって何とも怠惰な操船姿勢、
ま、時間はかかったし、遠くには行けませんでしたがエンジンのお世話にならずに帰ってきました。
このLeg-O-Muttonはほとんど調整する部分が無いのですが上りは強く、下りでは弱くと、ブームのテンションを調整する必要があるようです。
陸に上げてからブームにテンションを掛けたときのマストの曲がりを見てみましたが写真のように結構曲がります。
多少の曲がりは予定済でしたが想定より曲がっているようでもう少し曲がりの少ないマストが欲しいところ、
さて、どうしたら強くなるんでしょうね? 竹の種類を変える、グラスファイバを巻きつけてエポキシで固める、竹を諦めてアルミ製に変える、? アイディア募集中です。

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