トレーラー ソーラーパネルとルーフレール取り付け

塗装も乾き一気にソーラーパネルとルーフレールを取り付けてしまいました。

使ったルーフレールは25mmのステンレスパイプ、これをステンレス製のホルダーで取り付けています。
ホルダーの足の内側に水が溜まりそうだったので水抜きのために少しヤスリをかけて半円形の隙間を作っておきました。
止めねじは念のためシリコンシーラーを塗って締め付けしています。

ソーラーパネルは配線もしなきゃいけないんですがパネルから出ている線は4mm²、準備している配線は2mm²、おまけにパネル2枚が並列につながるのでちょっと工夫が必要です。
2mm²でもパネル2枚からの最大電流は10A程度ですから許容電流的には十分、電圧降下を考えれば大きい電線がいいんですが往復で10mとして約0.06Ωで10Aで0.6Vの電圧降下がある勘定になります。もし4mm²であれば半分の0.3Vの電圧降下ですみます。
ま、この差をどう考えるかでしょうが配線のやり易さを優先して2mm²を使っています。



まずは4mm²を2mm²に変換、パネルに付随していたコネクターを切り落とし5.5mmサイズの接続スリーブを使って2mm²電線につなぎます。
2mm²側はそのままでは細すぎるので被覆を剥いだ部分を折り曲げてスリーブに差し込み圧着、つないだ部分はブチルゴムテープで処理しておきました。
余った電線は丸めてパネルの穴に縛っておきます。



今度は屋根の上で並列接続、2本の電線をまとめてスリーブに差し込み圧着、屋根の上に引き出していた2mm²は先ほどと同じように折り曲げて圧着。
これで配線完了。


天井換気扇の部分から引き出した電線はうまいぐあいにファンフードに余分な取り付け穴が開いていたのでこれを利用して結束バンドで固定。

後はソーラーパネルをベースにねじ止め、これもシリコンシーラーを使ってねじ止めしました。
これで屋根上の作業はすべて完了。
嫁さん「ルーフレールとソーラーパネルが付くとちょっと高級になった感じだね。」と気に入った様子。
一つ峠を越えたような気がします、ひとまずここで乾杯。

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